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またまた、大事なところで武田勝投手が頑張りました。 ぎりぎり、自力優勝にとどまりました。 そして8回にこんなこともありました。 8回の登板中(一死から長谷川を迎え)に、苦手とするセミが右肩にとまるハプニング。 そして直後のピッチャー返しを間一発でよけられたのは、 地面に落ちたセミを踏むまいと華麗なステップを踏んだからとのこと。 でもこの回に3安打を浴びて降板したのもセミのせい? ◇武田勝投手 「すぐそばで『ミン!』という鳴き声がして見てみたらセミでした(苦笑)。ジッて鳴かれて、一緒に戦っていました。当らずに済んだのはセミが助けてくれたんです。でもドームでセミはないですよね」 ◇島崎投手コーチ 「スライダーを膝元に投げられていたし、チェンジアップが有効でしたね。セミはセミとして、今日は合格点です」 ◎北海道日本ハムファイターズvs 福岡ソフトバンクホークス第17回戦 【2010/08/15(日) ヤフードーム(13:00) 観客数: 29,999人】 日本ハム 000 005 004=9 000 020 012=5 ソフトバンク (日)○武田勝(10勝 6敗)、建山、武田久−大野、中嶋 (ソ)●小椋(4勝 6敗)、金澤、森福、藤岡、水田−田上 [本塁打] 小谷野12号2ラン(6回)、長谷川2号2ラン(5回)、 ペタジーニ9号2ラン(9回) ソフトバンク先発の小椋は3回までに6奪三振で無失点の好投。日本ハム先発の武田勝も、3回まで1安打無失点の立ち上がり。 ソフトバンクは5回、長谷川の2号2ランで2点を先制。日本ハムの攻撃は0―2の6回に小谷野の同点12号2ランや1四球を挟む3連続2塁打などで5点を奪い逆転、9回にも小谷野の適時打などで4点を加点。武田勝が8回途中を3点に抑え、5連勝で2年連続の10勝目を挙げた。 ソフトバンクは武田勝に昨年から5連敗。
冷静沈着な左腕が、本領を発揮。 武田勝が八回途中を3点に抑え、5連勝で2年連続の10勝目。 「相手の苦手を突けば大けがしない」。言葉通りの91球で相手打線を寸断しました。 この日、許した7安打は、すべて左打者に打たれたもの。 「引っ張りに来ていた」という右打者に対しては、ふところへ切れ込むスライダーが有効で、中軸に並ぶ強打者たちを完ぺきに封じました。 ソフトバンク戦は対戦防御率が0点台という数字で今季5度登板し、負けなしの4勝。 鷹キラー、相性の良さについて「理由は分かりません。これからも1つでも多く白星を積み上げたい」との コメントながら勝利数でもダルビッシュと並び、左のエースとしての地位は、もはや不動のものとなりました。
田中選手は14日夜から腹痛と発熱を訴え、この日の試合前に福岡市内の病院で点滴治療などを受けた。連続試合記録が続いていたため、途中出場の可能性もありましたが「夏風邪っぽい感じ。(前日の)夜から熱があったようだ声に力がなかったし、しんどそうだった。記録とか、そんな状態ではなかった」と梨田監督は話しました。
(今日の道新スポーツ) 小谷野が同点2ランを含む2安打4打点と大暴れ。六回に放った価値ある一発は苦手左腕から放ったもので「小椋くんには三振ばかりしていたので、大胆に行こうと思っていたら、得意なコースに来た」と、今季4試合目の対戦でようやく攻略できたことを喜んだ。 本塁打数はプロ8年目で自己最多となる12本に。打点も87(2位と10差)まで伸ばしたが「数字のことはシーズンが終わった時の楽しみにしたい」とのコメントを残しました。 また、ちょっと大事なところで打てなかった二岡選手にも適時打が出て糸井選手も大量点につながる活躍をしました。中田選手は相手マークと疲れが出る時期でここを乗り越えられると一ランク上の選手として存在感が増すでしょう。 ◇小谷野選手(6回、右越12号2ランHR)
◇二岡選手(6回、左中間適時2BH)
みなさん、どんなお盆でしたか。明日からはほとんどの方は仕事になりますね。 そしてお盆期間、ブログ環境がなく、休んでいるうちにハムは3連敗していました。 二人の勝さんのおかげでブログ上では連勝中なんですが実際は… まあ正直、勝ってのブログは楽しいのでずっと勝ってほしいですね。
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