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ドラマの中でも顔色も悪く、心配ではありましたが あぁ、やっぱりという状況になってしまいました。 1961年にはコメディ『「スチャラカ社員』、 1962年にはコメディ『てなもんや三度笠』などで活躍。 藤山寛美・大村崑と共に関西喜劇の王様と呼ばれ、 その後は必殺仕置人、はぐれ刑事純情派のドラマで 長きに渡って我々を楽しませてくれました。 76歳ではありましたがもうすこし、我々の前でのお姿を 見せてほしかったと思います。 残念です… 時代劇「必殺」シリーズの中村主水役や「はぐれ刑事純情派」の安浦刑事などで親しまれた俳優の藤田まことさん(ふじた・まこと=本名・原田真=はらだ・まこと)が17日、大動脈瘤破裂のため大阪府吹田市の病院で死去した。76歳、東京都出身。
藤田さんは2008年5月に食道がんの手術を受け、同10月にドラマ「必殺仕事人2009」の撮影で仕事復帰。その後、リハビリしながら仕事をこなしていたが、「JIN」のクランクイン直前に「慢性閉塞性肺疾患」と診断され、ドクターストップがかかった。 その後体調も回復し、「時代劇専門チャンネル」のナレーション収録で今年1月に仕事復帰したばかりだった。週3回のリハビリにも励んでおり、今年3月の“完全復帰”を見据え、スタートを切っていた矢先の出来事だった。 【藤田まことさんプロフィール】 1933年4月13日東京都生まれ。父は無声映画時代の俳優、藤間林太郎。 19歳から地方で司会、歌、コントなどをはじめとし、歌う声帯模写で一本立ちをした。 57年大阪の北野劇場の準専属のコメディアンとなり、62年〜70年朝日放送制作の「てなもんや三度笠」で、主役の[あんかけの時次郎]を演じ、全国的な人気者になる。 73年の「必殺仕置人」以来の「必殺シリーズ」では、町奉行同心・中村主水(なかむらもんど)の役でクールな二枚目を演じ、ドタバタ喜劇からシリアスドラマまでこなすタレントとして活躍。88年から主役の安浦刑事を演じている「はぐれ刑事純情派」ドラマは最近まで続いていた。
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また1人、名優がこの世を去ってしまいました。
ご冥福をお祈りいたします。
2010/2/18(木) 午後 3:38