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かなり、気になる記事をみました。
日本にかなり近いところに北朝鮮の衛星が落ちるそうです。
それも裕福なのかお金のかかるものを二つもだそうです。
秋田県沖の日本海と銚子沖の太平洋に落下、
危険区域になる、と事前通知したそうですが
その付近の方はどうすればいいのでしょう。
間違って、どこに落ちるかも怪しいですね。
なぜ、ロシア、中国方面の海でなく、日本なのか?
なぜ、衛星なら地球の周りでないのか?
人の国に向って危険性のあるものを投げないことを
だだっこに教えなければならないと思います。
日本のとるべき道はしっかりした態度を世界に示し、
北朝鮮に反対の意思と自衛権を伝えるべきです。
人のあげあしをとっている日本のガキ大将たちは
ここで大人になってしっかりした、態度をとるべきです。
もしもそうなら…
【衛星に関する記事】
日本まで最短距離130キロ 国際海事機関が危険区域を公表
「人工衛星ロケット」打ち上げを計画する北朝鮮から事前通報を受けた国際海事機関(IMO、本部ロンドン)は12日、北朝鮮の設定したロケットが落下する危険区域の詳細な位置情報を公開した。ロケットの1段目が落下するとみられる日本海の危険区域の東端は青森と秋田の日本海沿い県境付近から西に約130キロしか離れていない。
IMOや日本政府が発表した資料によると、1段目が落下するとみられる日本海の危険区域は東西に約250キロ、南北に約20キロの海域。2段目の落下予定区域とされる北太平洋の危険区域は南北約160キロ、東西約800キロに及ぶ範囲で、日本に最も近い西端は千葉県から東に約2150キロ。
北朝鮮は4月4日から8日までの午前11時から午後4時までの間について危険区域を設定。いずれも公海上という。IMOは船舶の安全確保のため、ミサイル発射などの事前通報を義務づけている。(2009.3.13 08:46 共同)
TBS解説委員「どう転んでも日本は困る」 北朝鮮の「衛星」発射
<テレビウォッチ> 北朝鮮の『人工衛星ロケット』と称するものが、どうやら日本上空を通過するらしい。北朝鮮が国際海事機関に、4月4日から8日の11時〜16時の間に発射、秋田県沖の日本海に1段目が落下し、銚子沖の太平洋に2段目が落ち、それぞれ危険区域になる、と事前通知したという。
吉川美代子(TBS解説委員)は「北朝鮮が成功すると、核弾頭をつけたら世界的脅威で国際社会は何も手を出せなくなるだろうし、失敗したとして、アメリカなり日本が迎撃ミサイルでやったとしたら、衛星をミサイルで迎撃しちゃったのかと、国際社会での日本の立場は意外に悪くなる気がする」「そして、迎撃に失敗して、莫大な予算をかけた迎撃ミサイルシステムがダメとなったら、それはそれで問題。どう転んでも日本は困る」と受けとめる。
杉尾秀哉(TBS解説委員)は「北朝鮮の主張は矛盾している。衛星ならば周回軌道に乗せることが目的なので、日本海に落としたり、太平洋に落としたりしない。日米韓は、事実上、長距離ミサイルの発射実験だと見ている」と解説する。
浅野史郎(前宮城県知事)は「国際社会はこの時点で、衛星じゃないじゃないかと言っておかないといけない。やられてしまってからでは間に合わない」と述べる。
みのも「日本は日本で、きちんとした態度を早く鮮明にした方がいい」と同調した。
扱いが難しい『駄々っ子』に、国際社会はどう対処するのだろうか。
( 朝ズバッ! 記事)
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何故そういうことをするか。拉致問題でキムヒョンヒとの面会など北朝鮮のテロ国家であることを主張する国に圧力をかけること。大韓航空機爆破事件を蒸し返さないようかく乱させる騒ぎを起こすためなど子どもじみていてしたたかな作戦なんだよね。恥しくないのか北朝鮮
2009/3/13(金) 午後 9:03 [ ミネコ ]