ビーチバレーに転向した菅山かおる(30)や、浅尾美和(23)らが2日、大阪市内で「ビーチバレーワールドツアー2009日本大会」の会見に出席。姫と妖精が水着姿で初共演し、健闘を誓い合った。 菅山は鮮やかな水色の水着。浅尾は腰にピンクのリボンをあしらった黒の極小“ヒモパン”ビキニで、LからMにワンサイズ、ダウンした。 浅尾が三重・津商高時代、菅山が所属していたJTに合宿に出向き、そこで姫と妖精は初対面した。「すごいきれいだなと思って、あいさつしたら、言葉を返してもらってテンションが上がった」と浅尾は思い出話も披露した。 今季も西堀健実とペアを組む浅尾は「浅尾・西堀ペアが強くなった姿を見せちゃいたい」と早くも意気込み、4月に産業能率大(産能大)に進んだ溝江明香とペアを結成する菅山は「不安要素はあるが、胸を借りるつもりで頑張りたい」と抱負を語った。 バレーボール女子の元日本代表の人気選手で、ビーチバレーに転向した「かおる姫」菅山かおるが、溝江明香(18歳・産能大)とペアを組み、デビュー戦初勝利を飾った。 湘南の風に乗って、「姫」が舞う。ビーチバレーデビューとなった菅山が、立ち上がりから4連続得点するなど第1セットから圧倒。ペア歴2年の樽井、豊田組をあっさり退け、バレーボール女子の元日本代表の底力をみせつけた。 かおる姫は「ホッとしました。久しぶりの真剣勝負は楽しかった」。元日本ジュニア王者・溝江とのコンビ練習はわずか5日間と、突貫で間に合わせたが、相性は抜群。試合には観客約150人に加え、カメラ14台、報道陣70人がコートをぐるりと囲んだ。
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