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中田翔選手が、2ランを含む5打数2安打4打点で圧勝に大きく貢献しました。 5回にまず、金村暁(元F)の緩い変化球をバットの先でとらえて2点適時打! 7回無死一塁の場面では、藤原(ドラフト2位・立命大)のスライダーをフルスイング、 左翼席への本塁打を放ち、タイガースファンを沈黙させてしまいました。 左翼守備でも5度の機会を無難にこなし、幸先のよいスタートを切りました。 前日に雨の中、稲葉選手の打球で捕球練習したかいがありました。 (林選手にベンチ裏で「あしたの新聞の一面はオマエに取られたよ」声を掛けられた) ◇中田翔選手 「(5回、中前2点適時) チェンジアップだと思います。対戦したことのない投手は難しいですが、どんな球でも食らいついていこうという気持ちがいい結果につながりました。(7回、左越2ラン)打ったのはスライダーかカーブ。ちょっと詰まったんですけど、風にうまく乗ってくれました。守備は1歩目が遅い。タイミングが合わずに三振する場面もあった。打撃も守備も課題が見つかった」 ◎日本ハムファイターズvs阪神タイガーズ練習試合 2/13(土) 宜野座村営野球場 日本ハム 001 070 210=11 阪 神 120 010 100=5 (F)矢貫、林、金森、山本、宮西、須永、吉川 (T)二神、メッセンジャー、金村曉、藤原、杉山 [本塁打] 中田(日)、狩野(神) ○加藤政選手 [5回、右中間適時2BH] 「打ったのはチェンジアップかフォーク。一、二塁だったので最低限ランナーを進めることを考えました。対外試合初タイムリー?素直に嬉しいです」 ○陽選手 [5回、中前2点適時H] 「スライダーをうまく打ち返すことができました。久しぶりの試合なのでアピールしたいと思っていました。きょうは守りからいいリズムで試合に臨むことができています」 ○岩舘選手 [5回、中越適時2BH] 「高めのスライダーですね。みんながどんどん打ってつながっていたので、とにかく初球から積極的に行こうと決めていました」
日本ハムのドラフト3位加藤政義内野手(22=九州国際大)が、初の対外試合出場で株を上げた。13日、阪神との練習試合に1番遊撃手で先発し、3打席目に適時二塁打を放ち初安打初打点を挙げた。守備で悪送球があり「今日は余裕がなかった」と振り返ったが首脳陣から高評価。開幕1軍に向けて好スタートを切った。 野球センスを随所に見せた。適時打はカウント2−2からの5球目、阪神金村暁の126キロのフォークボールをしっかりと引きつけ、右中間に打ち返した。次打者、陽の中前安打では二塁から一気に生還し俊足も披露した。 守備では5回に併殺を狙い二塁に悪送球。「やっちゃいました。でも、これで緊張が取れると思います」と前向きだった。福良ヘッド兼打撃コーチも「あれだけ振れてるし、エラーはしたけど守備も無難にこなしていた」と評価。加藤政は「今は結果も大事ですが、1打席1打席集中していきたいです」と笑顔だった。
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