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またも雨の影響で美香保A球場は使えず、一番水はけのいいB球場だけ使い、一番遅れている2回戦の試合を強行した。 ◎第40回札幌スポーツ館旗争奪選抜あさ野球大会 ◇決勝トーナメント2回戦(10/13 美香保B球場) DNP北海道 101 00=2 000 11=2 ナインガッツ・F (D)時田、堀田−椛木、時田 (ナ)鈴木、山口−大江 グランドが悪い中、3回にDNP北海道が相良の左適時打で2点をリード。先発の時田も3回まで力のある球でナインガッツ・F打線を抑えていた。しかし、4回裏に一死一二塁で内野の失策が出て1点を与えた。そして5回には郷地の中二塁打から阿部の左安打が出たがホームでアウトになり、2−1でナインガッツ・Fの最終回の攻撃になった。ナインガッツ・Fは先頭の相川が二塁打、犠打で三塁へ進み、秋葉の右適時打で同点に追いついた。その後満塁まで攻めたが得点出来ず、2−2の引分けで再試合となった。 再試合は18日の新琴似グリーン公園球場となった。相良の左適時打で椛木がホームに還り、 DNP北海道が2−0と3回までにリード。 DNP北海道はいつも捕手の時田がマウンドに。 ナインガッツ・Fを3回まで抑えこんでいた。 ナインガッツ・Fは鈴木が内野ゴロも敵失で 奥村が還り、1点差とする。 ここでDNP北海道はすぐ、堀田を登板させ、 後続を抑えこみ、5回表へ進む。 まだ、余裕を見せるDNP北海道 郷地、阿部の連続安打で追加点かと思われたが ここで際どい、クロスプレーが! 大角主審はアウトをコール、得点ならず。 三塁審判から見ると追いタッチ、試合消化を願う三塁側審判席から見るとセーフに見え、 DNPからは指が入ったとみんなが主審にジャッチに疑問を抱いたが画像はこんな感じでした。 最終回、ナインガッツ・Fが秋葉の右適時打で相川がホームイン。 時間は7時10分、試合が続くのか心配な表情のDNP北海道だったが 試合終了となり、再試合となった。 主催者側としては遅れている試合で引分けになったことでもう、大変。 18日にこの試合が組まれ、3回戦、準決勝とあるので決勝は21日以降となり、 今年の朝の取材はいつ、終了になるのだろう? 選抜の6試合、ジェミス、会長杯を含めると10試合以上も試合があり、 美香保もあと2日しか(15日まで)使えず、他の球場使用となります。 皆さんの力ですぐ、ランキングの上位に戻れました。 本当に励みになります。ありがとうございます。 今後ともクリックのご協力をお願いします。 ↓ ↓ ↓(ここをクリックです。) https://baseball.blogmura.com/fighters 日本ブログ村ランキングに参加しています。 |

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