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			<title>創造院物見居士の物欲過去帳 だったのですが・・・。</title>
			<description>これまでに、使ったり、食べたり、着たり・・・・してきたモノを勝手に評価。役に立たないレビューです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/southside605jp</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>創造院物見居士の物欲過去帳 だったのですが・・・。</title>
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			<description>これまでに、使ったり、食べたり、着たり・・・・してきたモノを勝手に評価。役に立たないレビューです。</description>
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		<item>
			<title>其の参百四拾四　なさけないったらありゃしない。　</title>
			<description>&lt;div&gt;尖閣諸島近辺の海域で起きた海保巡視艇と中国漁船の衝突事故以降、日本人もこれほどまでに堕ちたかと思うととても情けなく感じる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まず、僕は政府のやっていることはおおむね正しいと思う。尖閣諸島は日本固有の領土だし、中国も艦船を回してきても絶対に中間線を越えようとはしてこない。天然ガスも、国境の向こうからストローで吸うみたいな姑息なやり方しかできない。いざとなれば精強な海上自衛隊と海上保安庁、そして日米安保条約がある。本当に中国が尖閣をとってくる気なら、アメリカとやりあう覚悟が必要だ。中国に、アメリカと事を構える実力はないし、ましてや世界を敵に回す覚悟もない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だから、今の日本の対応ってのは、いたってまともな、大人な反応だと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;にもかかわらず、マスコミをはじめとした日本の論調は、民主党政権の対応を「弱腰」だの、中国の言いなりだなどといって、こき下ろす。何も考えずに感情的に中国をこき下ろしたり、右翼のアイコンとなりそうな人物を担ぎ出してデモをしたりする。中国も同じで、自分たちの政権維持のために、国民の不満を反日へとそらせるように世論を誘導する。中国も日本も、やっていることは同じだ。何かをきっかけに、よその国をこき下ろすことが愛国心だと思わせるように仕向けて、自分たちの解決しなければならない問題から、目を背けさせている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つまり、お互いに相手を使って、自分のストレスを発散しているに過ぎないのだ。実にばかばかしい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; しかし、ぎゃーぎゃー騒ぐ人の言うところの「国益」と はいったい何なのだろう。 尖閣諸島に やってきた 中国の漁船 を片っ端か ら撃沈し、 竹島にいる 韓国人を蹴 散らし、再 軍備をし、 核兵器を持 ち・・・・ 、その程度 のことか。そんな「強 くてバカな 国」に、ど うしてなり たがる。そのくせ、ユニクロの服や１００均はやめられないし、コンビ二店員には中国人を雇っているくせに。そして、なによりもお祭り騒ぎをして民主党に政権をとらせた癖に、そのあと何かと難癖をつけてるなんて、おかしいじゃないか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本人はもはや、精神分裂病である。でなければ、ただのお調子者か本物のバカだ。政治家にぶれるなといっておきながら、国民はぶれたい放題。中国人がつけこんでくるのは、日本の軍備が弱いからではない。政治も悪くはない、そういう、日本人の中途半端なところを知り抜いているからである。なによりも、戦争も辞さずといいながら、ピストルの撃ち方ひとつもしらない。秋葉原で暴れた通り魔をとめることもできない。生きた魚すら捌いたことのない人間が、人なんかどうやって殺せるかって。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
中国人が姑息な人たちだとしたら、日本人は救いようのない神経質な小心者である、何をそんなにがたがた騒いでいるのか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何よりも国家間の紛 争において 、というか一般的な社会生活でもそうかもしれないけれど、一度振り 上げた拳お ろすのは容 易ではない 。それは歴 史が物語っ ているし、 ましてや今 の中国がま さしくそん な状況でし ょう。いつ の時代も、 挙げた拳を 下ろすこと を国民は許 さないから 。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/southside605jp/61906439.html</link>
			<pubDate>Wed, 20 Oct 2010 17:41:55 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>其の三百四十三　君はだれ？</title>
			<description>&lt;div&gt;ここ最近立て続けに、おかしな夢というか、夢なのか現実なのかよくわからないものを見る。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それは、毎朝4時ごろ決まって現れる。いつも部屋の隅っこにいて、僕を見ている。金縛りとか、そんなのはない。普通に寝返りを打ったり、首をおこしたりできる。それの気配を感じて目が覚めるというか、なんとなくうつらうつらとして、それの姿を見ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それの姿は、高校生か中学生ぐらいの女の子だ。きれいな黒髪の毛を左右に振り分けてくくっていている。部屋は暗いはずなのに、なぜかそういうふうに見える。その子は、別に悪いことをするわけでもなく、ましてや僕の首を絞めたり、なにか攻撃をしかけてくるわけでもなく、ただ、部屋の端っこでたたずんでいる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;不思議と、気持ち悪いとかそんなのはない。彼女が現れると、妙にうつらうつらしているはずなのに、決まって感覚だけがさえてくる。けれど、いつもそいつは幻かなんかだし、部屋の端っこに突っ立っているだけなので、別になんとも思わない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いつも現れるたびに思っていた。もしも、彼女が生身の体を持っていて、そこに本当に突っ立っていたらと考えたら恐ろしい。彼女が不法侵入として訴えられるか、あるいは僕が、青少年育成条例違反として引っ張られるか（後者の可能性が高いだろうが）、確実にどちらかで、警察のお世話にならなければならないからだからだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あまりにしつこいので、おとつい、「お前はだれやねん！」