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2点リードして久の登板、不安を感じたのはなぜだろう? 剛球・ウルフの後に投げるのはあまりにも酷だと思った。 今季は腕が振れず、生命線の低めへ球を集められずにいる。 日本シリーズで亀井、阿部に2者連続本塁打で痛恨のサヨナラ負けが トラウマになって引きずっているのもマウンドで出ているのだ。 そして今年は調整を本人まかせにされたが雨などで登板が少なく、 課題等を確認できないまま、シーズンに入ってしまいました。 うつむきながら重い足取りでベンチに引き揚げる姿は迷いが現れていました。 まあ、シーズン初めだったのでこれから修正できると思うので 後ろはとりあえず、ウルフにまかせて復活に万全を尽くしてほしい。 1回2死一、三塁の好機に、糸井が右前適時打を放ち、1点を先制。さらに続く小谷野が右前適時打、坪井も右翼線適時二塁打で、一気に3点を奪った。 日本ハムが3連続適時打で先制した。これで今日は勝てる気がしたのですが… ◇糸井選手
◇小谷野選手
◇坪井選手
◆北海道日本ハムファイターズvs 千葉ロッテマリーンズ 第3回戦 2010/03/28(日) 千葉マリン 観客数:23,194人 日本ハム 301 010 000 =5 001 100 103X=6 ロッテ (日) 武田勝、建山、ウルフ、●武田久( 2敗)−大野 (ロ) 小野、服部、コーリー、マーフィー、○伊藤(1勝)−里崎 [本塁打] 西岡2号ソロ(7回) 日本ハムは1回糸井・小谷野・坪井の3連続タイムリーで3点を先制。3回に坪井の適時打、5回は加藤政の安打、二盗から田中の適時打で3点差維持したが7回に西岡の本塁打で2点差で最終回へ。 ロッテは2点を追う9回、西岡タイムリー2B、2死満塁から金泰均の2点タイムリーでサヨナラ勝ち。 9回から登板、4人目武田久が07年6月以来の3試合連続失点で今季2敗目。
◇武田勝投手(6回、球数93、打者26、安打5、三振4、四死球3、自責点2、失点2)
田中賢5回2死二塁の場面で、この日早くも3安打目となる右前適時打を放ち、貴重な追加点を奪った。今季6試合目で早くも2度目の猛打賞に、納得の表情を浮かべていた。 尚、日本ハムは28日、金子誠内野手の出場選手登録を抹消した。再登録は4月8日以降。 ◇田中賢選手のコメント
◇加藤政選手のコメント(初盗塁)
◇高橋選手のコメント(1回に死球)
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お久しぶりです。
武田久ちょっと心配ですね、僕もこの結果を見て昨年の日本シリーズを思い出していました。打線の援護で何とか1回乗り切れば立ち直れると思うのですがね。
2010/3/29(月) 午後 6:19 [ - ]
トラックバックいただき、本当にありがとうございました。
稚拙な記事でお恥ずかしい限りですが、とてもうれしいです。
マサルはなんとも不運でしたが、シーズンはまだまだ長いですから・・ですね。久はまず、精神面のケアから・・でしょうか。
ここ数年、あの岩瀬ですらこんな時期が何度かありました。頑張ってほしいです。
2010/3/30(火) 午前 0:54