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日本ハムは1軍に帯同している全選手と首脳陣が参加。 阪神からも日本プロ野球選手会会長の新井貴浩内野手や藤川球児投手らが参加。 選手が募金箱を持った場所には、ひっきりなしに寄付をするファンが絶えず、 約6500人のファンが寄付して約1350万円の募金が集まった。 斎藤佑樹は試合前に、約15分間募金活動に参加、ケッペルは先発にもかかわらず参加して、 登板後もウルフらとコンコースへ出向き、募金の呼びかけを行いました。 助っ人が帰国しているチームもあるがファイターズの助っ人は4選手全員が 球団を信頼して家族を呼び寄せるなどを見ても人間としての質の違いがわかる。 そして一丸となれるファイターズを応援するわれわれは誇りに思うし、幸せでもある。 北海道電力に確認の上、オープン戦は天井の照明を全て点灯させて開催したが コンコースの売店の看板のライトを消すなど選手のプレーに影響しない部分で 管轄外でも最低限の節電に取り組んでいた。 今日は斎藤佑樹の登板日で募金もまだ集まることに期待できそうだ。 ◇斎藤佑樹の募金に対してのコメント 「それだけ、思っている人がたくさんいると感じました。自分自身もパワーをもらったような気がします。プロ野球選手としてできることは何かを考えていた。今後も、選手が積極的に募金活動していければと思います」。
中田選手は試合前には募金活動も行い一回二死二塁で回ってきた第1打席、阪神先発のメッセンジャーの球をレフト線に弾き返す適時打。守りは6回、ブラゼルが放ったレフト線の打球の処理にもたつき、その間に走者が生還と課題を残した。 ◇中田選手のコメント 「(一回に先制適時打に)まっすぐでも動くボールなので、打ったのはシュートかツーシームかというところじゃないでしょうか。甘いボールだけを待っていました。追い込まれていたからこそ、見極めをしっかりしようと思って打席に立っていましたね。募金活動にも参加させてもらいましたが、ファンの方々のパワーはすごかった。たとえ金額が少なくても、少しでも役に立とうという思いは素晴らしいと思うし、阪神ファンの方々も協力してくれたのでうれしかったです。この気持ちは確実に伝わると思います。」 試合では鶴岡は久々にスタメン出場。鵜久森は陽、村田、松坂と競争相手が多いがこの日も二塁打でアピールをした。また、試合外では二岡選手が、被災地への義援金として、日本赤十字社を通じて200万円を寄付することも発表された。 ◇糸井選手のコメント 「(3安打して)久しぶりにお客さんの前で集中して、野球を気持ち良くプレーできた」 ◇ケッペルのコメント 「一番大事なのは被災者の助けになるような投球をすること。本当にたくさんのファンのみなさんに来てもらって感謝しているし、これからもみんなで助け合っていければと思います」。 ◇鶴岡選手のコメント 「(先発出場し)あとはしっかり結果を残したい。頭が回転していない感じはあったので、調整していかないと」 ◇二岡選手のコメント 「被災地には、まだ行方不明の方も多く、避難されている方々も厳しい寒さや不安と戦っていると思います。1日でも早い復興と、1人でも多くの人が無事でありますよう心より祈っております」 また金本も「6番、左翼」で先発。今季初めて守備に就いた。3回に左翼線への飛球を好捕するなど、3度あった捕球の機会では無難に打球をさばいた。課題の送球機会はなかったが手応えを感じた。 新井は4番三塁で先発したが3打数無安打。しかし、選手会会長は1回の打席で球場全体から大声援が起きた。このことを見てもファンはある球団会長持論、ある球団の都合のいい試合日程などは否定的なことがわかる。 時の人、新井会長はあす、ナイター自粛など節電を強く求めた通達に対する報告するコミッショナー、理事長と文科省訪問に同席して霞が関で蓮舫大臣と対面、進展見守る。 「小林宏が投げるって聞いたからもう一回いこうかと。何よりも、接戦だったから。ゲーム勘が一番大事、そういうのができたのが大きかった。この展開で小林宏や球児を受けていれば大丈夫です。(7回は)あれは昨日の(札幌へ移動の)飛行機の中で考えたんです。2時間もあったから、『なにか新しいことがないか』とね。いいプレーでした。(開幕は)問題ないでしょ、あのトリックプレーができれば大丈夫」
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さすが日ハム。某球団とは実行力が違いますね。
誇りに思います。
北海道は景気がよくないはずなのに、義援金もたくさん集まりましたね。
2011/3/21(月) 午後 1:05