と怒鳴った。そのときは、なにやら分の悪い顔をしてふと消えていったのを覚えている。あんがい、幽霊か怨霊かなんか知らないけれど、そういう類にしては、あっさりした奴だなあと、妙に感心したのを覚えている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昨日だったか、またそいつが現れた。僕は「またか」と思って無視を決め込んだ。すると、彼女がこちらに近づいてくる。昨日怒鳴ったから今日は近づいてきたのかと、妙に冷静に考えていた。さあ、何とでもしやがれ、幽霊のスカスカの手で首絞められたって、そんなもん屁でもないし、どっからでもかかって来んかい！なんて思っていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そしたら、彼女は僕の耳元に顔を近づけてきた、いよいよきやがったか！と覚悟を決めたら、優しい声で、こういった。「いつも起こしてごめんね。」どこかで聞いたことがあるようなないような、そんな声だった。何じゃそれは？と思ってしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今日の朝、またやってくるのかと思ったけど、今日は来なかった。もうこないのかな、いろいろ根掘り葉掘り聞いてやろうと思っていたのに。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;幽霊や怨霊など、僕は詐欺師が人を脅してダマくらかすための作り話だと思っているので、そんなものは存在しないと思っているし、怖くもなんともない。悪い人の中は、僕のこの話を聞いて、守護霊が降りてきたとか、逆に何かに取り付かれたとかいって、その気にさせて、おまつりだのお祓いだのといって、がっぽり儲けようとする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;よく考えれば、そいつは絶対に守護霊ではない。守護霊がお下げ髪でセーラー服なんか着ているとはおもえない。仮にそうだとしたら、からかわれているとしか思えない。せめてもうちょっとらしいのに守護してほしい。逆に憑りつかれたんなら、僕が一喝しただけで退散なんて、幽霊や怨霊とかならもっとがんばってくれよって思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そういうことをしてお金を儲けている人もどうかと思うが、それにおいそれと大金を叩ける神経が僕にはまったく理解できない。ましてや、その”教祖”みたいな人を崇め奉り、あの人はすごい、すばらしい、だなんて、気が狂っているとしか思えない。それは、金正日に、忠誠心競争をしている北朝鮮の人々と変わらない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もしもその子が本物の幽霊だとしたら、ちょっとかわいそうだったかもしれない。出るところを間違えた彼女が悪いのかもしれないが、僕みたいな屁理屈こねのところに降りてきて、彼女も災難だったろうとおもう。朝起きて、仏壇に手を合わすときに、彼女のことを少し気にした。それだけで、彼女には許してもらえるだろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/southside605jp/61695581.html</link>
			<pubDate>Fri, 24 Sep 2010 15:50:53 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>其の参百四拾弐　まるでヤクザじゃないですか。</title>
			<description>&lt;div&gt;金曜日だったか、朝ごはんを食べながら朝刊を読んでいていすから転げ落ちそうになりました。いま、たけなわの民主党代表選挙の特集記事の中で、菅さんを支持していた議員が、小沢さん一派の人たちに、「菅さんに入れるなら、選挙のときに出した金を返せ。」といわれ、泣く泣く従った、みたいな事が書いてありました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まるで、ヤクザのようです。タダでさえ、程度の低い争いをしている民主党の代表選、落ちるまで落ちたなという感じです。マスコミのネガティブキャンペーンが功を奏してか、小沢さんはまるで悪者扱いで、小沢さんを支持する議員が、どれだけ苦悩しているか、想像にはかたくありません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;沈みかかった船の中で、船頭が主導権争いをしているのです。こんな人たちと一緒に沈んで死んでいくなんて、僕は真っ平ごめんです。本当に、店をたたんで嫁の実家の九州にでも移り住み、農業でも始めようかとすら思います。白洲次郎ばりの、「平成無愛荘」を作りたいとすら思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ふと思いました。お金の力で、選んでくれた人を裏切らねばならないのなら、組織票にたよってそこに利益を誘導しなければならないのなら、そのことで悩むってことになるなら、選挙に出られる人を思いっきり制限すればいいと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たとえば、被選挙権を所得税2000万以上納めている人に限定する、選挙権をまあ平均的な勤め人よりも、大目に税金を支払っている人とか、選挙にかかわれる人々を思い切り制限するんです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もちろん、政治家は報酬なし、選挙運動員も全員ボランティアでやってもらいます。また、投票をする人も、それなりに重い一票を預かることになりますから、いい加減な投票はできなくなります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それぐらい厳しい条件であっても、選挙戦を戦い、政治家になろうっていう覚悟のある人間なら、よほど志も高いでしょう。そんな人はいるのだろうか、と思っていたら、近い人はいるようです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たとえば、名古屋の河村市長は、国会議員の時代から、「お金がほしいなら商売をし、国をよくしたいならば政治家になればいい」と言い続けていて、さらに、市長選の最中には、「税金を払う人が苦しみ、受け取る側が楽をする社会は間違っている」といい続けていたそうです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その言葉どおり、彼は衆議院議員を辞めるときに一億円の年金受け取りを辞退し、さらに名古屋市長になってから年俸もうんと減額して800万円としたそうです（まだ、ちと高い気がするが）。彼が市長の任期を終えた後に受け取りを辞退する金額の合計は、なんと１億2千万円にもなるそうです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自分の信念のために、合計で2億円もの大金を捨てられるのは、やはり、暮らしには困っていない、むしろ人よりも豊かな生活を送っているからなせる業だと思うのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;よく考えれば、いま、世間を騒がせている政治家って、よく考えればみんな自分の商売を持っていて、政治家で転んだって困らない人ばかりでしょう。