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お立ち台で宮西投手のパクリ発言がありましたがこれも勝ってこそですね。 日本ハムの救援陣4人(林昌範投手、建山義紀投手、宮西尚生投手、武田久投手)が六回以降を、 被安打0の無失点でつなぎ、完ぺきなリリーフで先発した糸数の勝利を助けた。 許した走者は四球による1人だけで、二塁すら踏ませなかった。 ◇梨田監督 「少し嫌な流れだったけど、救援陣がよく仕事をしてくれた」 ◇建山投手 「昔、東京ドームが本拠地だったので本塁打の怖さは知っている。丁寧に投げた」 ◎北海道日本ハムファイターズvs 千葉ロッテマリーンズ第20回戦 【2010/08/18(水)東京ドーム(18:00) 観客数: 25,171人 】 ロッテ 000 410 000=5 303 001 00X=7 日本ハム (ロ)●渡辺俊(8勝 6敗)、川越、根本、上野、薮田−的場 (日)○糸数(1勝 1敗)、林、建山、宮西、S武田久(0勝 5敗 10S)−鶴岡 [本塁打] 福浦9号2ラン(4回)、糸井14号2ラン(1回) 日本ハムは一回に糸井の2ランなどで3点を先行し、三回にも3点を加えた。五回に1点差に迫られたが、六回の林からつないだ建山、宮西、武田久が無安打に抑えた。先発の糸数は5回5失点ながら今季初勝利。 ロッテは先発の渡辺俊の乱調が響き、連勝は3でストップ。 ◇梨田監督のコメント 「糸数はすごく良かったように感じたけど、一つのベースカバーからあっという間に4点取られてしまった。5回の先頭打者に与えた死球ももったいなかった。替え時も難しかったけど、6回、7回、8回と難しいところを救援陣がいい仕事をしてくれた。中田も無理に引っ張らずに良いタイムリーを打ったし、陽の打った追加点も大きかったね。糸井の走塁?(彼の中で)なんかあったんでしょう。」 1回、小谷野の犠飛で1点を先制した直後、追加点となる14号2ランアーチを左中間席へ糸井がたたき込んだ。この日は全体練習前にグラウンドに姿を見せ、早打ち打撃練習を行った。さっそく効果が表れました。守備でも糸数を助ける外野からホームへ送球がありました。しかし、6回の走塁でホームまで還らないミスがあり、本人は満足していないようですが… ◇糸井選手
中田が5点リードの3回無死満塁から右前適時打を放ち、4試合、15打席ぶりの安打をマークした。川越の浮いた初球を逆らわずに打ち返した。
3回までに6点のリードを奪いながら、先発の糸数が6―5と1点差に迫られた5回、なお1死二、三塁から2連打を浴びたが、糸井、森本の連続バックホームで辛うじて同点を免れた。 福良ヘッドコーチは「外野の守備に助けられた」と胸をなで下ろす。井口の中前打で二塁から一気に本塁を狙った快足の西岡を、ワンバウンド送球で刺した糸井は「まさか(三塁を)まわるとは思わなかった。投げておいて良かった」。 右脇腹を痛めて降板した6月18日のオリックス戦以来の1軍マウンドではあったが6点リードの四回に4失点。五回も1点を失ったが、救援陣の踏ん張りで白星が転がり込んだ。 ◇糸数投手
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