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※二岡選手のイメージUPにこんな画像はいかがでしょうか。
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前日のサンケイスポーツ報通り、
巨人の二岡智宏内野手と林昌範投手、
ファイターズのマイケルと工藤隆人外野手の
2対2の交換トレードが両球団で合意より、
14日、両球団から発表されました。
ファイターズのホームページでは現在、発表されていませんが
午後に東京・大手町の巨人の球団事務所で行われた会見で
巨人の清武英利球団代表は
「出場機会を考え、新天地に放つ決意をした」と説明しています。
二岡、林選手にはファイターズの一員として
活躍を期待したいと思います。
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◆ 二岡 智宏(におか・ともひろ)
1976年4月29日、広島県生まれ。32歳。
広陵高校で二枚看板だった福原忍(阪神)とは
小学校から高校までチームメイトで
広陵高から近大を経て、98年ドラフト2位で巨人入り。
ルーキーの99年から正遊撃手として18本塁打の活躍。
2002年の日本シリーズでMVP、03年はベストナインに選ばれ、
巨人の主軸として活躍を続けた。
今季は開幕直後の右ふくらはぎの故障したり
タレントの山本モナとラブホテル報道などで精彩を欠き、
正遊撃手の座を19歳の坂本に奪われ、31試合の出場にとどまった。
また、妻は元フリーアナウンサーの用稲千春で、
2007年6月には第一子である男児が誕生している。
通算成績は1129試合で打率2割8分5厘、157本塁打、516打点。
180センチ、81キロ。右投右打。
◆ 林 昌範(はやし・まさのり)
1983年9月19日、千葉県生まれ。25歳。
市立船橋高から2001年ドラフト7巡目で巨人入り。
03年8月14日の中日戦、巨人左腕では
71年の三浦以来の10代勝利となるプロ初白星。
05年はリリーフに転向し、守護神として18セーブの活躍。
06年はセットアッパーとしてフル回転したが、
07年オフに左ひじを手術した影響で、
今季は11試合の登板にとどまった。
通算成績は208試合14勝19敗、防御率3.48。
187センチ、84キロ。左投左打。
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巨人の二岡智宏内野手(32)、林昌範投手(25)と日本ハムのマイケル中村投手(32)、工藤隆人外野手(27)との2対2の交換トレードが合意に達し、14日に両球団から発表された。の内容は以下の通り。
清武球団代表「2人とも巨人軍と、日本ハムがそれぞれ来季に大変期待している選手です。求められて、さらに出場機会を考えて、思い切って新天地に放つ決意をしました。この間、いろんな逡巡があり、監督、コーチとも何度も話し合いを重ねて決断いたしました。2人と話をしましたけど、非常に前向きな姿勢でチャレンジするという意思を確認しています。両球団にとってもこの2人、ハムの2人にとっても前進するための新たな挑戦です。ぜひ暖かく見守っていただきたい」
−今の心境は? 二岡内野手「昨日、夜に代表から連絡をいただきまして、それまでも一部報道が出ていまして、うすうす感じてはいました。それを聞いて自分なりに心を整理して、今は吹っ切れた状態です」 林投手「僕も一部の報道で知って、最初はびっくりしたし、ショックもあったけど、時間がたつにつれて、日ハムさんも期待してくれているということなんで、前向きにとらえています」
−日本ハムでは中心選手として期待されている。 二岡内野手「ジャイアンツではそれなりに10年間やってきて、今の地位を築いてきたと思う。日ハムにいったら、いい選手もたくさんいるし、ゼロからのスタートという気持ちでレギュラーをとれるように頑張っていきたい」
−若く経験も豊富。どんな活躍を? 林投手「パ・リーグの野球は交流戦でしか対戦していない。日ハムさんの期待もあるし、これからどういうポジションでできるかを聞きながら、他にもいい選手はたくさんいるし、争ってしっかり自分がアピールして、いいポジションで抑えられるようにしたい」
−巨人ファンに一言。 二岡内野手「10年間、けがが多かったけど、グラウンドに帰るといつも大きな声援をいただいて、勇気をもらって本当に感謝しています。ユニホームは変わりますけど新天地で頑張りたいと思います」 林投手「僕も7年間、高卒で入って、ジャイアンツで育ててもらったというのが大きい。その中で1軍のマウンドにも上がらせてもらって、たくさんの応援をいただいて育ててもらったというのはファンの力でもあるし、感謝しています。新天地で活躍できるように頑張りたいと思います」
(スポーツ報知掲載記事)
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