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1回は2安打を許して二死一、三塁となったが北川を148キロの速球で三振! 2回には一死二、三塁のピンチを招くも、金子圭を一直、坂口をスライダーで三振! 5回1死二塁で打球を左太ももに受けても、マウンドさばきは変わらなかった。 エース・ダルビッシュのまったく動じない姿がチームメートやファンを勇気づけました。 そして完投を志願してチーム(リリーフ陣)のために1人で投げ切ったダルビッシュ。 エースの気迫完封によって3位のロッテと並んだので今度こそ、追い越したいものです。
みなさんのおかげで今日は勝つことが出来てすごく嬉しいです。 (今日の調子は) 1回から6回までは最悪でだんだん7、8、9回と良くなってきました。 (完封勝利は) 甘い球もあったんですが打ちそんじたり、 まぁ、鶴岡さんのおかげで今日は完封できたんでないですか(笑い)。 (二桁奪三振と自身3度目の200奪三振記録は) あまり、実感はないですけど三振をとれていることはいいことなので良かったです。 ありがとうございます。 (大エース?) そんなたいしたピッチャーじゃないので努力を続けて行きたいと思います。 (明日からも) 僕たちの力だけで勝てないし、みなさんの力をどうしても貸していただきたいので ぜひ、球場に来ていただいて力をくれれば勝てると思います。 よろしく、お願いします。
◎北海道日本ハムファイターズvs オリックス・バファローズ第20回戦 【2010/09/18(土) 札幌ドーム(18:00) 観客数: 36,520人】
糸井が、4回無死一、三塁の好機に先制の左前適時打を放った。 山本の外角直球にコンパクトなスイングでの対応でした。 16日の楽天戦は3打数無安打で、この日の試合前には早出特打も行ったそうです。 その結果、努力が結果に結びつき、勝利に貢献しました。 ◇糸井選手のコメント 「チャンスでつないでくれたので、自分も次につなぐつもりで打席に立ちました。いい結果が出て良かったです。打率より、ここ一番で打てるかが大事。簡単に終わらず、次につなげて良かった」
オリックスの坂口が、2回の打席で、右ひざに自打球を当てた。 その後、打席に立ちましたが三振。そのままプレーを続行したが、5回の打席で代打・由田と交代しました。 この回だけでも三塁走者と坂口によって2回も治療中断があってダルビッシュの投球に影響が出るかと心配でした。 ある意味、1回にヒットを打っているだけに交代はラッキーだったかもしれません。
4回のチャンスで二岡、鶴岡にバンドをさせて失敗は梨田采配のミスだったと思います。 無死一二塁でオリックスは山本から鴨志田に投手交代、 二岡のバントがキャッチャーファウルフライとなった。 鴨志田といえば、巨人時代の後輩のはず。 格から言っても相手投手の気持ちから考えても 二岡が有利と考えていただけに勿体なかった。 そして一死二三塁で鶴岡の打席でスクイズを試みるも外され、 3塁ランナー糸井三本間でタッチアウトになった。 ライト打ちは巧いほうの鶴岡なので危険なスクイズはないと思っていました。 相手が警戒しているのにまさかの奇策采配。 いつもと違う動きの采配は勝ったから良かったけど相手に勢いを与える可能性もあった。
田中賢介は19度目の猛打賞で今季184安打として 00年の小笠原(現巨人)の182本を抜いてシーズン安打数で球団2位となった。 残り8戦で、小笠原が01年にマークした球団記録の195安打も十分視野に入ってきた。 打率もカブレラと2厘差となり、首位打者の可能性も再び、チャンスが出てきた。
ダルビッシュ登板、テレビ放映なし、夜の試合と3つが重なり、3万6千人の観客が入りました。オリックス応援での他力本願寺のボードがあったことがユニークでした。でもファイターズはこの日の勝利で自力CS進出の可能性が出てきました。ダルビッシュの完封勝利も手伝って雨の中、ファンはご機嫌で帰路につきました。
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ファイターズ2010
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