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日本ハムは20日に負けると、西武−ソフトバンクの結果にかかわらず、 優勝の可能性が消滅、引き分けた場合も、西武が勝てば同じく連覇は消える。 けれども梨田監督は来年続投がほぼ決定のようです。 1、 2軍を入替、経験を積ませたり、抜擢をしていることは評価できるが 最後までその域を超えることを見えないことに対してはファンの評価は厳しいのかも? と言うことでせめてCSは出場してもらって来季の青写真を見せてもらいましょう。 ◎北海道日本ハムファイターズvs オリックス・バファローズ第21回戦 【2010/09/19(日) 札幌ドーム(14:00) 観客数: 42,002人】 オリックス 120 100 000=4 000 000 000=0 日本ハム (オ)○金子千(17勝 7敗)、平野、古川−前田大、鈴木 (日)●ケッペル(12勝 8敗)、榊原、林、菊地、吉川−鶴岡、大野 [本塁打] カラバイヨ7号ソロ(4回)
日本ハムが梨田監督の来季続投の方針を固めたことが18日、分かった。昨季はリーグ優勝を果たしたが、2年契約1年目の今季は開幕から最下位に沈むなど、Bクラスに低迷。続投は既定路線ではあったが、成績不振でファンの厳しい声があったことから慎重に検討してきたが、このほど方向性が決まった。同監督も支障がなく、来季日本ハムで4年目の指揮を執ることになりそうだ。 シーズン残り8試合の最終盤で、逆襲の11年の青写真が見えた。球団首脳はこの日「続投? その方向になるでしょう」と結論が出たことを明かした。来季が2年契約の最終年で、続投は当然の流れではあったが、球団内で最終の意見調整に時間を要した。開幕から下降線をたどっていたチーム成績に、一部のファンからは手腕を疑問視する声があり、それを軽視せずに慎重に協議を重ねてきた。 最大で14あった借金を現在は完済してAクラス争い。開幕直後は頭角を現せなかった中田ら、今季の成長を期待していた若手が終盤戦で兆しを見せたことも決断材料になった。これまでのフロントと現場一体のチーム強化、選手育成プランを来季以降も継続的に行うことも重視。そのためにも続投が最善策であると、球団トップ、編成部門の一致した見解へ至った。 近日中にも同監督へ打診し、了承を得て来季体制を決定する作業へ入る。今季はややつまずいたが、当初の構想通りの長期政権で真の常勝球団づくりを託す。 [9/19 日刊スポ紙面から]
そんなことより今日のオリックス戦は勝たなきゃ!!
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