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キャンプ1日目は ダルビッシュが力を込めた投球をみせ、 初日にしてトップギアに入りました。 飛ばしすぎだけは気をつけてほしいですね。 とりあえず、みんなは安心したと思います。 中田はもともと外野をやっていたので違和感はないと思うが プロの打球は凄いのでなれることが必要。 背走捕球はとくに一生懸命やらなきゃあかんということです。
ダルビッシュがいきなりブルペン入りし、 梨田監督ら首脳陣が見守る前で45球の投げ込み。 27球目からはセットポジションからの投球に変更し、 カーブとチェンジアップも交え、直球にも力をこめた。 30球をすぎると、球がうなりをあげ始め、 ブルペンに力強い捕球音が響き渡る。 ダルビッシュは、捕手の大野に球の軌道、回転を確認しながら、 丁寧に投げ込んだ。 キャンプ初日からトップギアに入った投球をみせ、首脳陣をまずは安心させた。 ◇ダルビッシュの話 「ノーワインドアップはバランスがしっくりこなかった。きょうセットポジションで投げてみたらバッチリだったので、もうノーワインドアップはやめます。下半身は深いところで大きく動けているし、低いところにいい球がいっているので非常にいい感じ。自分が想像していたよりも出来が早いです」 ◇梨田監督 「やっぱりすごい投手。去年のアクシデントを全然感じさせなかった」
中田翔が全体練習のほかに、清水外野守備走塁コーチに居残り練習を依頼し、 30分間、打球の追い方など基礎を教わった。 陽とともに、左翼付近で座学からスタートすると、 打球を追う際の足の運び方をゼロから勉強をした。 外野守備練習した後は大村打撃コーチとロングティーを行うなど 初日から精力的に動いた。 ◇中田翔の話 「やるしかない。今年のキャンプはどんどん聞いて試合に出たいです。そうじゃないと、教えてもらった人にも失礼。毎日集中して、こういう練習ができればいい。プロの打球は速いし、揺れる球もあると聞いた。高校の時とは打球も違うしすごい難しい。あの切り返しが試合の中でできるかと聞かれたら、まだできない。」 ◇清水外野守備走塁コーチ 「社会人でもあんな(下手な)野手はおらん。今はアマチュアレベル」
草野球でも久々に守ると感覚がわからないし、 一流の打者の打球はググッと伸びて凄い経験があるが プロの外野を挑戦する中田の大変さはわかります。 なんとかものにしてほしいものです。 日本ブログ村ランキングに参加しています。
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