ポケットクラブの札幌発!きたすぽ

ファイターズなどのスポーツ情報や話題などを掲載。 〜随時差替えあり〜

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カーライル、ケッペルが好投、加藤政の適時打と新戦力の活躍などで
2010年度、札幌ドームの初戦はファイターズが勝利でスタートしました。

6回には小谷野選手のソロ本塁打が出てファイターズの勝利を確定させました。
近年、着実に力をつけてきている小谷野選手ですが
タイミングをはずされながらも打つ技術をみせ、一段と進化しています。
守りでは腰を低くした姿勢で捕球準備してなんとか投手を助けようしています。
スレッジが抜けた穴は大きいが6番の小谷野が補いそうです。
いや、間違いなくファイターズを引っ張っていくでしょう。

◇小谷野選手(福原の甘く入ったカーブを左翼席へ)
「「打ったのはカーブ。タイミングを外されて、少し崩されたバッティングになりました。手応えは微妙なところでしたけど、よく飛んでくれましたね。」
    
◇オープン戦
◎日本ハム−阪神戦(18時、札幌ドーム、21470人)
阪  神 100 000 020=3
日本ハム 000 042 00勝瓧
(神) フォッサム、メッセンジャー、●福原、西村−城島、狩野
(日) カーライル、○ケッペル−鶴岡、大野
▽本塁打 小谷野

阪神が初回に平野左線二塁打から鳥谷の右適時打で1点先制。
カーライルは先制点を許したが、3、4回は走者を出しながら、粘って失点を防ぎ、4回を1失点。
イメージ 2リードされた打線は5回に一死後に中田が四球、鶴岡が中安打で出塁すると金子誠の投ゴロ失、田中賢、代打・坪井の連続左線適時二塁打で4得点を挙げ逆転。

イメージ 36回は小谷野のソロ本塁打、大野の中安打後に代打・加藤政の左中間適時二塁打が出て6−1となった。 
2番手ケッペルは5回から登場して5〜7回まで三者凡退の投球を見せ、8回は先頭打者に四球、平野の投前安打などで満塁から2失点を取られはしたが5回を2失点でまとめた。
阪神4番・城島は1回に左安打を打ち2打数1安打、4回でベンチに退いた。その城島から糸井が2回に二盗を決めた。試合は6−3で日本ハムが勝利をした。

◇梨田監督のコメント
「カーライルは、どんな感覚か考えながら投げていましたね。ボール自体は悪くない。うまく変化球をミックスしていけばいいと思います。ケッペルは素晴らしかったですね。ただ、いろいろ試すためにランナーがもっと出てもよかった。収穫はゴロが多かったこと。ファイターズの内野は完ぺきですから。これだけファンに集まってもらえてありがたかったです。北海道では初めての試合ですからね。外は寒くて条件悪い中で来てもらって感謝しています。」
    

ルーキー加藤政義内野手が、本拠地初打席で初安打

6回2死一塁の場面、代打で登場すると、阪神・福原忍投手の直球を左中間へ適時二塁打。

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「打ったのは外角ストレート。捕られたと思って二塁まで走ったんですけど、意外に伸びたんですね。札幌ドームでの初ヒットだし、打ったのもいいピッチャーの福原さんなので、自信になります。」

田中賢介内野手が、オープン戦初打点

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5回1死二、三塁の好機に、外角の直球を左翼線へはじき返し、適時二塁打を放ってオープン戦初打点を挙げた。

「打ったのは外角のストレート。練習通りのバッティングができました。コースに逆らわずに打てましたね。これまでなかなかああいう感じで打てなかったので良かった」





代打・坪井の連続左線適時二塁打

「PL 〜 青学 〜 東芝 (阪神!) つ〜ぼ〜い〜」と2回とも阪神ファンも参加。
代打でしっかりと結果をだして今年も期待できそうです。

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「打ったのは内角に入ってくるカットボール。オープン戦ではずっと結果が出ていなかったけど、シーズン初めての1本が出てホッとしています。阪神戦で阪神ファンが応援してくれる前でスタートが切れてよかった。」

カーライル、ケッペル、期待通りの投球を見せる

 両投手とも、積極的にストライクゾーンで勝負するのが投球スタイルで
期待通りの投球を見せてくれました。
安打は許しましたが、早いカウントでアウトを積み重ね、
二人あわせて投げたボールはわずかに106球でした。
おかげで試合が終わるのが早くて楽でした。

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カーライルはかつて阪神でプレーしたことがあるだけに余裕が感じられましたが
ボークくさい動作と球が高めに浮いていたことは、今後に課題でした。
ケッペルは低めへの制球が決まり、内野ゴロで12のアウトを奪いました。
8回にいろいろな状況で失点をしましたが本番前にいい練習、経験となりました。

両投手ともテンポがいいので守りやすいとは思いますが
失点もあっと言う間にする危険性を感じました。
今後の課題としては打者との間合いに緩急をつける大事になってくるでしょう。
それができたら二人で20勝、そしてフアィターズのパ連覇が見えてくると思います。

◇カーライル
「最初の2回はあまりコントロールが良くなかったですが、最後の2回は自分の投球が出来たと思います。北海道のファンの前で投げるのが初めてだったので、いい第一印象を与えたく、緊張していました。ストライクゾーンで積極的に勝負して行くのが自分の投球スタイルなので、ヒットを打たれたことに関しては全然気にしていません。失点を出来るだけ少なく投球できたらいいですね。」。

◇ケッペル
「今日は今までの自分の投球をして打者の反応を見たかった。内野ゴロを多くとることが目標だったのでよく出来た。守備陣がいい仕事をしてくれて助かる」

◎打者、投手の成績
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◎最終スコア
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【動画】昨日の試合


◎阪神の応援(たくさんで華やか)

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