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2004年に北海道に移転してから、1度も本拠地最終戦で負けたことがない不敗神話は崩れなかった。0―1で敗れた25日に2度の犠打失敗をしていた糸井が9回、1死一、二塁から左翼フェンス直撃の決勝二塁打で今季4度目のサヨナラ勝ち。梨田監督は試合後のセレモニーで「まだまだ夢は続きます」とファンに宣言しました。 そうです。 大相撲の白鵬ではないですけど 『運は努力したチームにしかついてこない。いろんなことに努力をつくす』です。 最終戦を勝って夢を待ちましょう! ◇糸井選手のコメント 「今、いちばん頼れる小谷野さんが必死に(バントで)送ろうとした姿を見て、僕が絶対決めてやろうと。初球からどんどんいこうと決めていました。ふがいない打席が続いていたので、久々に芯に当たったし、勝って良かったです。びしょ濡れ?いや、ありがたいです」 ◎北海道日本ハムファイターズvs埼玉西武ライオンズ第24回戦 【2010/09/26(日)札幌ドーム(15:00)観客数: 42,002人】 西 武 001 101 000 =3 100 200 001x=4 日本ハム (西)石井一、小野寺、岡本篤、●シコースキー(2勝 5敗 33S)−細川 (日)ケッペル、ウルフ、榊原、建山、林、○武田久(1勝 5敗 19S)−大野 [本塁打]中村24号ソロ(4回), 中村25号ソロ(6回) 日本ハムが1回に先制点を挙げたのは14試合ぶり。 小谷野が1回2死三塁の好機に、中前へ先制適時打を放った。 リーグトップの打点は109に伸び、球団史上3位となった。 そして4回に1死一、三塁で飯山が同点の右前適時打を放つと、 続く田中賢が勝ち越しの中前適時打と3安打を集めて逆転した。 また、陽の好守備、好走塁、飯山の見事な右安打、 森本はこの試合で1000試合出場を達成しました。 梨田監督も必死の采配を見せ、先発ケッペルを3回1失点で降板させ、 6人のリレーで3失点に抑え、勝利を呼び込んだ。 「ホーム最終戦で、満員のお客さんの前で、いい形で終われて良かった」と安堵の表情を浮かべ、 シーズン最終戦のオリックス戦に「うちは、最後ひとつ勝つことしか出来ない。 勝てるようにとしかない。たぶん武田勝でいくと思うけど、総力戦みたいな感じになると思う」と 気合を入れました。 さあ、残すは敵地での1試合ですが 28日にオリックスに勝ち、ロッテが敗れれば、5年連続のAクラスが決まります。 総力戦で勝利し、夢継続といきたいものです。 「打ったのはフォーク。ピッチャー方向に打ち返すことしか考えてませんでした。1回に点が取れたのは久しぶりですよね?自分にも期するものがありましたから。次も頑張ります。」 ◇田中賢選手(4回、中前適時H<今季192安打目) 「前の打者がいいチャンスを作ってくれた。気持ちで打った1本です。」 ◇飯山選手(4回、右前適時H) 「ああいうチャンスで何とか1点を取らないとダメだという気持ちで打席に立ちました。うまく打てました。」 ◇陽選手 「(三進は)中堅の肩も考えて、最初からいけると思っていました」 ◇森本選手 「あっと言う間ですね。自分というより、裏方さんに感謝したいです」 ◇稲葉選手 「ホーム最終戦でサヨナラなんて、なかなかない。最後の一戦も悔いの残さないように全員で価値にいきます。日本シリーズは必ずここ(札幌)で戦うことを約束します」 同点の七回、西武が攻め立て1死満塁に。日本ハムにとって絶体絶命の窮地を、建山が会心の投球で救った。七回1死から3番手榊原が2安打と四球を許し、瞬く間に満塁。後を受けた建山は、まず4番フェルナンデスを、持ち前の大きく曲がるスライダーで、二飛に打ち取った。 続くは、直前の2打席連続本塁打の中村。スライダーで追い込むと一転、速球で空振り三振に仕留めた。 迫感あふれる場面での好救援だった。 ◇建山投手 「抑えれば称賛を浴びるし、打たれたら批判を浴びるけれど、そこで投げることができ幸せ」
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