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う〜ん、ケッペルが良かっただけに… 7回、梨田監督は緊急場面で榊原を登板させた。 点を取られた後とかだと生きるが中途半端な場面での榊原は活躍する投手ではない。 何も考えず、一生懸命投げることで成功しているのにこの采配はないでしょう。 真ん中に入った球をおかわり君に打たれ(画像)、その後、宮西、建山に変え、 結局は打たれ、無駄に投手を使ったため、林を引っ張って失敗した。 7回は建山、8回は林、9回は宮西と久の継投で行くべきだったと思う。 4点差が中途半端な采配させたのだろうが策におぼれたのがあまりにも痛い! このひとつの采配で天国と地獄ほどのシーズンの差になったかも? もう、西武にはひとつもおとせない。シーズンが終わってしまう。 ◎北海道日本ハムファイターズvs 埼玉西武ライオンズ第21回戦
[2010/09/07(火)西武ドーム(18:00)観客数: 15,420人]
日本ハム
004 000 010 =5
000 000 501x=6
西 武
(日) ケッペル、榊原、宮西、建山、●林(1勝 2敗)、武田久−鶴岡
(西) 許、藤田、○シコースキー(2勝 3敗 32S)−上本
[本塁打] 糸井15号ソロ(8回)
日本ハムが得意の集中打で、一挙4点を先制した。3回2死二塁から稲葉の中前先制打が号砲となった。なおも一、二塁としてから糸井の右中間2点二塁打(画像)、二岡も左前適時で続き、序盤で主導権を完全に奪取した。ここまでは最高でしたが…◇稲葉選手 「何とか先取点が取れて良かった」 ◇糸井選手 「つながっていたので、自分もつないでいこうと考えていた」 ◇二岡選手 「自分もつなぎたかった」
プロ野球セ、パ両リーグは7日、8月の月間最優秀選手(月間MVP)を発表し、パはオリックスの金子千投手と日本ハムの小谷野内野手、セはヤクルトの館山投手と阪神の鳥谷内野手が選出された。 日本ハムの小谷野栄一は、8年目で初めて月間MVPを受賞した。全24試合に4番打者として出場し、打率は3割6分4厘、打点は試合数を上回る29を稼いだ。 ◇小谷野選手 「つなげる意識でやっている。昨年、4番で打てない重圧を経験し、自分にしかできないスタイルを心掛けている。自分がどれくらい打ったのか気にもしていなかったので、びっくりしました。次につなごうという気持ちと、前の方が走者に出てくれていることが、打点(の多さ)につながっていると思います。取れると思っていなかったので、びっくりした」
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