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気を揉んでいましたが元磐田、元全日本の中山雅史選手の コンサドーレ札幌入りが決まったようです。 彼のサッカーに対する魂は素晴らしいことは言うまでもなく その精神をコンサドーレ札幌の若手に注入ができそうです。(嬉しい!) コンサドーレが存在しないときは中山ファンで磐田を応援していました。 そしてまさか彼を身近で見られるなんて夢にも思っていませんでした。 今日の一報を聞いた時は車の中で「ヨッシャー」と大声をあげてしまいました。 新庄氏がファイターズに楽しむ野球とファンサービスを 残してくれて今があるように中山選手にも期待がもてますね。(楽しみ) 来季は試合数が減ったので、観客動員、広告収入等にも貢献してくれそうです。 今季は開幕当初でコンサドーレの試合を見てチームの力量が判り、 それ以後のブログ更新は愚痴ばかりになりそうなので封印していましたが 今回を機に解禁しょうかと思います。 コンサドーレ札幌の選手獲得、ファン維持等の営業努力、 ニトリ金の使い方等に自分としては疑問をもっていただけに 今回のことが改善のヒント、躍進の手始めになるかとも思っています。 とにかく、コンサドーレ札幌ファンとしては、 一日早いサンタクロースの贈り物となりました。(良かった〜)
J1磐田から戦力外通告を受け、現役続行を希望していたFWの中山雅史(42)がJ2の札幌に完全移籍することが23日わかった。
移籍が決定した中山は「20年間、色々とありがとうございました。皆さんの声援があったからこそ、ここまで頑張ってこられたと思います。札幌では磐田で成長させてもらった魂を胸に、ピッチで走りたいと思います」とチームやサポーターに感謝した。 中山は静岡・藤枝東高から筑波大を経て1990年に磐田の前身、ヤマハ発動機入り。Jでは98年の最優秀選手となったほか、2度の得点王に輝いた。日本代表ではワールドカップ(W杯)に2度出場し、98年フランス大会では日本のW杯初ゴールを挙げた。 (サンケイスポーツ) サッカーのJリーグ1部(J1)磐田から戦力外通告を受けた元日本代表FWの中山雅史(42)が移籍先に2部(J2)札幌を選んだことが23日、分かった。獲得を目指したJ2熊本の関係者に断りの連絡が入り、本人から札幌移籍を伝えられたという。 現役続行を希望した中山は獲得に乗り出した6クラブのうち、移籍先を熊本と札幌に絞り込んでいた。健康管理面の充実を重視しており、札幌が施設面などで大きく勝っていることが理由とみられる。 中山はJ1歴代最多の157点を挙げ、日本代表ではワールドカップ(W杯)に2度出場した。しかし、今季のリーグ戦出場は1試合だけに終わっていた。〔共同〕
◆11月9日 磐田のクラブハウスで吉野博行社長(61)と約1時間会談し、戦力外通告を受ける。 ◆11月10日 磐田が契約を更新しないことを発表。 ◆11月12日 磐田の練習場で退団会見。「こんな年になりましたけど、まだまだサッカーがうまくなりたい」と現役続行に意欲を示す。 ◆11月14日 J2熊本から正式オファーを受けたことが明らかになる。 ◆11月17日 静岡県社会人1部リーグ藤枝MYFCが獲得に乗り出すことを正式に発表。 ◆11月21日 JFLの町田ゼルビアから正式オファーが届く。 ◆12月1日 JFLのV・ファーレン長崎の小嶺忠敏社長(64)が獲得意欲を示す。 ◆12月2日 中山の代理人・高井竜司氏(46)が札幌の強化担当者と初交渉。 ◆12月3日 札幌の石崎信弘監督(51)が猛烈ラブコール。「プロ意識とかも含めて素晴らしい選手。戦力としても、精神的な柱としても必要な人。ぜひ、来てほしい」。 ◆12月5日 J1最終節の神戸戦で出番なし。試合後にサポーターにあいさつし「中山コール」を受ける。 ◆12月9日 横浜FCがオファーを出すことが明らかになる。 ◆12月10日 長居スタジアムでの合同トライアウトに参加。15分ハーフのミニゲームでピッチを走り回る。「非常に内容の濃い30分間だった。『0円提示(戦力外通告)』を受けた選手たちが、この30分にかける思いというのを感じた」 ◆12月18日 磐田で最後の練習。ミニゲーム大会で優勝し「気持ちよく終われた」。 ◆12月22日 熊本の高木琢也新監督(42)が就任会見ラブコール。「チームにとってトータル的に必要な選手」。 ◆12月23日 磐田と札幌から札幌加入が発表された。 以上、ポケットクラブからの情報でした。
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札幌発スポーツ
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2回目です、どうも。
普段卓球ばたり投稿してますが、北海道ですので当然「日ハム」ファンで「コンサドーレ」ファンです。
来ましたね〔ゴン!中山〕、曽田選手と元気選手がいなくなって寂しくなり、スポンサーのニトリも胸から片への減額と寂しい話題が続いた中で、ビッグ!ニュースですね。よかったよかった。
卓球選手で苫小牧緑小学校出身で現在卓球の名門青森山田中学3年で今年の5月に世界選手権史上最年少出場を果たした丹羽孝希選手もよろしく。
2009/12/24(木) 午前 9:54 [ - ]