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気温11度の寒さにぬかるむマウンド、キャンプの疲労はピーク。 初めて組む、大野とのサインともなかなか合わない。 ダルビッシュは2回で3安打3失点の結果だったが 実戦で投げられたとのことで良しとしましょう。 打者11人に計47球、このうち24球がボールで3四球。 二回二死から8番、9番に打たれ3点を失ったが。 許した3安打はすべて直球をとらえられたもの。 最速は144キロまでのダルビッシュだったが 大きなカーブで三振を奪うなど、収穫も手にした。 ◇ダルビッシュ 「試合前はいつもと変わらないようなピッチングをしようと思っていましたが、気温も低いし、マウンドも思ったよりゆるかったのでいろいろなことを試してみるピッチングに変えました。だいたい全ての球種を投げられたのは良かったですが、力んでフォームが良くなかった。疲れもたまっていて球が走ってなかったので抜けた球は打たれましたね。ここまで順調に来ているので、後2,3回の実戦で仕上げて行きたいです。」 ◇梨田監督 「すごく順調。今年のダルビッシュは良くない、と思ってくれれば、それはそれでいい。実戦で投げられたから心配していない」 練習試合(18日、沖縄・名護市営球場) 韓国SK 030 303 001=10 日本ハム 030 001 002=6 (SK)バク、ガ、イ・ハンジン、ジョン、キム−イ・ゼウォン、ホ (日)ダルビッシュ、八木、江尻、金森、土屋−大野、鶴岡 [本塁打]イ・ゼウォン、糸井 糸井の3ランで同点としたが、八木、江尻がともに3失点で6点差となった。 6回裏に加藤政の中二適時打、9回裏に飯山、中島の適時打が出たが試合は10-6で負けた。 稲葉は2安打と快音を響かせ、村田は2安打、2盗塁と存在感をみせ、1軍合流の坪井も安打で即結果を出し、左翼争いがさらに激化しはじめた。 投手は2年目の土屋が2回1失点もテンポよく投げ、3奪三振と及第点をもらった。 ◇梨田監督のコメント 「(季節外れの寒さで)選手は大変だったと思います。(当初は11イニングで行われる予定の試合が9イニングになった理由は)夕方になると急に冷えるし、故障があると困りますからね。(先発したダルビッシュ投手は)マウンドが軟らかくてリズムがつかめなかったみたいですね。でも、投げたということで順調。まったく心配はしてません。(中継ぎ投手陣は)ノースリーやノーツーが多くて、自分のピッチングができてない。もう少しストライクを先行してほしい。(2回1失点の土屋投手は)ボールが安定してますね。中継ぎでも使えると思いますよ。球持ちはいいし、一発は打たれたけど楽しみです」 ●打者、投手の成績 ◇糸井選手(2回、左越3ランHR) 「打ったのは外に逃げていくボール。シュートかな。1打席目にやられてたんで、何とか修正しようと思って打席に立ちました。2打席目で結果が出て良かったですがあとは良くなかった」 ◇坪井選手(第1打席で一塁に内野安打)。 「いい緊張感をもって試合に臨めました。外野手争い?相手との競争より自分との戦いです」 ◇村田選手(2安打2盗塁) 「持ち味を生かしつつ、これまでの2年間と違うものを見せないと、レギュラーにはなれない。そういう意味では左から2本打てたことが大きいですね。(左翼争い?)自信がなかったら名護にはいませんよ」
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