|
中山雅史はまさしく、鉄人だ。 別メニューは続いてはいるが バイク、ラン、スイムと すべての種目で 若手を上回る鉄人ぶりを発揮。 実戦復帰にあわてる必要なし。 しっかり、足固めした状態で チームに入ってきてほしい。 その時が中山ゴン・サドーレの開演だ! 鉄人・中山の存在によって コンサドーレの可能性は 間違いなく、無限大に広がっている。 鉄人ゴン、オフ返上でトライアスロン−。午後の練習がオフとなったキャンプ13日目、FW中山雅史(42)はオフを返上してバイク(自転車)、ラン、スイム(水泳)と、トライアスロンさながらのメニュー。同じく参加した、リハビリ組のDF趙晟桓(27)、GK佐藤優也(23)をぶっちぎる内容で、“鉄人”ぶりを遺憾なく発揮した。
すべてのメニューを終え、開口一番「話してたら口がつっちゃうよ」。最後のスイムでは「もも裏、もも横、けつが全部つる。油断するとつる」と、いじめ抜いた体が悲鳴を上げる中、1度も止まることなく完遂。3種目とも佐藤、趙を上回り、最初にゴールするという圧巻のパフォーマンスに、プールサイドで見守るスタッフからは、感嘆の拍手が巻き起こった。 午前中の練習では、200メートル×10本のダッシュと20分走を行い、パンツから汗がしたたり落ちるほど。その上で、オフを返上した午後、「暑いね。焼ける(日焼けする)よ、きょうは。焼ける種目だし」と、灼熱(しゃくねつ)の大地で、トライアスロンメニューに臨んだ。 「みんなも疲労困憊(こんぱい)の中、ゲームや練習をしている」と、バイク15キロ、ラン5キロ、スイム1キロの鉄人メニューを次々とこなした。「きついけど、避けていたら戦いの中で戦えない」。右内転筋痛で別メニューが続く中、ピッチで競り合う姿をイメージしながら現在の自分にできることに全力投球した。その内容に佐川和寛トレーナーも「神戸戦(21日、プレシーズンマッチ、高知)、そこまでには何とかしたい」と、初めて実戦復帰のめどを明かした。 中山は「苦しいことはやりたくないけど、やらないとその先が見えてこない。苦しい先に良いものがあると信じられるからこそ、やれている」と意識レベルの高さを見せた。 その姿は、既にチーム内に伝わりつつある。中山の隣で泳いだ佐藤は、途中で足がつりながらも、水中で簡単な処置を施してすぐに再スタート。最後まで泳ぎ切った。 「現役を続けているから、苦しいことができる。練習できるというのは、幸せなことです」。鉄人中山の存在は今季の札幌に何をもたらすのか。(道新より)中山選手の超ファンが全国にいます。 彼のことは気になっていると思います。 だからこそ、北海道サイドの情報を 発信することも必要かと思っています。 満足してもらえるかなぁ〜? 日本ブログ村ランキングに参加しています。
|
札幌発スポーツ
[ リスト ]