阿久根の竹原市長だって、土建屋の役員だし、東国原知事や橋下知事、そうそう、あの石原慎太郎だってそうでしょう。そういう立場でないと、思い切った改革はできないし、私利私欲は捨てられない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;彼らの手腕がどこまで本物かは、よく吟味しないとわかりませんが、でも、確実にいえることは、政治家としてあるべき姿を示してくれていて、政治家が職業であってはいけない、ということを教えてくれているのには間違いありません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;けれど、彼はあちこちで、変人扱いをされたうえに、中には議会からリコールまでされかかっている人もいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それに対して、柔道で金メダルを取ったおばさんになんか、正直って誰も政治家になってくれなんて望んでません。それこそ、国民のためにがんばるというなら、柔道捨てろよって。今まで受け取ってきたさまざまな援助や栄誉、そう、金メダルだって返すのが筋でしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何よりも、畑違いのことをして自分があざ笑われていることにすら、本人はまったく気がつかず、ましてや、それをおかしいとも思わないマスコミや、彼女を議員に仕立てた人間こそ、本当の意味での「変人」です。それをして、「変人」たちが、「裸の王様」を担ぎ上げる光景、あまりにも滑稽です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;少なくとも、僕らは政治家を見て笑おうというつもりはありません。笑いたければお笑い番組を見ます。友達と酒を飲んで、バカ話をします。お願いですから、朝新聞を読むときに、これ以上僕をいすから転げ落とさないでください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本当に、みんなまじめにやりましょうよ・・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/southside605jp/61591372.html</link>
			<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 18:43:00 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>其の参百四拾壱　学校の教室にエアコン</title>
			<description>&lt;div&gt;今年の猛暑、さすがにエアコンがないと体を壊してしまうほどの厳しさです。台風が去ってちょっとましになったかと思いきや、今日はまた、かんかん照りです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いま、部活の指導をしている中学校の音楽室にも、冷蔵庫か！と思うぐらい良く効くエアコンがあります。もちろん、音楽室という性質上、周辺の地域の人たちに騒音を撒き散らしてもいけないので、窓を閉め切って部活なり授業をすることになるので、やむをえないことかと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どこかで見ましたが、公立の小中学校の全教室にエアコンをつけろと騒いでいる親がいるらしいです。なんか、アホっぽく見えます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そもそも、何でそんなことを言わなくてはならないのかというと、夏休みを中途半端に短縮して、お盆明けすぐぐらいから学校を始めるから、当たり前のように熱いわけで、夏休みの期間をちょっといじればいいだけ、ということに何で誰も気づかないのでしょうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たとえば、梅雨明けする7月20日ぐらいから、9月15日ぐらいまで、思い切って休めばいい。その代わり冬休みはそれこそお役所みたいに、年末年始の5日間、春休みも、同じぐらいの期間にすればいいんですよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それこそ地球が温暖化して、日本も亜熱帯気候になるってそれほど口すっぱく言ってるなら、この程度の変更は、当たり前にやっていていいはずでしょうに。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;エコカー減税で買った車に乗って、子供手当てを持ってエコバックで買い物をして、社会や環境にいい事をしているつもりでいながら、学校ではエアコンをがんがんつければ、Ｃｏ２や廃熱が大量に出るのに、そのことには眼をつぶる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;都合の悪いことは知らん振りで、穴の開いたバケツで水を汲むようなことを、人々は一所懸命やっているように思えてなりません。それは、権利意識ばかり強く、自分が受益することしか視点にない、中途半端な民主主義に毒されているから、これに尽きると思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本当に、あほな親にはなりたくないです。それこそ、本当に子供がかわいそうです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/southside605jp/61575490.html</link>
			<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 12:10:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>其の参百四拾　トロリーバス</title>
			<description>&lt;div&gt;唐突ですが、サンフランシスコにいたころ、よくトロリーバスに乗りました。坂道の多い彼の地では普通に走っています。交差点で、時々トロリーポールが架線から外れて立ち往生なんていう光景を見ましたが、そこいらヘンはプロフェッショナル、ひょいっとひっかけて再出発、って感じでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最近かねがね思うのですが、京都市内を走るバスを、全部トロリーバスにしてはどうかと思っています。折り返し点での方向転換ができないとか、いろいろ問題はあるかもしれませんが、それは補助電力をつんでおけば解決できます。それこそ、リチウムイオン電池を積んで、充電しながら走ればいいのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それこそ、市営交通から吐き出されるＣｏ２はそれこそ激減するでしょう。また、減速時に電力回生なんてこともできるので、エネルギー効率も高いと思います。