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残念ながら最近、活きの悪い投手が試合を壊してしまいました。 お代わりに死球ですぐ、変えた江尻の使い方はもったいなかった。 本来なら建山がいればこの展開は防げたのかもしれない。 全席指定席のため、ネット裏の上のほうでの応援でした。 勝手違う場所での応援って何か窮屈で力が入りづらいですね。 打たれろ〜、ぎゃ!バカやろ!と叫ぶおやじが後ろにいるし、 放送席の画面に楽天戦が見えるし、素敵な場所でした。(はは) 今日はいつもの場所でしっかりと応援したいと思います。 ◎北海道日本ハムファイターズvs 埼玉西武ライオンズ第22回戦 2009/10/05(月) 札幌ドーム(18:00) 41,999人 西 武 100 202 203=10 103 000 010=5 日本ハム (西)山岸、○小野寺(3勝 5敗 16S)、ベイリス、土肥、S藤田(2勝 0敗 3S)−銀仁朗 (日)スウィーニー、江尻、●林(3勝 2敗)、坂元、菊地−鶴岡、大野 [本塁打] 高山1号2ラン(4回), 中村47号2ラン(7回) 先発スウィーニーは5回3失点で降板。2番手の江尻から林、坂元、5番手の菊地まで、救援陣が合わせて7点を奪われる乱調。 打線は同点の三回、稲葉と小谷野の適時打で3点を奪って勝ち越したが、その後は西武の継投策に1点止まり。優勝マジック1としていたが投手陣の乱調で、2年ぶりの優勝がお預けになった。 1−1の3回1死三塁の場面で、稲葉が右越え適時三塁打を放つと、 さらに2死一、三塁から、小谷野が左中間に2点適時二塁打を放ち3点を奪った。 前半は勝ちパターンだったのですが… ◇稲葉選手 (1回、左線適時2BH)
◇小谷野選手(3回、左中間2点適時2BH)
そして森本が2安打、スレッジは8回に希望をもたせるヒットと打者陣は心配なさそうです。 ◇森本選手(2安打)
◇スレッジ(来日初のリーグ制覇は持ち越し)
やっぱり、林、菊地が不安を感じた通りの結果となりました。 江尻を2回、 林は回の頭から使う、 金森を3回位使う などの策はあったと思うけど、 ど〜んと構えられなかった梨田さんの采配でした。 結果のこの通りでした。
今日は糸数次第ですがいけそうな気がします。
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