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ケッペルは4回に顔面に向かってきた痛烈なライナーを好捕して併殺に仕留めるなど、 守備でも大ハッスル、走者を出しても慌てず、7回0/3を8安打1失点と粘投。 8月に入って再び、エンジンがかかってきたようです。 ◇ケッペル投手 「いつもどおり野手の方々も素晴らしい守備を見せてくれましたし、ブルペンに最後は助けてもらいましたが、リードを保ったままマウンドを降りることができて良かったです。ライナーはキヲツケナイト!でも自分らしい投球はできました」 ◎北海道日本ハムファイターズvs 千葉ロッテマリーンズ第16回戦
【2010/08/10(火)千葉マリン(18:15)観客数: 18,882人】
日本ハム
200 000 100=3
000 010 000=1
ロッテ
(日)○ケッペル (12勝 4敗)、宮西、建山、S武田久 (0勝 5敗 8S)−鶴岡
(ロ)●マーフィー (9勝 4敗)、小野、伊藤−的場、齊藤
日本ハムが接戦をものにした。一回に稲葉、小谷野の連続適時打で2点を先制。七回にも稲葉の適時打で1点を追加した。ケッペルは八回途中まで1失点で12勝目。宮西、建山、武田久の救援陣が無失点で逃げ切った。 ロッテは五回、サブロー、根本の連続二塁打の後、あと1本が出ず、連勝は3でストップ。
◇梨田監督のコメント
「(追加点がなかなか入らなかったが)そう簡単にいくものじゃないからね。でも苦しい展開でも勝ったのは大きい。初回(の得点)はラッキーな部分はあったけどね。ケッペルは風がアゲンストだったから投げづらかったかもしれないけど、一回悪かった時期を抜けて勝ったわけだから、本人にとってもプラスになるんじゃないかな。」
5戦連弾となれば、21歳3カ月での史上最年少記録でした。しかし、中田翔選手は、自身初となる4三振。記録達成はなりませんでした。 マーフィー投手に中田選手は2回、第1打席はカーブを見逃し三振。 3回2死一、三塁での第2打席は、ボールになるカーブに空振りの三振。 2死走者なしの6回は、フルカウントまで粘ったが、 7球目の外角低めチェンジアップにバットが空を切った。 そして、8回の第4打席は2番手・小野にシュートで追い込まれると、 最後は外のスライダーを振らされた。 ◇中田翔選手
◇梨田監督
◇ロッテ・マーフィー(中田から3奪三振)
ファイターズの攻撃は各打者が粘りに粘り、7回途中までマーフィーに140球近くを投げさせて3点を奪取。 一回に稲葉、小谷野の連続適時打で2点を先制。とくに小谷野の打球を根元俊一が見失い、タイムリー二塁打になったのが大きかった。七回にも稲葉の適時打で1点を追加して自身7試合連続ヒットとこの日2打点をたたき出しました。 そして久しぶりにスタメンで起用された飯山選手がなんと猛打賞を記録しました。 ◇稲葉選手(1回、左線適時3BHなど2打点)
◇小谷野選手(右適時2BH)
◇飯山選手(猛打賞)
札幌は雨がひどいですね。関東地区の天気はどうなのだろう?
今日は中村勝投手がプロ初登板、こちらもドキドキです。 まるで子どもの野球を見る気持ちと同じです。 本人には緊張はするだろうけど楽しんでもらいたいですね。 ブログを見て頂いている皆さん、ランキングでいつもお世話になっています。 トータルでは4位ですがファイターズ人気記事で1位になっています。 本当にご協力、ありがとうございます。感謝しています(礼) また、お手数をかけますが1日1回の「ぽちっ♪」に御協力をお願いします。 ↓ ↓ ↓(このテキストリンクをクリックです。) https://baseball.blogmura.com/fighters 日本ブログ村ランキングに参加しています。 |
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