|
――――――――――――――――
日本代表候補は22日、宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎で、
前日に続いて巨人と練習試合を行い、13―1で圧勝した。
日本代表は2回に満塁本塁打、4回には中島が2ラン、
5回には岩村が3ランを放つなど大爆発。
試合は雨のため、7回で打ち切りとなった。
尚、代表候補として合宿に参加していた和田毅投手、松中信彦内野手、
岸孝之投手、細川亨捕手、栗原健太内野手の5選手は最終メンバーから外れた。
◆ 日本代表vs巨人 WBC練習試合:(22日サンマリンスタジアム宮崎)
巨人 001 000 0=1
日本代表 041 233 0=13
【巨】金刃―歌藤―西村健―福田
【日】涌井―岩田―渡辺俊―山口
[本塁打]福留、中島、岩村(日)
【日本代表】
1番 (左)青木(ヤクルト)
2番 (遊)中島(西武)
3番 (右)イチロー(マリナーズ)
4番 (D)稲葉(日本ハム)
5番 (三)村田(横浜)
6番 (一)小笠原(巨人)
7番 (中)福留(カブス)
8番 (捕)阿部(巨人)
9番 (二)岩村(レイズ)
P 涌井(西武)
【巨人】
1番 (右)谷
2番 (中)松本
3番 (二)アルフォンゾ
4番 (D)ラミレス
5番 (一)李
6番 (遊)坂本、
7番 (左)田中
8番 (三)中井
9番 (捕)加藤
P 金刃
[試合経過]
<1回表>
日本代表は涌井が先発。1番谷を投ゴロ。2番松本の平凡な二ゴロを岩村がエラーして1死一塁。3番アルフォンゾを遊飛。4番ラミレスの時、連続暴投で2死三塁。ラミレスは四球。5番李も四球で満塁。6番坂本の右前への飛球をイチローがスライディングキャッチ。無失点で切り抜けた。
<1回裏>
巨人先発は金刃。1番青木は二ゴロ、2番中島は見逃し三振、3番イチローは遊ゴロで3者凡退。
<2回表>
7番田中に右中間を破る二塁打。8番中井を右飛。9番加藤に左翼へ大飛球を打たれたが青木が背走してキャッチ。1番谷は右飛。イチローがさばいて無失点に抑えた。
<2回裏>
4番稲葉は中前安打。5番村田も中前安打を放ち無死一、三塁。6番小笠原は四球で歩き無死満塁。7番福留が右翼席へ満塁ホームランを放った。8番阿部は一ゴロ。9番岩村は一塁内野安打。1番青木は二ゴロで2死一塁。2番中島は中前安打。しかし3番イチローは左邪飛に倒れ攻撃終了。
<3回表>
日本代表は2番手の岩田が登板。2番松本に右安打を許し無死一塁。アルフォンゾの三ゴロは二塁岩村の失策を誘い一、二塁。ラミレスは二塁内野安打で無死満塁。李の遊ゴロ併殺打の間に1点。坂本を遊ゴロに仕留め1失点にとどめた。
<3回裏>
4番稲葉は二ゴロ。5番村田は一塁線を破る二塁打。6番小笠原は中越え適時二塁打を放ち5点目。7番福留は四球で1死一、二塁。8番阿部は三直。二塁走者の小笠原が飛び出し併殺で攻撃終了。
<4回表>
岩田は続投。村田に代わって一塁に栗原、小笠原が三塁へシート変更。7番田中を二ゴロ。8番中井を遊ゴロ。9番加藤を空振り三振に仕留め3者凡退。
<4回裏>
巨人は2番手の歌藤が登板。9番岩村は二ゴロ。青木に代わって代打内川。四球で歩き1死一塁。2番中島が左翼席中段へ2ラン。これで7−1。3番イチローは中飛。4番稲葉は左邪飛で攻撃終了。
<5回表>
日本代表は3番手の渡辺俊が登板。代打内川はそのまま左翼へ、中島に代わって遊撃に川崎、イチローに代わって右翼に亀井、阿部に代わって捕手に石原が入る。1番谷を中飛。2番松本を左飛。3番アルフォンゾの左中間への飛球を内川が好捕。3者凡退に仕留めた。
<5回裏>
巨人は3番手の西村健が登板。5番栗原は三ゴロ。6番小笠原は遊ゴロ。7番福留は一塁内野安打。8番石原は四球で一、二塁。9番岩村は右中間へ3ラン。これで10点目。1番内川は遊ゴロで攻撃終了。
<6回表>
亀井が右翼から中堅へ、DHの稲葉が右翼へ、福留に代わって二塁に片岡、岩村はベンチに下がり、9番には投手の渡辺俊が入った。先頭の代打高橋由を三邪飛。ここで4番手の山口が登板。代打小田島を投ゴロ。6番坂本を遊ゴロに仕留めた。
<6回裏>
2番川崎は痛烈な右前安打で出塁。3番亀井は中前安打で続き無死一、二塁。4番稲葉は浅い右飛。5番栗原は左中間を破る2点二塁打。これで12−1。さらに小笠原の右越え二塁打で13点目。7番片岡は二ゴロで2死三塁。8番石原は一邪飛で攻撃終了。
<7回表>
山口が続投。代打木村拓を三ゴロ、脇谷を三振、代打実松を一ゴロに仕留め3者凡退。
<7回裏>
巨人は4番手の福田が登板。代打松中は二飛。1番内川は見逃し三振。2番川崎は二ゴロ。ここで雨が激しくなり試合終了。
※ 日本代表は24、25日にオーストラリア代表と、28日に西武、3月1日には巨人と強化試合を行い、5日に東京ドームでの中国戦で開幕を迎える。
◆日本代表
【投手】
松坂大輔(レッドソックス)
涌井秀章(西武)
小松聖(オリックス)
ダルビッシュ有(日本ハム)
渡辺俊介(ロッテ)
田中将大、岩隈久志(楽天)
馬原孝浩、杉内俊哉(ソフトバンク)
内海哲也、山口鉄也(巨人)
岩田稔、藤川球児(阪神)
【捕手】
城島健司(マリナーズ)
阿部慎之助(巨人)
石原慶幸(広島)
【内野手】
岩村明憲(レイズ)
中島裕之、片岡易之(以上西武)
川崎宗則(ソフトバンク)
小笠原道大(巨人)
村田修一(横浜)
【外野手】
イチロー(マリナーズ)
福留孝介(カブス)
稲葉篤紀(日本ハム)
亀井義行(巨人)
青木宣親(ヤクルト)
内川聖一(横浜)
◇原辰徳日本代表監督の話
「本当の意味でチームが結成された。監督、コーチ、選手と、いろんな意思が重なり合う。その中からいい選択をして、いいチームになっていきたい。強いチーム、勝つチームをつくる。この一点に集中してスタートしたい。」
※ ↓ すみませんが最後にワンクリックをお願いします。
https://baseball.blogmura.com/fighters
↑ ↑ ↑(日本ブロク村ランキング参加中)
皆さまのクリックの積み重ねで順位が決まります。
お手数でしょうが、ご協力をよろしくお願いします。
――――――――――――――――
|