イニシャルコストがかかりすぎるなんていう意見もあるかもしれませんが、リチウムイオンを一杯積んだハイブリッドカーなって、普通の車の2倍ぐらいの値段がしますし、電池の寿命などを考えれば、ランニングコストだって馬鹿にできません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それに、ガソリンや軽油は石油価格の高騰でその値段が左右されるので、経営も安定しませんが、電気ならよほどのことがない限り、急激な値上がりで経費が増え、経営を圧迫するなんてこともありません。昔は市内を市電が走っていたのです。もちろん、線路に束縛される路面電車は渋滞の元凶にもなりますが、トロリーバスは、基本的にレーン変更などができるので、モーターとギヤの設定をうまく調節すれば、普通のバスと同じように運用できます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;中途半端な最新技術よりかは、ロートールな技術のほうが、確実性があり、経費も安くすみます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのことを、何でお役所は気がつかないのでしょうか。いや、お役所だけでなく、エコを叫ぶ人々がなんでそれを言わないのか。観光シーズンに数珠繋ぎになる東大路通りで、渋滞にあえぐバスは、意味もなくＣｏ２と廃熱を放出しているだけで、何の意味もありません。所詮渋滞に巻き込まれるなら、ちょっとはましなほうを選びましょうよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;別に、温暖化なんてない、なんて乱暴なことは言いません。ただ、エコを叫ぶ人たちはどこかピントがずれているように思えてならないんです。よく考えれば、新しい技術を必死になって追いかけずとも、先人の知恵の中にいろいろな解決策があるのに、どうも、自分たちが最先端を行っている、あるいは、最先端をいっている自分に酔っているだけにしか思えません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;地球規模の物事を考える前に、自分の目の前にあるものを少しずつかていくこと、そのことが本当は大事なことではないでしょうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/southside605jp/61559428.html</link>
			<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 12:05:36 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>其の参百参拾九　一度だけ</title>
			<description>&lt;div&gt;僕は、40年近く生きてきて、たった一度だけ、マジで殺意を抱いた人間がいる。さすがに家族も友達もいるし、迷惑をかけたくなかったので、そんなことを実際にしようとはおもわなかったけれど、もしも、僕がこの世で一人きりで生きているとしたなら、たぶん、殺すまでは行かなくとも、半殺しにはしていたと思う。そいつを確実に入院させる自信もあった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;時々、物事に突っ込みを入れたり、怒ったりはする。けれど、それは、相手がまだ見込みがあるからできることであって、本当にどうでもよいやつなら、ほうっておくか、迷惑をかけられたなら、きっちり反撃する。でも、殺そうとは思わないし、そこまでは行かない。でも、どうしても殺してやりたいと思うほどの憎しみを抱く相手がいる。それは、たとえば本人に責任のないことでそいつを差別したり、さげすんだりするやつだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;先日、仙台だかなんだかで、高校の先生が嫁さんとその愛人に殺されたなんて話があった。もちろん、人を殺してはいけないけれど、殺される側にも絶対に問題がある。たぶん、ばくちだとか酒だとか、女癖だとか、そんなことで刃傷沙汰になるなんて、よほどのことがない限り、ないと思う。けれど、殺されただんなは、きっとなにか、とんでもないことを嫁にしていたんだろうと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今は、何かいやなことをされたときに、喧嘩をすつことはおろか、「やめてくれ」というのもなんだかはばかられるような、そんな雰囲気がある。それは、たいていの場合理性がそうさせているのか、あるいは指摘する勇気がないことか、どちらかが原因だ。あるいみ、平和なのだ、それはそれで。戦争のような人の死が普通になってしまっているならばともかく、それだけ、理性が支配しているこの世界で、人を殺すことができるなんて、やはりよほどだと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ツイッターで、だれかが、裁判員制度があるなら、死刑執行員制度もやれなんていうばかげた書き込みをしていた人がいる。しかも、僕よりも年上の人だ。あほかと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;子供のころは、虫を殺したりもしたけれど、ねずみよりも大きい動物となると、やはり抵抗があった。生まれて初めて、鳥を締めて捌いたときは、おいしかったはずなんだけど、あまりその味を覚えていない。牛肉や豚肉はスーパーに並んでいればおいしそうに見えるし、普通に食っているけれど、どこかで、非日常的な光景や思考回路が入ると、人間はたちまちへこんでしまう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それなのに、死刑執行人制度をやれ、なんてむちゃくちゃです。人を殺すなんてそう簡単にできない。何人も人を殺した殺人鬼に死刑を言い渡し、執行を命令するにも、それぞれの役職の人は逡巡があるというのに、くじ引きで決まった人間に、人を殺せなんてそりゃあんまりってのもです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;話がそれましたが、僕が殺してやろうと思った人は、いま、病気を患って長いこと医者にかかっています。ある意味、僕が殺さなくても社会的には死んでしまっています。少し前の自分なら「ざまあみろ」なんて、思っていたのでしょうが、そのむかし、羽振りがよかったころのその人を知っているだけに、なんだか惨めというか、かわいそうな気持ちになります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/southside605jp/61404504.html</link>
			<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 12:12:21 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>其の参百参拾八　不貞な子孫。</title>
