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小谷野栄一選手、猛打賞に3打点と大活躍 そんな、かれの心をのぞいてみるとこんな感じかな? これで首位とは4.5ゲーム差になり、いつかのときと同じになりました。 もう「諦める理由などない!」し、中田翔のように「立ちたい舞台がある」、 そして飯山裕志いわく「得るものは大きい」の現実味が出てきました。 前回と同じ徹を踏まずにまず、3チームから離れないこと。 これからは上位の潰しあいとなるので絶好の位置です。 慌てず、一戦づつ必勝を喫して、首位との差を詰めていこう。 ◎北海道日本ハムファイターズvs 東北楽天ゴールデンイーグルス第19回戦 【2010/08/25(水)盛岡(18:00)観客数: 10,880人】 日本ハム 100 400 330=11 010 111 000=4 楽 天 (日)糸数、○榊原(7勝 1敗)、菊地、林、建山、カーライル−大野 (楽)●川井(2勝 4敗)、山村、片山、藪、長谷部、川岸−嶋 [本塁打]大野3号2ラン(7回)、 二岡6号3ラン(8回)、ルイーズ9号ソロ(2回) 鉄平8号ソロ(4回)、 草野5号ソロ(5回) 日本ハムが先発全員の計14安打、11得点で圧勝した。 1回に小谷野の二塁打で先制し、楽天は2回に、ルイーズの9号ソロで追いついた。4回は1死二塁から飯山の左前打に失策も絡み1点勝ち越し。さらに森本の適時打、小谷野の2点適時打などで4得点。5―4の7回も大野の2ランなどで3得点し突き放した。先発の糸数敬作は5回途中3失点で降板し、2番手の榊原が7勝目。楽天はミスで自滅した。 ◇梨田監督 「小谷野が序盤にチャンスで打ってくれました。序盤にリードするのは地方球場でやる場合特に大事ですからね。糸数にももう少しほおらしてあげたい気持ちはあったけど、打たれたのはもったいないホームランが多かったし、前回は東京ドームで結局点を取られてしまっていたから。。。その嫌な流れを榊原が切ってくれました。あとリリーフでは林が良かったね。終盤にも効果的な追加点をとれたし、調子を落としていた二岡に一本でたのは良かった。追い込まれながらも最後は良い集中力を出してくれました。」
打点王のタイトルも視野に入る 日本ハムの小谷野が、一回に先制の適時二塁打を放った。2死二塁から、川井の変化球を左中間へ運んだ。 左脇腹の痛みもあり、この日は試合前練習でフリー打撃を行わなかった。それでも、最初のストライクから積極的にバットを振る姿勢は崩さない。 四回にも3−1とした後、やはり2死から一、二塁間を破る2点適時打を放った。 ◇小谷野選手
もちろん反省は忘れない。1点差に迫られた7回には、無死一、二塁で二岡が送りバント。好機でまわったが空振り三振に倒れた。「何とかしたかった。力不足です」と反省の弁。 そんな中田は入団当初、小谷野の背中を追いかけた。当時、2人はともに三塁手。華麗なグラブさばきを見せる小谷野の守備に、プロのすごさを感じた。ポジションが別々となった今でも、練習中などに声を交わす機会は多い。この日も、左脇腹を痛めて打撃練習を行わなかった小谷野に近づいて、患部をつねって“攻撃”したのは中田。そんな中田の尻に、小谷野はけりを入れて応戦した。「生意気ですけどね、憎めない。かわいいヤツです」。アニキはあたたかい目で、野手最年少の中田に、頻繁に声をかけるようにしている。 こんな師弟関係が今のファイターズを引っ張っています。小谷野あっての中田翔です。 ◇中田翔選手
2勝目を狙った糸数投手は3点リードの5回、先頭の草野にソロ本塁打を浴びたところで、勝利投手の権利を目前にして降板した。点数をもらったら攻めの投球からかわしの投球になったところは反省してほしい。何度も繰り返してほしくない。 7勝目を挙げた榊原投手を見習ってほしい。 また森本選手が活躍、大野選手も貴重な本塁打が出るようになりました。 二岡、林も頑張り、チームは総体的にいい方向に向っているようだ。 ◇糸数投手 「悔しいけど仕方ない…。最後のホームランは失投じゃないです」 ◇森本選手(4回、左前適時打) 「もー、コメント何回目〜?ヒッツ!!(そんなにチャンスで打ってねーだろ!!)」 ◇大野選手(七回に3号2ラン) 「チャンスで打ててよかった。投手も(リードする)自分も助けられた」
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ファイターズ2010
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