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雨が多く、久々ぶりの練習試合となりました。 11回までの特別ルールで8人の投手を登板させました。 その中では木田投手が5回に登板して素晴らしい投球をみせました。 内容をみると 先頭打者をフルカウントから外角低めへ134キロ直球で見逃し三振。 クイックモーションで意表を突き、相手を固まらせました。 後続も見逃し、空振りで仕留め、わずか16球での3三振です。 年季のはいった投球はさすがで大事なところで使えそうです。 あとは150キロ近い球が投げることが出来ればほぼ完璧でしょう。 新外国人のカーライル投手、ケッペル投手も2回を投げ、初登板を終えました。 カーライル投手は風に運ばれたソロ本塁打1本は許しましたが 直球を中心に2イニングを投げ、調整は順調に行っているようです。 ケッペル投手はキレのあるシンカーを低めに集め、2回を投げて3三振、 まずまずの仕上がりを見せてくれました。 練習試合(17日名護) LG 010 101 000 10=4 日 020 002 001 0X=5 (LG)ハン、イ・サンヨル、イ・ヒョンゾン、イ・ドンヒョン、シン−キム、ソ (日)カーライル、ケッペル、木田、多田野、加藤武、林、糸数、松家−鶴岡、今成、大野 (HR)チェ、イ・ビョンギュ、陽 ◇二岡選手[2回、左線適時2BH] 「打ったのはストレート。甘いボールでしたね。手応え?ないない。初打席がヒットでうれしい?もう長いことやってるんだから(笑)」 ◇カーライル選手[2回、打者8人、安打3(本塁打1)、四死球0、三振2、失点1、自責点1] 「久しぶりの登板ですが、落ち着いて投げられました。とにかくまっすぐでストライクを取ることに重点をおきました。ワインドアップから投げるようにしたのは久しぶりですが、あまり違和感は感じませんでしたね。やわらかい土のマウンドもあまり気になりませんでした。ただ、2イニング投げたのは本当に久しぶりなのでつかれました。」 ◇ケッペル選手[2回、打者7人、安打1(本塁打1)、四死球0、三振3、失点1、自責点1] 「何球か高めに浮いたボールもありましたが、だいたいまっすぐを低めに集めることが出来ました。次回の登板にはそのあたりを修正して行きたいと思います。カーブ2球を含めて全ての球種を投げられたのは収穫でした。」 ◇清水外野守備走塁コーチ 「中田はもうオレん中では合格。スレッジ以上とオレは思う。2軍レベルまで来た」 さあ、今日はダルビッシュの登板です。楽しみですね。
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