			<description>&lt;div&gt;年をとると、心に余裕ができるのか、他人の気持ちを考えたり、妙な感情移入の仕方をして涙もろくなったりします。このブログでもかつて書いたことがありますが、アメリカの新聞、ワシントンポストの電子版に、Ｆａｃｅｓ　Ｏｆ　ｆａｌｌｅｎ　というコーナーがあります。2001年の同時多発テロ以降、アメリカの起こした軍事作戦で死んだアメリカの兵隊さんが紹介されているものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もちろん、死んでいったアメリカの兵隊さんの何倍ものアラブの人が死んでいる、という前提はあります。けれど、亡くなっている人のほとんどが、年端のいかない若者、あるいは僕らと同じぐらいの年齢の州兵ばかりです。残されるご家族のこと、友人たちのこと、そして地域の人たち、ふるさとの人たちのことを、強く思いながら死んでいったことだと思います。そのことを思うと本当にいたたまれません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どこの国の人であれ、英霊です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アメリカで生活して、ほんの隣に住んでいるような、ごく普通の人々が死んでいったということに衝撃を受けました。これがある意味で、生っちょろいかもしれないけれど、僕の戦争体験といっていいかもしれません、アメリカに住んでいたから、そう思うようになったというのも皮肉なことですが、それ以来、僕は毎年、今年こそは終戦記念日に靖国神社に参拝しようとおもいつつ、今年も仕事だ何だと追いまくられていけずじまいです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まがいなりにも、僕は、靖国神社に祭られている英霊の御霊が、その死に際に、思いをはせられたこの国の未来の世界で、大きな病気をすることなく40年も生きさせてもらい、飢えや戦乱に見舞われることもなく、周りの人に愛され、大人になり、そして、自分のやりたい商売までさせてもらっています。なによりも、英霊たちが戦ったアメリカ人を相手にも商売をさせていただいています。僕は幸せです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それだけ恵まれた環境にありながら、ついつい面倒になり、家族との付き合い方がぞんざいになったり、暑いからといって先祖の墓参りを怠ったりします。常に謙虚であるべきと思っていながら、妙な見栄を張ったり、他人を嫉妬したりします。足ること知れといいながら、常に満たされてはいません。そして、靖国神社に行こうといいながら、行こうとしません。僕は、不貞な子孫です。なくなられた英霊の気持ちを思うと涙を流すくせに、ついつい安易な方向に流されてしまうような、今日は一本だけにしておこうといいながら、二本目のビールをあけてしまう、本当にどうしようもない子孫です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本当にすみません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それゆえに、靖国神社に参拝するのを反対する人はもちろんですが、逆に強制してくる人を見ると、「お前らは、そんなにも立派なのか？」といいたくなります。お前たちはそれほどまでに、英霊に胸を張れる生活を、そして精神を持っているのかって。「うそつけ！」って思います。結局は、自分がこの国や社会に感じている不満を、英霊を崇め奉るという行動でもって、そう、英霊を思うということを、自分の不満のはけ口や、自分とは違う考えたかたをしている人を、攻撃する材料にしているだけなんじゃないかとしか思えないのですよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;僕は思います。英霊を称え、左翼をこき下ろす前に、僕たち日本人がしなければならないことは、それこそ、英霊の高貴な気持ちを知ればこそ、自分の至らなさを思い知ることでしょう。そこから、もう少しだけ、がんばって、もう少しだけ幸せになろうって思うことでしょう。自称右翼、愛国者に強く、大きな声で叫びたい。本当の愛国者は、都合の悪いことには眼をつぶらない。いいことも悪いことも、清濁併せて飲む度量をもってこそ、本当の愛国者でしょう。旭日旗を振り回して、英霊が安らかに眠るのを邪魔して何が楽しいのか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ふざけるな、と僕は言いたい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;僕は思う。今、必要なことは、電車の中で化粧をするおねえちゃんを見たとき、マナーを知らない人を見たとき、子供を虐待する親を見たとき、無差別殺人をする狂人を見たとき、それは、僕たち一人一人の歪んでいる部分が具現化したものであることを、認識することだと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/southside605jp/61370034.html</link>
			<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 23:01:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>其の参百参拾七　大人であるということは、どういうことか。</title>
			<description>&lt;div&gt;僕は、このふたつのことに集約されると思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「言ったことは守る」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「間違いは素直に認めて、謝り修正する」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;偉い人になるほど、これがなかなかできません。知り合いの大学院生が、竹中平蔵氏の話を聞きに言ったといってました。確かに、頭もよくて面白い人なので、彼が話しに引き込まれたというのもよくわかります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;けれど、僕にはこの人が、牟田口廉也という昭和時代の軍人とかぶります。牟田口という人は、補給兵站をまったく無視して、ビルマからインドまで兵隊を徒歩で攻めさせたというむちゃくちゃな人です。途中には8000メートルもある山脈や、とんでもない幅の川があったり、作戦途中で雨季がやって来て、日本では考えられないような大雨が降るようなところをです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もちろん、たちまち補給は途絶、武器弾薬食料は底を突き、退却をしようにも、機動力を持ったイギリス軍に退路を立たれて、多数の兵隊さんが戦わずして病気や飢えで死んだといいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;彼は戦後、この作戦の失敗の言い訳に終始し、死ぬ間際になっても、自分のいいわけをしたため、自分が死んだあとは、その言い訳を印刷物にして、参列者に配るようにと遺族に言ったといいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;竹中さんも似ていると思います。彼が、小泉内閣の下で進めた改革の結果は、今のこの日本の有様です。事実この国には、この人の進める改革のやり方に従った結果、20人に1人が失業者となり、大学生の5人に1人は就職内定がもらえなくなり、みんながうつむいて暮らすようになってしまったのですから、「俺は知らん」、とは言わせません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;けれど、テレビやマスコミに出るたび、この人は言い訳に終始します。非常にみっともない。この人が口を開くたびに、ああきっと、牟田口って人はこんな人だったんだろうなと思ってしまいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;別に、やってしまったことは仕方がありません。この人だって悪気があったわけではなく、それなりにベストを尽くした結果ですから。やったことを責めているのではない。でも、明らかに失敗しているものを、いろいろな屁理屈をこね回して言い訳をするのは、やはりいただけません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いろいろな理論や理屈を知っていることは、尊敬されるべきことかもしれないけれど、そのまえに、あたりまえの大人としての振る舞いができなければ、そんなもの、への足しにもなりません。その大学院生には、そのことに気がついてほしいものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/southside605jp/61344350.html</link>
