|
4号2ランを放ちました。 打率は2割2分7厘と低いが、 オープン戦の5安打のうち4本が本塁打。 2010年は12球団最小本塁打チームも 今オープン戦は12球団トップ。 中田、ホフパワーの影響が大きい。 どちらも打率は低いが 1発で勝負を決めれるのは最高です。
横 浜−日本ハム (3/9 山口・西京、5309人) 日本ハム 040 311 000=9 横 浜 002 000 000=2 【投手】 (日)武田勝、林、谷元、植村−今成 (横)小林寛、藤江、小杉、秦、小林太−武山、新沼 【責任投手】 (勝)武田勝2試合1勝 (敗)小林寛3試合1敗 【本塁打】 (日)ホフパワー4号2ラン(4回、小林寛) 先発・武田勝が5回2失点(自責0)と順調な仕上がり。野手では定位置奪取を目指す陽岱鋼が3安打を放ち、2打点とアピール、今浪も猛打賞で定位置獲りをアピールした。ホフパワーは四回に2ランを放ちオープン戦4号。横浜は新人の小林寛が4回7失点。攻守に精彩なく5連敗。 ◇梨田監督のコメント 「武田)勝はテンポ良く投げてたね。順調に来てると思う。こないだから谷元がいいね。いい球を投げてる。(小技で得点を挙げたことに)ああいうことをしていかないといけない。大きいのが出るわけじゃないし、実戦の中でやっていかないと公式戦でもできないから。中田は今日は開いて打ってたね。時期的にいま悪くなるのはいいんじゃない?状態はこれからまた上がってくる。ホフパワーは逆風だったけどいいホームランだった。今日の当たりならどこでも入ってるんじゃないかな。本人は中距離打者だと思ってても、こっちはホームランを期待したくなるよね」
陽は2回、右中間に適時二塁打を放つなど、3安打2打点。4回には2死一、三塁で重盗を仕掛け本塁を陥れたが、7回に左肩への死球で交代した。それでも試合後はアイシング治療をしながら痛みも気にしない様子だった。
走者が出ても、落ち着いたマウンドさばきを見せるのが武田勝選手の持ち味で2回には2死一、二塁のピンチを三振で切り抜けて、3回には味方野手の2失策が絡んで2失点も自責点は0。そして5回には先頭から2者連続で安打を許して無死二、三塁に。まずは平凡な三飛で1アウトを取り、次は遊ゴロを打たせて本塁でタッチアウトに。最後は左飛と、無失点で切り抜けました。今年は昨年の成績もありね春先から順調のようです。そして林、谷元両選手が1イニングを完ぺきに抑えて、8回からは植村選手が2イニングを無失点と投手陣はこれで27イニング連続で自責点0を記録。順調な仕上がりをみせています。
(道スポ記事より/画像をクリックして見てください。) 教育リーグではついに大塚がプロ初先発で無失点。やっと期待の投手が怪我を乗り越えて、スタートラインにたちました。また、増井も中継で登板、先発でも実績あるし、今季は中継でまずはがんばってほしい。楽しみな選手が登板した日でした。
↓ ↓ ↓(このテキストリンクをクリックです。)
(ランクポイントのご協力に感謝いたします。ありがとうございました。) |
全体表示
[ リスト ]


