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武田勝投手(5回、失点0)
「最終戦ということで、自分の力の限り初回から飛ばしていこうと思っていました。コントロールはさほど良くなかったのですが、味方打線の援護のおかげで、相手打者が早打ちになってボール球にも手を出してくれたのが良かったのかもしれません。最後は、自分のリズムで投げることが出来ました。」
CS進出へ負けられないファイターズ
楽天の先発はマー君、でも2回1/3でKO!
そして球団新の28安打で17点を挙げ、楽天に大勝!
武田勝、グリン、ダルビッシュ、MICHEALと豪華リレーで完封!
ロッテが負けたため、あと2試合に連勝しても勝率で及ばない
嬉しい、ファイターズのCS進出が決まりました。
ばんざ〜い! よく、頑張りました。
これで野球シーズンが続き、楽しめます。
札幌ドームへ戻ってきて日本一に!
◆楽天−日本ハム最終戦(10/1 Kスタ宮城、14953人)
日本ハム
151 061 201=17
000 000 000=0
楽天
○ 武田勝 20試合 8勝7敗
● 田中 24試合 9勝7敗1S
[本塁打] スレッジ16号3ラン(2回)、金子誠2号2ラン(7回)
ファイターズは1回、スレッジが139キロのスライダーをたたいて一、二塁間を破る右前打で先制し、2回にも稲葉の適時打などで計5点。5回には1死一、二塁から糸井が右前適時打を放ち、早くも先発全員安打を記録した。終盤も猛攻が止まらず、28安打を放ち大量17点を奪い、大勝。西武に敗れたロッテが残り2試合に連勝しても勝率で及ばないため、ファイターズがクライマックスシリーズ進出を決めた。
ベンチに残っていたファイターズの選手たちが144試合の労をねぎらうように握手と抱擁をかわし、ライトスタンドに詰め掛けていただいたファンにあいさつをした。そしてバスに乗り込んだナインを何とイーグルスのセギノールまでもが見送りに出向いてくれ、感激が増していた。
◇各コメント
スレッジ外野手(右前打で先制点)
「当たりはあまりよくなかったかもしれません。ラッキーでしたが、こういう大事な試合においては、どんな幸運もしっかりモノにしなければ」
金子誠内野手(左翼フェンス直撃の適時二塁打)
「最近にないめっちゃいい当たり。流れに乗せられヒットです」
梨田監督
「選手たちは最後まで良くやってくれた。シーズン最終戦で勝てばクライマックスシリーズ進出のゲームでこれまで打てなかった(楽天の)田中君をよく打ってくれた。それだけ選手の集中力がすごかった。ほとんどの人が猛打賞。本当にわけが分からん。誰がこんな展開を予想したか。本当は一番上が良いんですが、下からはい上がって行くのも頂点をめざして行くのもこれから本当の力を試されると思います。クライマックスシリーズ進出が最低の仕事と思っていたのですが、シーズン最後のゲームで決まって良かったです。相手はオリックスですが長打力のあるチームですので警戒をしなくてはならないですが、ファイターズの守りの野球をしたいと思います。」
野村監督
「田中は一回(2死三塁のスレッジの打席)にハーフスイングで三振を取ってもらえなかった。あれで崩れた。田中はスピードは出るが打ち返される。その逆が武田勝。めいっぱい投げても130キロ台でも打たれない。ここに野球の不思議さがある。」
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