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ええっ… 本当に… 大沢啓二さん、大沢親分が亡くなりました。 78歳、胆のうがんで7日午前7時25分に! 冗談抜きに! 人の命ってわからない! 凄い、ショックです。 もう、あっぱれも聞けない… 「大沢親分」の愛称で親しまれ、元日本ハム、ロッテの監督で、野球評論家の大沢啓二さんが7日午前7時25分、胆(たん)嚢(のう)がんのため死去した。78歳。
大沢啓二さんは9月末と10月初めの「サンデーモーニング」を欠席、体調不良と伝えられていた。 大沢啓二さんは神奈川県藤沢市生まれ。神奈川商工高でエースとして夏の甲子園に出場。立教大では教権強打の外野手として後輩の長嶋茂雄、杉浦忠らとともに活躍した。昭和31年に南海(現ソフトバンク)に入団。リーグ優勝3度、うち日本一を2度経験した。杉浦が巨人相手に4連投4連勝した34年日本シリーズでは好守備で日本一に貢献した。35年に東京(現千葉ロッテ)に移籍。通算打率は2割4分1厘、17本塁打だった。 46年途中からロッテ監督。51年から日本ハム監督となり、56年に球団初のリーグ優勝を果たした。その後、日本ハム球団常務を経て平成5年に再び監督に復帰。2年間指揮を執った。監督通算725勝723敗99分け。 全国野球振興会名誉会長、元理事長。TBS系テレビ番組「朝ズバッ」や「サンデーモーニング」でコメンテーターを務め、「あっぱれ」「喝」を決めぜりふにした歯に衣着せぬご意見番として人気を博した。タレントの大沢あかねさんは孫。 ファイターズの優勝を見せてあげたかった。 ご冥福をお祈り申し上げます。
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