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22日は試合がなく、全体練習も12時半には終了。 その後、多くの選手が自主的に黙々と個人練習に励みました。 そして金子誠、稲葉が若手に打撃指導する幕もみられ、 両ベテランが常勝軍団の礎をつくるよう頑張っています。 (道新スポーツの紙面) まず、稲葉の元に飛び込んできたのはカトマサ(加藤政)でした。 そこで「稲葉さんも昔は引っ張りだったと聞いたんですが、 広角に打てるのはなぜですか?」と素朴に質問しました。 すると稲葉選手は5分間熱弁を振るい、 「オレはトップの位置を変え、ミートポイントを幅広くして、 ボールを拾えるようにした。疲れている時こそ、下半身でしっかり 振らないとダメ」と話したとのことです。 また、金子誠選手も大野にアドバイス、途中から参加した中田には 「翔も一緒で、こうやって1度止まるようにすれば、 長くボールを見ることができるだろう」と タイミングの取り方を手とり足取り指導をしてくれたそうです。 早速、ロングティー実戦した中田は 「自分にすごく合っている。いいアドバイスをもらいました」と 手追えを感じたようです。 こういう教えこそ、全員野球でリーグ優勝をしてきた源であり、 今シーズンも今までの継続で好成績を目指していけそうです。 ウルフが初めて打撃投手として登板。
陽岱鋼、中田、村田と、若手の注目株3人を相手に 36球で安打性はわずか1本とアピールした。 低めへ真っすぐと変化球を投げ分け、 梨田監督は「ブルペンよりも制球がいいし、球も重い」と合格点。 日本のストライクゾーンへの適応力も見せた右腕。 大リーグで通算72試合の登板歴はダテでないようだ。 ◇ウルフ投手 「80パーセントに近い状態だった。昨年、ひじを手術したことで、逆に前より良い状態になったみたい。とにかくストライクを投げることに重点をおきました。味方に死球を当てたくないしね。全ての球種を確認することも出来たので良かったです」 ◇陽選手 「背中のうしろからボールが来る感じで、インコースにツーシームを投げられたらボールを見るのも大変でした」 ◇梨田監督 「ウルフのピッチングはブルペンで見た時よりも良さそうだったね。これから試合で使っていって、チームとして投げて欲しいところを決めていきます。ボールが結構動いて捕るのが大変そうだね。キャッチャー(中嶋バッテリーコーチ兼捕手)がポロポロボール落としてたから、バイトが取ってるのかと思ったよ。」 その他の投手陣では林投手が左ひじ痛のため2軍で調整になりました。 そして梨田監督も先発で起用しない方針を明かし、中継ぎに戻ります。 山本、加藤武、先発の糸数も2軍降格、菊池と松家、土屋が1軍へ。 特に中継ぎ争い(6人枠)が凄いことになっています。 建山、宮西、金森、江尻、菊地の実績組に ウルフ、須永、松家と8人が現時点で1軍にいます。 それに林、加藤武、山本に吉川もテスト中と競争が激化!! はたして開幕で1軍にいるのは誰でしょう!? ※なぜ?自分のブログの新規投稿がうまくいかないのでしょう?? 最終手段を使ってやっと入れました。今頃ってかたもいるでしょうね。 ブログ村のランクポイントも落ちるし、まいったなぁ〜
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