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2点を追う三回、2死一、三塁で稲葉の打席に相手暴投で1点を返すと、稲葉の右前適時打で同点。 ◇稲葉選手(3回、右前適時H)
さらに2死二塁の好機で小谷野が右前適時打を放ち勝ち越しに成功しました。 ◇小谷野選手(3回、右前適時H)
その3点をリリーフ陣5人の頑張りで無失点に抑え、勝ちました。 終わるまで一球一球、ドキドキする展開で久がT−岡田を討取った時は思わず、 やった〜と叫んでしまいました。 今日の久は表情も良く、打たれるような気がしませんでした。 でもハラハラでしたけどね。これでまだまだCS進出の夢はつながりました。 明日はウルフで連勝と行きましょう! ◎北海道日本ハムファイターズvs オリックス・バファローズ第22回戦 【2010/09/20(月) 札幌ドーム(14:00) 観客数: 32,625人】 オリックス 020 000 000=2 003 000 00X=3 日本ハム (オ)●木佐貫 (10勝 12敗)、 比嘉、古川、香月、岸田−前田大、鈴木 (日)○糸数、榊原(9勝 1敗)、林、建山、宮西、S武田久(0勝 5敗 17S)−大野、鶴岡 [本塁打] なし オリックスは2回にカラバイヨの2点二塁打で先制。 日本ハムは0−2の三回2死から暴投と稲葉、小谷野の連続適時打で逆転。2回2失点の先発糸数を降板させ、3回以降の中盤は小刻みな継投策で無失点。3−2の接戦で、終盤勝負に突入した。日本ハムは1点のリードを守り、リーグ70勝目で貯金5とした。好救援の榊原が9勝目。オリックスは木佐貫が誤算で、打線も三回からは沈黙した。 ◇梨田監督のコメント 「(バファローズ先発)木佐貫は走者が出るとフォークが投げにくくなるということで、1,2回は捉えきれませんでしたが、3回にはよく打線がつながってくれました。稲葉はホームのクロスプレーでタイミングはどうかなという感じでしたが、少しブロックが甘かったみたいですね。その前にライトからの送球が高いのを見て2塁に進んでいたのが大きい。糸数は昨日のケッペルと実績も信頼も違うので、明日のことを考えると厳しい選択だったかもしれませんが早めの継投に切り替えました。その先の継投もイニング間の投手交代が多かったですが、走者がいないところで交代できたのは大きかったですね。」
◇榊原投手(2番手) いきなりだったんですけど0点に抑えれて良かったです。 ロッカーで着替えている時に呼ばれて行くぞと言われてちょっとびっくりしました。 肩は一回作っていたんで準備はほとんど出来ていましたがいきなりなのでびっくりしました。 一戦一戦、頑張って勝てるようやっていきます。応援よろしくお願いします。 ◇林投手(3番手) バラが行った後はだいたい次は僕が行っているので今日も投げるなと思っていました。 もう負けられないので自分の仕事をしっかりやる気持ちだけですね。 明日も勝ちます。応援よろしくお願いします。 ◇建山投手(4番手) 4人連続三振はたまたまです。 登板はいつもより早めでしたけれど準備はしっかりしていました。 榊原と林がいい形でつないでくれたので僕も後ろにいい形でつなごうと思って投げました。 ファンのみなさん、僕達に力を貸してください。よろしくお願いします。 ◇宮西投手(5番手) 前の先輩方がしっかり投げてもらったのでその勢いを借りて投げました。 きっちり打たれてしまって何でここに立っているか僕にはちっとわからないのですが…? もう負けられないので本当にファンの皆さんの声援で僕らも何とか投げられているのでこれからも応援お願いします。 ◇武田久投手(6番手) 調子の悪い時期もありましたがファンの皆さんの支えもあり、何とかここまできているので最後まで頑張りたいと思います。 いい流れできていたので壊さないようにただそれだけですね。 僕達はほんとに最後まで諦めていないので最後までともに戦いましょう。よろしく、お願いします。 ★みんなでいっしょに
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