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12日(金)、雨に見舞われたが名護、ファイターズは屋内での練習になってしまいました。 ちょっと多すぎる雨に梨田監督もデームの中で修正するしかないとの言葉が。 そんな中、稲葉選手は屋内での全体練習を終えるとメーン球場へ。 シャワーのような雨の中、稲葉選手が毎日欠かさないロングティーを敢行して 下半身を使ったスイングで、緩くトスされた球を本塁付近から右翼方向へ。 中田選手が「捕らせてください」と自ら志願して捕球練習にもなった。 稲葉選手は少しでも生きた球を経験させようと普段より後方から打ち、機会を与えた。 そして自分も雨をプラス思考として同状況下の試合を考え、 中田への捕球練習とぬかるみの中の踏ん張りを確かめた。 そんな気配りをする稲葉選手の打球を約30分間、必死に食らいついた中田選手は 「稲葉さんの打球は伸びが全然違うので一番勉強になる。(雨で)難しかったけど、 やった方がいいから。すごくいい練習になりました。対外試合は練習してきたことや、 教えてもらったことを出すだけです」と話した。 主砲のいきな計らいに報いるためにも中田選手は外野争いで結果をださなければならない。 ◇稲葉選手のコメント 「やめようかとも思ったけどとにかく1箱は打とうと決めたから。 雨の中だって試合はあるんだよ。 だから翔にとっても自分にとっても大変だったけど意味のある練習だったと思う。 雨の中でどう集中して打ち、守るのか」 それ以外では ブルペンでは多田野投手が165球の投げ込みを慣行した。 今キャンプでは投手陣最多になった。 捕手陣はボールの力強さが増したと口にしており、 今年は今までと違う多田野が見られるかもしれない。 ◎梨田監督のコメント
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ファイターズ2009
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