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第4戦はファイターズ野球のそのものでした。 3回に高橋、小谷野らの適時打で一気に4点。 賢介の三盗、ひちょりの犠打など見所がいっぱい。 巨人の走塁ミスと拙攻にも助けられましたが 見事な勝利で札幌ドームに戻ってくることが決まりました。 また、われわれも一緒に戦えることが嬉しいですね。 ◎2009日本シリーズ第4戦 ◇北海道日本ハムファイターズvs読売ジャイアンツ 2009/11/04(水) 東京ドーム(18:00) 観客数: 45,133人 日本ハム 004 010 120=8 001 000 030=4 読売巨人 (日) ○八木、建山、宮西、金森、林、武田久−鶴岡 (巨) ●高橋尚、豊田、金刃、木村正、野間口−阿部 [本塁打] 高橋1号ソロ(5回)、ラミレス1号3ラン(8回) 日本ハムが8−4で勝利し、対戦成績を2勝2敗とした。日本ハムは3回表、高橋の適時打と小谷野の適時二塁打で4点を先制。その後も、高橋のソロや森本のスクイズなどで着実に加点し、リードを広げた。先発・八木は5回1失点と好投。その後を5投手の継投で逃げ切った。 【動画】ハイライト
ファイターズは3回に高橋、小谷野の2点適時打で一挙4点を先制。 そして5回には高橋がソロ本塁打を打ち、この試合4打数3安打3打点。 前日の第3戦、追い上げムードの8回無死一、二塁で併殺打に倒れた汚名を 1日で返上する、大活躍でした。 ◇高橋選手 (3回、左前2点適時H) 「みんなが繋いで作ってくれたチャンスだったので、何とかしようと思いつつも、無心で打席に入り挑めた結果だと思います。」 (5回、左中間1号ソロHR) 「カーブだったと思います。ドライブがかかっていたのですが、思ったよりも伸びてくれました。まぐれ当たりです。」 ◇小谷野選手(3回、右中間2点適時2BH) 「気持ちで持っていきました。みんながつないでくれた場面だったので、自分もとにかくつなぐことだけを考えました。次も欲張らず、どういう形であれ後ろにつないでいくだけです。」
3回1死一、二塁、巨人バッテリーの神経は打席の稲葉にむいていた。 初球に賢介が意表を突いた、単独の三盗成功。 (われわれもびっくり) 結局、高橋、小谷野へとつながり、4点も入るチャンスメークでした。 また、7回には森本の連続スクイズで賢介が還り着実にリードを広げました。 賢介がわざと遅らせた、走塁が見事でした。 (あれなら、だまされますね) ◇田中賢介選手 「スコアラーからは(高橋尚は)足を上げると。それを信じた。ギャンブル感があって勇気はいったが、完ぺき。流れを変えるためにはいかないといけなかった」 ◇森本選手(三回、一、二塁での一塁走者だったが田中の三盗の際にスタートを切れず) 「ピッチャーを見て二塁を見たらいなくなっていた」 ◇梨田監督「(スクイズは)警戒していないように見えた。勘ですから」
一回は先頭の坂本を四球で歩かせ、二回も先頭の谷に二塁打を打たれ、五回まで先頭打者出しながら、よく、抑えたものです。もうちょっと楽に見たかったけどね。 ◇八木投手 「打たれても粘る自分の投球が出来たと思います。長打力のある左打者のインコースをついた時に、結果的に詰まらせるいいボールにもなってくれました。本当に今日は『粘れた』の一言ですね。」 ◇吉井投手コーチ 「チームの投手陣では一番、勝負根性のある投手。ピンチになっても何とか切り抜けてくれるのが持ち味です。一回、二回に走者を出したが、そこから非常に粘り強い投球を見せてくれた」
巨人は3併殺打に走塁ミスと拙攻のオンパレードでしたね。 五回、大道の打席の時に一、二塁間に挟まれアウトになった木村拓 代打の切り札も憤死で意気消沈でした。 また、九回には右安打を放ち2塁に向かった小笠原選手でしたが アウトとなりゲームセット。 ラミレスにまわったら、ジャビットとのパフォーマンスを見ることになったかも? どちらにしてもファイターズOBに助けられました。 小さな声で「ありがとう」
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プププッ^3^最後は小笠原・・・だなんて。いやぁ〜面白い
試合でした!終始ハムぺ−スでしたね。金森は気が緩んだ
みたいだけど(苦笑)トレードされた林が危ないながら、抑える
ドラマもあり★☆ん〜でもヒヤヒヤしたぁ。巨人相手には15点
ないと安心できんかも。。。−−;笑
あとは一気に決めるのみですね!
2009/11/5(木) 午後 5:14 [ れん ]