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那覇市の首里城公園では ペチュニアやパンジー、サルビアなどの 約9万鉢の草花が公園内を飾る 「首里城花まつり」が30日に開幕。 その沖縄に日本ハムナインが31日、到着しました。 那覇空港で歓迎セレモニーに参加した梨田監督は「去年はリーグ優勝できましたが、日本一になれなかった。 これを目標に1年間を乗り切るトレーニングをしていきたいと思います」とあいさつをしました。 また、助っ人陣の入団会見がおこなわれ、下記のコメントをしました。 ◇梨田監督のコメント 「2人とも先発として期待しています。コントロールが良く、フォアボールが少ない選手という印象があります。カーライルは日本で2年間プレーした経験があるし、ケッペルにもいいアドバイスができるでしょう。2人で競争しながら頑張って欲しい」 「去年の日本シリーズの映像などをインターネットで見てきました。ファイターズはとても素晴らしいチーム。自分の子供が日本で育ち、相手を敬う気持ちを持つことができた。それも日本でもう一度プレーしようと思った大きな要因になりました。一生懸命プレーすること。それができれば結果はついてくると思っています」 「ファイターズは(去年所属していた)ツインズと同じで、地域に根ざした素晴らしいチームという印象を持っています。早くファイターズの一員になって、勝利に貢献できるように、できる限りのことをやりたい。
名護へ到着後は1、2軍の選手、スタッフが集まった全体ミーティングの冒頭で、1月17日に急逝した前投手コーチの小林繁氏に黙とうをささげました。 「まだ不思議な感じはするが、いつまで思っていても仕方がない。選手たちには『野球に対して感謝の気持ちを忘れずに』と伝えた」と 梨田監督は静かに話したそうです。 また、キャンプではゼロからのスタート、若手の台頭に期待をして下克上キャンプの実践を宣言しました。 ↓ ↓ ↓ 早速、中田翔はミーティング後、 すぐ室内打撃場に向かって 約30分、300球を打ちこみ、 「感触? すごく良かったです。 差をつけなあかんやろ。 まずは守備でアピールせなあかん。 特守? 言われなくても 自分からお願いします」 と本気モード。 名護中央公園では公園内の約2万本の桜は現在六分咲き。 はたして中田らの若手から何人が開花するのか!? 楽しみな沖縄・名護キャンプはスタートしました。 日本ブログ村ランキングに参加しています。
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ファイターズ2009
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