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1回に村田が二塁打で出塁し、続く稲葉の左前打で 持ち味の快足を生かして一気に生還。 村田ならでは快速得点、足の遅い選手なら 一死一二塁となるところの得点だった。 6回2死の第3打席でも追い込まれながらもしぶとく中前へ。 9回1死では中前に抜けそうな二塁への打球を全力疾走して 微妙なタイミングでアウトと判定されたものの、 しつかりと持ち味を発揮しました。 故障中の森本、今一歩の陽、中田より、 2番としては適所適材の選手なりつつあります。 また、稲葉も外角低めの139キロの直球を左前へ運んだ先制点、 7回のダイブキャッチと見せ場をつくり、 若手に見本をみせたあたりはさすがというところでした。 敗戦の中でもこの二人の活躍には光るものがありました。
◇オープン戦 ◎日本ハム-阪神(18時、札幌ドーム、14384人) 阪 神 000 300 100=4 日本ハム 100 000 000=1 (阪) ○久保、筒井、渡辺、若竹、S江草−城島、小宮山 (日) ●八木、木田、ウルフ、金森、須永、建山、武田久−大野、鶴岡
シンカー、ツーシームらしきもの投げ、ボールが動くので相手打者は打ちづらそうです。 久の調子が上がっていないように見えるが、ウルフが代役になる可能性も!? ただ、走者がいるときの投球を見ていないのでこれから試す必要がありそうだ。 それもOKなら頼もしい存在になりそうです。 「〈昨年プレーしていた〉トロント・ブルージェイズの球場と雰囲気が似ていて投げやすかったです。久しぶりに打者に対して投げたのでその感覚を取り戻すのが何よりの目標でした」 ◇梨田監督 「今日だけで判断するのは危険だが、安心できるボールを投げていた」
もう少し、調整が必要と思われる登板でした。 「球自体は悪くなかったので、結果は気にしていません。ただ、走者を出してから打者との駆け引きや球の出し入れがうまく出来ずに、失点につながったのは反省しないといけないですね。リズムもあまり良くなかったので野手も守りにくかったのではないでしょうか。」 【動画】試合ハイライト (削除される場合もあり) ◎阪神の画像
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