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“覚醒”中田翔が4試合連続本塁打となる8号ソロを放ち、零敗を阻止! 大量リードを奪われて沈黙していたスタンドが、一気に沸きました。 負けて悔しいけどこの一発はファンを負けても納得させる一打でした。 これから二人の対決はもっとおもしろくなりそうです。 ◇中田選手 「(田中との初対戦)正直、あまりイメージがわかなかったんです。1打席目で変化球で三振して、やっぱりすごいと思った。でも球界を代表する投手。三振して当たり前と思って打席に入りました。 (3打席目の本塁打は)打った瞬間、入ったと思った。打った球は直球かシュート。狙っていた球です。思った以上に変化球が多かったけど、最後は速い球でねじ伏せにくると思っていました。 (8本塁打中、3打席目に7本)そうなんですか。1、2打席入ることが気持ちの面で大きいと思う。余裕を持って(3打席目に)入れてますから。 (田中とは名勝負になりそう)今は(監督に)チャンスをもらっている段階。先のことは分からないけど、いい投手と対戦できることは勉強になるしうれしいんです。球界を代表するピッチャーから打てたんですから、自信になりますよね」 ◎北海道日本ハムファイターズvs東北楽天ゴールデンイーグルス第17回戦 【2010/08/08(日) 札幌ドーム(13:00) 観客数: 40,280人 】 楽 天 012 020 200=7 000 000 010=1 日本ハム (楽)○田中 (10勝 6敗)−嶋 (日)●吉川 (0勝 4敗)、 榊原、加藤武、山本−大野、鶴岡 [本塁打] 中田8号ソロ(8回) 楽天は、日本ハム先発の吉川を序盤で攻略。2回に高須の適時二塁打で先制、3回には山崎の2点二塁打で追加点を奪いKOした。 楽天は5回に鉄平、ルイーズの適時打で2点を追加。先発田中は日本ハム打線を、6回まで4安打無失点と完ぺきに抑えた。日本ハムは八回に中田の4戦連続本塁打で1点を返すのが精いっぱい。 楽天田中が10勝目。日本ハムの連勝は4でストップした。 ◇梨田監督のコメント 「イーグルス先発〈田中〉の立ち上がりにチャンスは作ったけど、それ以外はチャンスらしいチャンスはなかった。〈その場面で〉ひちょりは結果的にヒットは打ったけど、あそこはバントをしっかり決めて欲しい。吉川のまっすぐはいいんだけど。変化球でストライクを取れていないし、先発の役割は果たせていない。中田の本塁打は完封をまぬがれる一発ではあったけど、そんなことよりこれだけたくさんのお客さんがいる中で打てたから、お客さんも喜んだと思う。」負ける覚悟はしていたがこの不甲斐ない投球で降板した吉川にはがっかりでした。 せめてドラフトはずれ1位の相手にどんな手を使っても勝とうとの考えがほしかった。 力勝負しなくて良かったし、走者が出る手と変るし、武田勝投手をみれば勝つ方法はわかると思うのだが。 はっきりいって魅力がない、まとまったただの投手になっただけで相手にとったら恐くもない。 コントロールが悪いならそれを利用するとか、超スローボール、死球覚悟の球を投げてほしい。 今のままのただ投げるだけの投手ならたくさんいるし、明日はない。いや、来年も? 期待しているからこそ、厳しい言葉をいいます。
2回に高須に先制二塁打を献上。3回に山崎に左翼線へ2点二塁打を許したところで、2番手の榊原への交代を告げられた。今季5試合目の登板で初勝利を目指したが、またも首脳陣の期待を裏切る結果。 4連勝中と好調なチームの勢いにも乗れなかった。 「勝負どころでボールが高くいってしまいました。もったいないです。せっかくもらったチャンスなのに残念だし、悔しい」と反省しきりだった。(新聞より)
※この敗戦は1回に田中、森本に連続ヒットが出て三塁まで走者を進められなかった痛かった。 当っている稲葉選手だけに出来なかったのだろうけど送りバントの手があったと思う。 そうすれば、小谷野で最低1点が入る可能性が高く、マー君の投球もかわったような気もするが… ダルや勝投手ならこれでも良かったと思うが吉川投手なら先制点がほしかったなぁ〜
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