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フィギュアスケートの四大陸選手権で女子は 浅田真央が3位から逆転で優勝しました。 2位にはなりましたが鈴木明子も五輪に向って 良好な状態を継続しているようです。 ジャンプの中で一番、難しいのがアクセルでトリプルアクセル(3回転半)は 現役の女子では2人しか跳べないほどのジャンプです。 1つのプログラムで2回跳べるのは浅田真央1人だけです。 最大の武器が、最大の悩みの種て゜跳ぶたびに“回転不足”と判定されてきました。 今季11回挑戦して、成功したのはわずかに2回。 今回SPでも回転不足を取られたばかりでした。 今回のフリーで浅田真央は412日ぶりにトリプルアクセルを2発決めました。 このトリプルアクセルについては、回転は テイクオフのときなのか着氷したときなのかという点も含めて、 そもそも判定のもとになる映像が見られるわけでもありません。 どうにもこうにも判断がつかないというところが正直なところである。 しかし、浅田真央は二度ともしっかり跳びにいって、しっかり回ったことは やはりとてもすごいことですばらしいことだと思います。 このことによってバンクーバー五輪本番に弾みをつけました。 本人も「金メダルまで、80%近づいたと思っています」のコメント。 後の20%を埋めたときに金色のメダルが現実になりそうです。 まずは浅田真央の演技を振り返りましょう。 【動画】 後半に向けてどんどんパフォーマンスを高められました。 気迫もテレビの画面からもビシビシ伝わってきて、 見るものを自分の世界に引き込む演技が 十分できていたように感じました。 五輪まではもう、わずかの日となりました。 安藤も含めて荒川静香に続いて金メダルの可能性は大です。 ◇浅田真央の試合後のコメント 「フリーも良くなかったらどうなることかって思って、自分を凄く追い込めた。回転不足でも、こけても(回転が抜ける)パンクでも(失敗であることは)変わらない。思い切りいくことだけを考えました。フリーはいい演技ができたので五輪につながる。つまずいたSPでベストを尽くせば、点はもっと上がる。課題はSPとフリップです。いまは韓国料理、ビビンバを食べたい。発祥の地なので」。 ◇韓国の全州で記者会見 ◎浅田真央 「五輪のシミュレーションはできている。しっかり練習して、頑張ったと思って五輪に行けるようにしたい。もう気持ちは五輪に向かっている。自分はまだまだ甘い。反省もあれば収穫もあった」 ◎鈴木明子 「もっと練習して、エレメンツ(演技要素)をしっかりこなしながらも、演技に感情を出せるようにしたい。より完成度の高いものにしていきたい。調子に乗らずにもっと上を目指す」 日本ブログ村ランキングに参加しています。
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ランダムで来ました。
素敵ですね。
傑作!
2010/1/30(土) 午後 11:08 [ ikujikintre ]
ikujikintreさん
ありがとうございます。
これからもがんばります。
2010/1/31(日) 午前 10:21