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フロントの若手育成せよ指導のもと戦ったファイターズはCSも進出できず、若手がもうひとつ伸びきれず、収入減も手伝いその結果、ファイターズ一筋と言っていた選手や何人かの人気者が去りそうな気配はファイターズファンをすご〜く、不安にさせています。 ダルに始まって建山、賢介の流失の話、坪井の退団、そして今度はひちょりまで流失の恐れが出てきました。 FA権を取得している日本ハムの森本が、今オフにも権利を行使する可能性を示唆した。
リーグトップの55犠打をマークした不動の2番打者は、今季全日程が終了して「他球団がどう思っているか、知りたい気持ちはある」と話した。過去4年間で3度のリーグ制覇に貢献。これまでは「日本ハム一筋」と話していた人気者の流出となれば大きな痛手になるだけに、今後の動向が注目される。(2010年10月2日スポニチ) 日本ハム森本稀哲外野手(29)が1日、今オフにフリーエージェント(FA)権を行使し、他球団への移籍を視野に入れていることを示唆した。パ・リーグ全日程が終了したこの日、FA権について聞かれ「まずは球団と話してみて、です」としながらも、他球団の評価について「それは聞いてみたい気持ちはあります。でも評価を聞くってことはFAですもんね…。(権利行使に)興味はあります」と話した。 [2010年10月2日 日刊スポ紙面] フリーエージェント(FA)権の行使を示唆した日本ハム森本稀哲外野手(29)の流出が濃厚であることが3日、分かった。近日中に球団と森本側が会談し、宣言するか否かの意向を確認する。仮に森本が権利の行使に踏み切った場合は、財政状況が厳しい日本ハムは他球団とのマネーゲームに勝てる勝算が低く“不戦敗”を選択する可能性が出てきた。森本の今季年俸8000万円(推定)。興味を示す他球団を上回るような条件提示は、残留する選手とのバランスを考えても難しいとみられる。引き留めができず、移籍を容認するような形に落ち着きそうだ。 [2010年10月4日 日刊スポ紙面から] 特にひちょりは人気者でチーム内を明るくする存在。 流出となればチームの人気低下、守備の低下、ベンチも明るさがなくなり、観客動員の低下との悪循環までなりかねません。 人気選手を見に球場に足を運び、観客の応援も手伝って勝利。それにより観客動員も増え、選手の露出度は増え、人気選手も多くなり、またそれを見に観客が増える。若手はそれを見て練習を積み、育ってくる。そしてその他の収入も増えるという好循環型のビジョンでなければなりません。 新庄選手のおかげで今までそんなふうに順調にきたはずです。今の状態だとコンサドーレと似た状態になり、若手育成だけのチームになり、悪循環が続きそうな気配も見えます。人気者・稲田放出から狂い始めたチームバランス、はっきり言ってお金がない、入らない貧乏球団の入り口にさしかかっています。もう、なっているのかな? 今日の朝にひちょり争奪戦になれば、お金がないので不戦敗する話が聞こえてきたときには何か一段とそうなりそうで不安になってきました。 ファイターズを愛しているからこそ、新たな模索、頭の良さをフロントに期待したいと思います。
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ファイターズ2010
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