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稲葉が猛打賞、小谷野が連発、ウルフが7回無失点投球と心がうるうるうるふ〜状態です。 首の皮2枚状態は変らないのでこの勢いでソフトバンクをたたこう!! チームの希望を乗せた小谷野の打球が左翼席へ2度消えた。4回、2戦連発となる14号2ランでリードを3点に広げると、6回にも2打席連発となる15号ソロで試合を決めた。今季の打点は105となり、2位の井口(ロッテ)との差を14に広げ、球団でも歴代5位の数字に伸ばした。8年目で初のタイトル奪取に大きく前進したが、気にする様子は少しもない。 そんなことより今はボロボロの体で最後の力を振り絞っている。慢性的な左脇腹痛のため試合後はアイシングでグルグル巻きにして帰路につく。チーム唯一の全試合出場による疲れもあり、帰宅後は大好きなビールを飲む元気すらなく炭酸飲料でのどを潤し眠りにつく。 明日のために、そしてファイターズのために。 ◇小谷野選手 「ホームランはどうでもいい。毎試合勝っていくだけ。また明日から皆で全力でやる」 ◎北海道日本ハムファイターズvs 埼玉西武ライオンズ第23回戦
[2010/09/09(木)西武ドーム(18:00)観客数: 19,585人]
日本ハム
100 202 000=5
000 000 000=0
西 武
(日) ○ウルフ(3勝 3敗 3S)、建山、武田久−大野
(西) ●平野(3勝 4敗)、星野、土肥−上本
[本塁打]小谷野14号2ラン(4回)、 稲葉16号ソロ(6回)、 小谷野15号ソロ(6回)
ウルフは先発に転向して緩い球を巧みに使うようになり、シンカーなどで揺さぶって討ち取っていく。この投球が続くようだとこれからも勝利に貢献できそうだ。 そして建山を挟み、九回は5年連続で50試合登板となった武田久が反撃を許さなかった。この勝利に梨田監督は「3連戦3連敗は絶対に阻止しないと。よく選手は頑張った」とねぎらいの言葉を重ねた。
◇稲葉選手(1回、右線適時2BH)
◇小谷野選手:4回、左越14号2ランHR
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