| ------------------------------ |
| ファイターズ打線は二岡、スレッジに適時打が出て |
| 侍・稲葉が戻ってきたらクリーンアップが揃いそうです。 |
| ◆ロッテ−日本ハムオープン戦(3/24 13時、千葉マリン、4120人) |
| 日本ハム |
101 000 000=2
020 001 00x=3
【投手】
(日)●多田野、須永、谷元−大野、鶴岡
(ロ)小宮山、高木、根本、神田、松本、○中郷、伊藤、Sシコースキー−里崎
【本塁打】(ロ)ベニー1号2ラン(2回多田野)
絶好調のスレッジ選手が1回に先制打を放った後盗塁を決め、今季は積極的に走ることを宣言しました。マイナー時代は30盗塁したこともたびたびで足を痛めてからセーブをしていたそうだ。「今からどんどん打ってシーズンになだれこみたい。プレシーズンまでずっと好調でいたいね。(4番決定)中軸を任されることは本当に誇り思う。ベストを尽くし、勝利に貢献したい」と開幕への準備は万全です。
「何とか3塁ランナーを還そうと、甘い球だけを待っていました。このところ調子が良く、ボールが良く見えています。あの盗塁は球場にいるすべての人がびっくりしたのではないでしょうか。最後に盗塁したのがいつかは覚えていいません。」
1−2の三回一死二塁、カウント0−2から左翼手の頭上を越える適時打を放った。内角低めへ入ってくる変化球に対し、窮屈なスイングにならず、うまくさばいて力強い打球を飛ばした。温が低い中でのゲームということもあり、先の塁を狙うことは自重したが、続くヒメネスの投ゴロでは二塁に果敢にスライディング。
「カウントが良かったので、思い切って振りにいった。無心で打席に立ったのが良かった」
多田野は立ち上り、制球に苦しむ場面もあったが7回途中まで6安打3失点にまとめた。
| ◇多田野投手のコメント |
| (6回2/3 安打6四球1失点3) |
「気温が低かったので、いつもよりも入念に試合前のマッサージやウォームアップをしたら、なんだか自分の体ではないような感じがして、最初はコントロールがつかなかったですね。でも悪いなりに最低限投げられたと思います。初めて投げる球場だったのでマウンドの傾斜であったり、風であったりいろいろ確認しながら投げました。開幕まであとわずかですので、しっかり調整していきたいです。」
今浪選手は先日の東京ヤクルト戦で先発し、2安打を放ちました。今日も初回に三塁打を放ち、スレッジ選手の適時打でホームを踏みました。「1球1球無駄にしないで出来ることをするだけです出来るだけアピールしていきたい」と話した。
また、金子誠、小谷野選手も安打を放ち、好調を維持しているようです。紺田選手にも2塁打の初安打が出て開幕に向けて駒が揃ってきました。あとは稲葉選手が戻ってきて1,2番の森本、田中選手の復活が出来ればというところまでファイタース゛打線はきました。
| ◇厚澤投手コーチのコメント |
| (先発多田野投手について) |
「調子はあまり良くはないんだけれども、リズムよく投げて徐々に調子を上げていく彼らしいゲームメイクが出来ていると思います。昨年よりもボールに力があるので、悪いなりにもピッチングが出来ていると思います。」
| ◇大村打撃コーチのコメント |
| (FIGHTERS打線について) |
「今日のマリーンズは毎回違う中継ぎ投手を使ってきているので、細かい継投に対応していくいい練習になっていると思います。金子誠がきちんと対応できていますね。スレッジもこの調子を開幕まで維持してほしいです。今浪もチャンスをしっかりものにしていますね。」
「多田野はホームランを打たれた以外はそんなに悪くなかったですね。合格点をあげられると思います。二岡はまだ守っていないし、今日も少し寒かったので2打席しか出ていませんが、経験のある選手なのでそんなに心配はしていません。それでも打点を挙げたし、スライディングもしたし、収穫はありましたね。」
(皆さまのご協力を糧としてわかりやすく、楽しめるブログ掲載に頑張ります。)
| ------------------------------ |
|