ポケットクラブの札幌発!きたすぽ

ファイターズなどのスポーツ情報や話題などを掲載。 〜随時差替えあり〜


今日は、鎌ヶ谷で行われたイースタン3試合と
鎌ヶ谷カビーさんの撮った画像をイメージ掲載します。
(鎌ヶ谷カビーさん→4月24日の鎌スタ )



エスコバーと浦野

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花巻東

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淺間と岸里

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自主トレコンビ復活!?

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中田、大田、松本が1軍も大谷、杉谷、淺間、岡がいます。
みんな1軍で揃った時にファイターズは爆進することを夢見て
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あまりにも負けるのでファイターズのブログを
更新していないと思われたかた、いませんでした?

実は自分が開催している草野球の開会式&監督会議が
日曜日の午前中にありまして更新に時間がとれませんでした。
札幌朝野球交流リーグが主催として50チーム以上が参加で
その準備に大変で徹夜をして開会式にのぞみました。
おかげさまで6年目にして登録選手1000人以上の大会となり、
より楽しく熱戦を展開できるように頑張らねばなりません!頑張るぞ〜

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さてその間のファイターズは連敗続きでついに8連敗ですか…
でも中田、大田、松本と1軍に戻ってきたので打線は良くなりそうです。
中田に3,5回にヒット1本出ていればファイターズにも勝機がありました。
大田は2回に得点につなげるヘッドスラィデングを見せ、
きっとこれを見た選手たちは何かを掴んだと思います。

◎西武 vs 日本ハム 第6回戦(4/23 メットライフ 観客数:30679人)
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【日本ハム】 ●メンドーサ(1勝2敗)、宮西、谷元、井口
【西   武】 ウルフ、○武隈(2勝0敗)、牧田、福倉、野田
◇本塁打  秋山3号(ソロ110m=メンドーサ)、田代1号(3ラン110m=谷元)
    秋山4号(2ラン120m=井口)
◇失策        木村文(5回)、中田(8回)
◇走塁死  松本(1回)
◇暴投    井口(7回)


では試合を振り返りましょう。

1回裏
西武・秋山はフルカウントからメンドーサの内角に沈むナックルカーブを鋭いスイングで右翼席に叩き込んだ。ガックリのメンドーサは続いて源田、浅村に連打を浴びて中村にはランナー1,3塁でサードゴロのダブルプレーもその間に1点が入り、この回、西武が2点を先取した。

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この日の秋山は今季初めて「ひとり親家庭」16組35人をバックネット裏に招待。「親子水入らずの時間をつくってほしい」との思いから、15年から社会貢献活動として続けてきた。自身は00年の小6時に父・肇さんを胃がんで亡くし、母・順子さん(61)に女手一つで育ててもらった。横浜創学館時代に心配性の母が監督とコーチへのお土産が入ったスーツケースを引いて学校を訪ねた。秋山の大切な思い出だ。試合前には同じ境遇の家族と記念写真などで交流し「今日だけ打てないことにはしたくなかった。結果を出したかった」。これで招待試合は通算39打数16安打で打率・410、3本塁打。「活躍できたのは自分にとっても大きい」と振り返った。

良いことをしている秋山だがファイターズとしては痛い1発になった。
2失点したメンドーサだったが2回からは立ち直り、4イニングを3者凡退。

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メンドーサが好投している間にファイターズは1点す゜つ返していった。
まず2回に先頭のレアードが左線二塁打、大田の気迫のヘッドスライディングを見せ初打席で遊撃内野安打。その後、大野の内野ゴロで1点を返した。

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◎大田選手(ガッツポーズを見せた)
「(ヘッドスライディングは)セーフになりたかった。ケガを恐れたら野球にならない。とにかくチームに貢献したい」

そして3回裏には絶好調のこの男がタイムリー!

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先頭の西川が外角高めのツーシームをレフトへ打ってヒットで 1塁そして松本の送りバンドが成功して一死二塁打で右中間への適時二塁打を放ち、同点に持ち込んだ。
あれほどタイムリーが出なかったファイターズ、こんなに簡単に点が取れるのかと思った場面だった。

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◎近藤選手(3回 右中間への同点適時二塁打 P・ウルフ)
「中田さんたちが帰ってきたので、楽な気持ちで打てたのも大きいと思います」


5回に入り、今度は1軍へ戻ってきた松本がアピール!
西川の二塁打と相手捕球ミス1死三塁となり、松本の打席へ
カウント1−2から中前に適時打を放ち、勝ち越しの3点目を挙げた。

