|
マー君の成長は凄いですね。敵ながらあっぱれです。 8回のあの場面で150キロ台を連発し、力で切り抜けました。 ファイターズはマー君の気迫を引きずらないで 明日は早いうちに藤原を攻略して日本シリーズを決めたいものです。 明後日あたりはリリーフで出てこられると厄介なので… ★クライマックスシリーズ第2ステージ ◎北海道日本ハムファイターズvs 東北楽天ゴールデンイーグルス 3回戦 2009/10/23(金) 札幌ドーム(18:15) 観客数:42,328人 楽 天 000 300 000=3 010 000 010=2 日本ハム (楽) ○田中−中谷 (日) ●八木、江尻、菊地、坂元、林−鶴岡、大野 [本塁打] 高橋1号ソロ(2回)、渡辺直1号ソロ(4回) 日本ハムは2回、高橋に先制ソロで1点リード。3回には金子誠、田中賢に連続安打でチャンスだったが田中の気迫の投球で抑えられた。楽天は1点を追う4回表、渡辺直のソロで同点とすると、さらに中島、草野の適時打で2点の勝ち越しに成功。投げては、先発・田中が2失点の完投勝利。日本ハムは8回に森本の犠飛で1点差とするも、あと1本が出なかった。 高橋が二回、田中の球速145キロの外角直球をとらえ、右翼席へ先制ソロ本塁打。 しかし、八回の同点機で凡退してしまい「彼は肉体も精神も強靱(きょうじん)。 (第4戦以降は)中継ぎに回るのかもしれないが、できれば避けてもらいたい」と警戒しています。 ◇高橋選手(2回、右越1号ソロHR) 「振り遅れただけなんですけどね。積極的に打ちに行ったことが 思いも寄らぬ結果をもたらしてくれました。」 森本は自分を責めました。 1−0の三回1死一、三塁、追加点の好機に空振り三振を喫し、 直後の四回にチームは逆転を許してしまいました。 しかし、3点を失った後に、中谷の左翼線への鋭い打球を好捕。 八回には1点差に迫る中犠飛で球場を沸かせました。 それでも三回の打席を最後まで悔やんでいたようです。 ◇森本選手 「きょう(の敗因)は僕ですね。相手にダメージを与え、こっちに勢いがつくところで三振。 流れをつかみかけたところで1点取れなかった」 日本ブログ村ランキングに参加しています。
|
全体表示
[ リスト ]




