◆紅白戦2戦目(9日名護)
赤組 000 040 0=4
白組 000 001 0=1
(特別ルール)
八木が9日の紅白戦で真っすぐと変化球を投げ分け、危なげない投球で2回(打者6人17球)を完全に抑えました。
そして1回、3番・中田には、この日の最速となる136キロの直球で中飛に仕留めました。
投球の出来には下記コメントのように笑顔で話したが、課題も口にし、気を引き締めていたのでまずは一安心です。
◇八木投手のコメント
「初実戦だったのでバッターとの感覚を確かめた。直球待ちの打者へあえてツーシームなど直球系のボールを投げて空振りやストライクが取れた。感覚は悪くなかったし、ほとんどが意味のあるボールだった。しかし、まだローテーションに入れると決まったわけではないのでこれからもしっかりアピールしていきたい。そして僕は打者との駆け引きで勝負する投手なので今後はコースに丁寧に投げられたらと思う」
中田翔は紅白戦に3番左翼で出場し、1回に八木に抑えられたが
6回(第3打席)に右中間を破る適時二塁打を放ちました。
外野守備では、左翼で初めて打球を処理し、5度の守備機会があった。
失策こそなかったが、風の影響を受けた打球の判断や、
カバーリングのミスなど経験が浅いための課題も多かったようだ。
梨田監督は「スローイングを含めて70点くらい」の甘めの採点、
しかし、清水コーチは「50点」と厳しい評価でした。
中田くん、まだまだ、勉強しなければなりませんね。
◇中田選手のコメント
「少し差し込まれたけど、自分のスイングはできました。(守備の厳しい評価に)たくさん練習することで感覚を磨くしかないです」
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