			<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 13:05:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>其の参百参拾七　でたらめだったころ。</title>
			<description>&lt;div&gt;20代の後半のころ、俺はとても奇妙な遊び方をしていた。&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;俺にはとても仲のよかった友達がいた。そろいも揃って&lt;font face=&quot;Times New Roman, serif&quot;&gt;&lt;font face=&quot;&amp;#x00ff2d;&amp;#x00ff33; &amp;#x00660e;&amp;#x00671d;, MS Mincho, serif&quot;&gt;27&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;歳で、男&lt;font face=&quot;Times New Roman, serif&quot;&gt;&lt;font face=&quot;&amp;#x00ff2d;&amp;#x00ff33; &amp;#x00660e;&amp;#x00671d;, MS Mincho, serif&quot;&gt;2&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;人に女１人っていうおかしな組み合わせだったけど、それはそれで面白くて、いつも遊びまわっていた。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;人生なんてことについてはまるでデタラメで、世の中のことなんか何も知らなかったし、結婚が飛んだ腹いせに衝動買いをしたスポーツカーを乗り回した。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;仕事の愚痴を言いいながら、あてもなく夜の街に車を走らせた。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;夜更けすぎまであいているカフェを見つけては、コーヒー一杯で長居をし、とめどなくくだらない話をしたりした。若かったんだろう、疲れるということもなかったし、ネタが尽きることはほとんどなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;それだけで満足な週末だった。この街にスターバックスがやってくる前の話だ。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;俺の車のバックシートで、時々彼女は遠くを見つめるような目線で、流れる街灯の光を見ていたことがある。いまから思えば彼女は何を考えていたんだろうと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;ある日、俺たちの一人が所帯をもつことになった。外国で生活するなんていいだした。言葉もわからず、コネもなく、ただ、飛び出していった。本当にでたらめだった。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;でも俺だって奴のようにデタラメなままだった。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;ヤツが行ってしばらくは、よく彼女と&lt;font face=&quot;Times New Roman, serif&quot;&gt;&lt;font face=&quot;&amp;#x00ff2d;&amp;#x00ff33; &amp;#x00660e;&amp;#x00671d;, MS Mincho, serif&quot;&gt;2&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;人で過ごしてた。俺は心のどこかで彼女のことを思っていたのかもしれない。けれど、結局気持ちはつたえなかったし、いつの間にか逢うこともなくなった。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;そして、俺には新しい彼女ができた。後に嫁さんになる彼女だ。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;俺もやることをさっさと済ませて他の国に行くことにした。都合の悪いことは忘れたかった。心の中にあったのは、ただ「一度きりの人生を後悔しないように」ということ。どこかで、でたらめな人生とおさらばしたかったんだ。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;しばらくして、風の便りで聞いたのだが、彼女が誰かと結ばれたと聞いた。そう、彼女も彼女なりに、でたらめな生活から足を洗ったんだ。俺はそのときアメリカとメキシコの国境近くで、日本よりもはるかに強烈な太陽に焼かれていた。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;路線バスのバックシートで、時々俺は遠くを見つめるような目線で、流れる街灯の光をながめてることがある。いまから思えばあの頃の俺って一体なんだったんだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;つまり人はやることをやり、それに飽きれば離れていったり、間違ってれば報いを受けるということ、「あの時こうしていれば」なんて言ったところで仕方がない。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;すべては成るべくして成っただけのこと&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;つい昨日だったか、俺はそのときの俺たちみたいな連れ合いを見た。若くて溌剌とした彼らがとても眩しく見えた。俺は昔に戻ってた。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;男たちは勢いに任せて、デタラメなことを話して笑ってた。女もそれにあわせて笑ってた。でも俺は気が付いた、時々彼女が違うところに視線を投げる。どこか寂しげな、そしてどこかうつろな目で。