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◎松本剛選手
「チームが厳しい戦いを強いられている中で1軍に上げてもらったので、自分も貢献したいと思っていました。1打席目に(二塁打を放つも)三塁でアウトになって流れを止めてしまっていたし、チャンスだったので何とか取り返したかった。いいところで打てて良かったと思います」

しかし、今のファイターズは6回が鬼門、この日も例外でなかった。
西武先頭の源田にセーフティバントを決められ、浅村のヒットからメヒアのレフトへ逆転タイムリーツーベースを打たれてしまった。

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◎メンドーサ投手 <6回 93球 打者26 安打7(本塁打1) 三振2 四球1 死球1 失点・自責点5>
「途中に一度は立て直せたけど、逆転してもらった後に粘り切れなかった。こういう結果になって残念。」

1点差でまさかの宮西を7回に登板させたが2安打を打たれ、谷元へ交代したがこの谷元も中村にタイムリー、田代にホームランを打たれ、8回の井口も秋山にホームラン、結局、投手陣が崩れて9点差敗けとなった。

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ここで持論を言うとこうなるのも有原の投球が投手陣の崩れを誘発していると思う。

オープン戦で打たれた日に開幕投手を決めた栗山監督。あの試合を見て不安を感じたがまさかここまでになるとは…これは有原の性格なのかもしれないが力で抑えられると思っているのが間違い。大谷でも打たれることもある。それは間を取るとかボール球などで相手の目を狂わす必要がある。これでもかと投げるのでこれでもかと打たれる。相手もプロなのだ! 結局、これがチームを狂わし、チームプランも変えてしまい、悪い方向へと進んでいると思う。

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相手に勢いずいたとこで後に投げる投手は大変だ。そして谷元、宮西、増井と登板が少なくなりマウンドで投げて調子を維持することが出来なくなる。今回も力が入りすぎていたし、感覚が狂っているように見えた。またどこからかそれって批判、非難、中傷でないかと言うコメントが入るかもしれないがはっきり今回は言いたい。エースは最悪の事態でも何とかする、何かを見せるのが必要。正直、それを指摘して2軍で調整させない首脳陣も悪い。打者は不安の中で何とかしようと空回りする。

有原は良い投球する回もあるが例えば7回まで15安打打たれたって1点も取られないで勝てることだってある。ここらへんを理解しないと有原は将来、真のエースになれない。ファンもブーイングする位の気持ちでの応援も必要ではないだろうか?あくまでも持論ですが!

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大田、松本と見せ場は作ってくれた。淺間ももう少し、岡と杉谷が戻ればそこそこ戦える。後は中田とレアード次第。大谷が戻ればチームも走るだろう!
ソフトバンクとは思ったほど差が開いていないので直接対決では最低1試合は勝ってほしい。そうすれば、我らの札幌ドームで後押しが出来る。

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われらのファイターズ
投打に精彩を欠き大敗


今季2度目の6連敗を喫し、借金は10
これが続いたらもうシーズンが終わってしまう。

野球の神様、
もう試練は許してください。



期待したの上沢もは2本塁打を浴び四回途中6失点
打線は西武菊池の前に手も足も出ず、わずか1安打…
みなさん、どうしたらいいのでしょうか?

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【日本ハム】 ●上沢(0勝2敗)、井口、武田-市川
【西   武】○菊池(2勝1敗)-炭谷
◇本塁打 秋山1号(ソロ105m=上沢)、中村5号(2ラン125m=上沢)、秋山2号(ソロ115m=井口)
◇盗塁   源田(1回)、浅村(1回)、外崎(3回)
◇失策   市川(1回)、源田(8回)、源田(8回)、大累(8回)
◇盗塁死 秋山(2回)
◇試合時間 3時間01分   ◇観衆14326人
日本ハムが1安打0封負けで今季2度目の6連敗を喫した。西武の先発菊池を相手に、初回先頭の西川が放った右前打を最後に無安打で得点を奪えなかった。投手陣は先発上沢が初回秋山の先頭打者本塁打で先制を許し、3回には4番中村に2ランを浴びるなど4回途中6失点で降板した。。チームは4勝14敗の最下位のままで、借金は2ケタの10に膨らんだ。

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◆栗山監督
「(菊池が)いいとか悪いとかじゃない。点を取れなかったのは事実。でも点を取れないメンバーだと思っていない。信じていくしかない」

◆吉井投手コーチ
「上沢、今日は最初にガッンといかれてしまって、なかなか落ち着けなかった。もちろんそういう時でも何とかする技術というのは、1軍で先発する以上は必要。次のチャンスをもらうときまで、しっかりと磨いてきてほしい」



