|
最下位、日本ハムは1位・ソフトバンクに勝ち、一夜にしてトップと1.5ゲーム差の5位となった。
武田勝は鷹キラーを発揮して7回まで無失点の2勝目、ソフトバンクに対して入団から6連勝となった。
高橋は本人の目標、背番号の数(2号)の本塁打に並んだ…?本当は30本(元背番号30)で4番打者らしい活躍だった。森本も3安打5打席全出塁だった。
明日は外野が10mも少ない北九州の球場だが大振りせず、普段着の試合をしてほしいものだ。
◆福岡ソフトバンクホークス対北海道日本ハムファイターズ1回戦(ヤフードーム観客数: 29,204人)
北海道日本ハムファイターズ000 000 132=6
福岡 ソフトバンク ホークス 000 000 000=0
[F]○武田勝、武田久、MICHEAL-鶴岡
[H]●新垣、三瀬、西山―田上、的山
[F本塁打]高橋2号2ラン(8回)
【ポイントダイジェスト】
6回まで武田、新垣の投げあいで0―0と進む。
日本ハムは7回、5番スレッジがライト線ツーベース、紺田を代走、工藤のファースト犠打で3塁へ進める。
それを7番稲田がレフト前タイムリーヒットで紺田生還して先制点。
8回には1番森本が四球、ボークでノーアウト2塁、ここでソフトバンクは新垣⇒三瀬の投手交代をする。
そして2番田中賢がピッチャー犠打で1アウト3塁とし、3番稲葉が右中間タイムリー3ベースヒットで追加点。
続く、4番高橋がレフトオーバー2号2ランホームランでダメ押し、4-0となる。
9回にも2番田中賢のセンターオーバー3ベースタイムリーで2点と突き放した。
先発の武田勝は制球が抜群で7回を無失点、被安打2、四死球0と完ぺきな内容。完全復活を印象づけた。ソフトバンクは粘投の新垣を援護できなかった。
詳しい試合詳細↓
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/scores/20080401/box_2008040106.html
[コメント]
武田勝投手:(7回、打者23、球数81、安打2、四死球0、三振3、失点0、自責0)
「左打者が多い打線に対し、今日はシュートを有効的に使えました。また、右打者に対してもタイミングをはずす球が良かったと思います。僅差の展開の中で良い緊張感と集中力で投げきれました。」
稲田選手:(7回、左前適時H)
「カットボールが抜けてきました。逆らわず打てたと思います。このチャンスは絶対モノにしなければと打席に入りました。まだ試合が終っていませんが、何とか勝利に結びつく一打となるよう、最後まで気を引き締めてプレーします。」(P新垣)
稲葉選手:(8回、右中間適時3BH)
「打ったのはインコース真っ直ぐ。前の打席でやられているので、何とか追加点が欲しかったです。」(P三瀬)
高橋選手:(8回、左越2号2ランHR)
「打った球はスライダー。前の打席で得点することが出来ず、責任を感じていました。稲葉さんと二人、ようやく3,4番としての働きをすることが出来た感じです。」(P三瀬)
|
武田勝、好投でしたねっ!!!
信二のホームランも見れたし!!!!
あとは連勝してほしいですね〜
2008/4/2(水) 午前 9:33 [ tak*h*ym ]