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;昔の俺にはわからなかった、影みたいなものが見えた&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;朝方、夢の中で彼女にあった。白いワンピースを着ていた。俺の車のバックシートに座ってたときみたいに、うつろな目をしていた。ひょっとしたら泣いていたのかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;とても奇妙な夢だった。俺は彼女の匂いを感じた。手をとって抱きしめた。現実の世界では、一度もそんなことをしたこともなかったのに、力いっぱい、体が折れるほど抱きしめた。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;暑くて目が覚めた。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;横では嫁さんが寝息を立てているのに、俺はそんな夢を見ていた。よく考えれば、いまだに俺はでたらめだ。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;MARGIN-BOTTOM:0cm;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=bIj81BJJMQA&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Tim McGraw - Everywhere (Official Music Video)&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;No matter where you&amp;nbsp;Choose to be，In my heart I am always seeing you, Everywhere....,&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この歌詞が大好きでした。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/southside605jp/61300538.html</link>
			<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 23:27:46 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>其の参百参拾五　やあ。</title>
			<description>&lt;div&gt;よう、ガンテ・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お前があの世に行って3年たつけれど、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どうや、住み心地は。だいぶ慣れたか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あと30年ぐらいでオレもそっちに行くことになるけど、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;おれも、予定ではお前と同じ、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;極楽へ行く予定やしな、そんときは頼むで。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;藪から棒になんやけれど、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;俺は今、お前とめちゃめちゃ飲みたいにゃわ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お前に何かを伝えるときは、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たいていお前の墓参りにいったあとが多いのだけれど。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本当なら、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お盆までまって、お前の墓前で語りかけたらよかったんやけど、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どうしても、お前に伝えたいことがあってなあ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お前の恩師のN先生の計らいで、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今俺は、某学校の軽音楽部の顧問みたいなことをしてるんや。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いわば、お前の後輩たちの面倒を見てるって寸法や。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その子達が、この間、ライブをやったんや。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;野外ステージやって、始まる前に、雨がふって、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いろんなことがあって、ちょいやばかったんだけど、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それなりに、みんなまとめてくれて、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最後は尻上がりに、いい感じで終わったんよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;楽器の商売を始めて3年目やけれど、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いままで、これほどまでに鳥肌が立つような、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんな経験や、感動ってなかったな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;オレはその子たちの、「指導員」って肩書きなんやけど、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;子供たちは、オレに、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;俺が教えることの、数千倍のことを、逆におしえてくれるんや。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それは、わかりきったことなんやけど、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ほんまはわかってへんやろ、っていう、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そういうことなんや。