◆岸里選手(花巻東先輩・菊地打てず)
「いい感じの間で紙一重ではあったんですが… やっぱりいい投手なので、1本でも打てれば自信になったのですが…」

◆森本選手
「2軍でも外野は1回ぐらい。打球を1個取って緊張が取れました。打撃では真っすぐを狙っていたのに、甘い150キロを捉えられなかったのが悔しい」

◆市川捕手
「プロ初5番にはびっくりした。菊池に対して粘ったりはしたけど、結果ヒットを打てなかった。菊池の球も良かった。」

◆近藤選手(4、7回に四球で開幕から18試合連続出塁)
「野手が(投手を)援護できてないので、しっかりやりたい。」

◆城石打撃コーチ
「菊池と力の差があった。対応出来ていたのは西川と近藤くらい。でも普通のシーズンでは、経験の出来ない選手が出られている。この状況も含めてプラスに考えるしかない」



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まだ昨年、日本一の威光もあってか金子、菊池とエースが登板してくる。
厳しい状況も委縮、気負わないで一つ一つやれることをやろう。
一つずつ、しっかり守りをやって少しでも前の塁を進める工夫をする。
草野球もプロ野球も基本は変わらないはず! 頼むよファイターズ!

試合後、選手会長&主将の大野が
ベンチ裏サロンでナインを集め、語りかけたそうだ。

「もう一回、開幕のつもりでやりましょう」


野球の神様はまだ試練を与えるのでしょうか?
早く札幌ドームへ戻ってきてほしい。直に応援で援護したい!
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昨日の試合ブログ↓




淺間、中田に続いて大田泰示も実戦に戻って来た。
来る1軍へ向かって準備は進んでいます。
1軍は近藤が孤軍奮闘も打線は如何せん迫力不足、
岡も含めてゴールデンウイークあたりから
選手が揃って本来のファイターズが戻ってきそう!


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投手陣では浦野が失点のしない投球が戻ってきている。
斎藤は相変わらず、失点するも修正力は示せているので
今日1軍登板の上沢を含めて先発の数は十分。

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中田はもう28歳ですか。
ファイターズに10年もいるんですね。
早く1軍に戻ってチームを引っ張ってくれ!

という事で大田、中田、淺間らの1軍復帰を願って
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6連敗+5連敗

開幕して4月までに5連敗以上が2度は
東急時代の49年以来68年ぶりの屈辱だそうだ。
闇は深いけど愚痴になるので深く考えないようにしよう。

◎日本ハム vs オリックス 第5回戦(4/20 札幌ドーム 観客数:28286人)
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【オリックス】 ○金子(3勝0敗)、海田-伊藤、山崎勝
【日本ハム】 ●加藤(1勝1敗)、鍵谷、井口、公文、榎下-清水、市川
◇本塁打 武田1号(ソロ110m=加藤)、宮崎1号(ソロ115m=加藤)
        宮崎2号(2ラン120m=鍵谷)、T−岡田5号(2ラン120m=公文)
        レアード3号(2ラン125m=海田)
◇失策   レアード(6回)
◇暴投       榎下(8回)、榎下(8回)
日本ハムは初回に近藤の左翼線適時二塁打で先制したが、2回無死一塁で新人の石井一が送りバントを失敗し、好機を逸し2〜8回はオリックス金子に無安打に封じられた。オリックスは武田、宮崎の2本塁打で勝ち越し。終盤の3イニングで6点を奪い、先発全員安打で快勝した。投げては先発・金子が8回1安打1失点と好投し、今季3勝目。チームは4連勝で貯金を5とした。日本ハムは7点差を追う9回裏に4番・レアードの今季3号2ランなどで粘ったが、巻き返せなかった。先発加藤はソロ2本で6回2失点。今季開幕からオリックス戦は0勝5敗となった。


◎栗山監督
「先発加藤はよく頑張ってはいたけれど、ソロ本塁打2本はもったいなかった。石井一の犠打失敗はミスはこっちの責任なので。きちっとしたことができていないのは、俺のせい。野球はすごくシンプル。負ける時は、そういう風になっている。ちゃんとしたことができていないと、より負ける可能性が高くなる。すべて俺の責任。特効薬はない。誰よりも野球を愛し、必死にやるしかない」

◎加藤投手 <6回 98球 打者25 安打5 三振4 四死球3 失点・自責2>
「先制点を取ってもらった後で、ホームランという形で失点してしまって申し訳なかったです」

          

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ミスって負ける。うう〜ん、勝てないね〜。
このブログ、厳しいことを掲載するがまだ、大進撃は期待しています。

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