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それは何かといったらな、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「努力は結果を裏切らない」ってことなんや。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;4月にはじめてあったとき、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この子達は、本当にモノになるんやろうかと、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;正直なところ不安やった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いつもいつも、ダラダラダラダラとしていて、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;オレはこの子達に会うたびに、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;時間を大切にしろと言い続けた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、この子達は、それなりにやることはやっていて、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;きちっと仕上げることを、目的にやってたんや。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この子達を見て、俺は思った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;人間は、歳を重ねて、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いろいろな知識を得たり、経験をしたりすると、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;やりもせんうちから、逃げ回ったり、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;中途半端な言い訳をしたりするようになる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;首尾よく行けば手柄は自分のものにしたがり、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;うまく行かなければ人のせいにしようとしたりする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そう、それが、大人としては、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本当はふさわしくないっていうことを、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この子達は、俺にいやっちゅうほど教えてくれるんや。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あの子達が、すごいライブをやったのを見届けて、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;家に帰って落ち着いたとき、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;オレは不覚にも、泣いてしもたんや。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なんかわからんけど、ものすごく泣いてしもたんや。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今日、N先生とお会いすることがあって、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;子供たちのこととか、いろいろ話していたけれど、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最近オレはつよくかんじることがあるんや。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もはや、お前なんか、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どうに関係もないはずなのやけど、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いま、こうして、N先生の教え子だった子供たちの、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;面倒を見させてもらっているのは、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ひょっとしたら、お前があの世から、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そういう風にめぐり合わせてくれてるんじゃないかなって。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのことを思うと、オレはなんか、涙がとまらなくなるんや。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;40前のおっさんが、何をビービー泣いとるねんって感じかも知れんけどな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あ、そうそう、部員の中に、お前みたいに尖がった子が一人いるんや。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この子は、幼いころにいろいろあった子なんだけれど。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは、また、お盆に墓参りに言ったときに、話すわ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;俺には、N先生とお前が築いたような関係を、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その子と作れたら、どれだけすばらしいかなって思うよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ガンテ、ほんまにありがとう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お前は、あの世からですら、俺たちのためにいろいろやってくれてんだな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/southside605jp/61227953.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 23:39:10 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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