ポケットクラブの札幌発!きたすぽ

ファイターズなどのスポーツ情報や話題などを掲載。 〜随時差替えあり〜

全体表示

[ リスト ]

日本ハムは1軍に帯同している全選手と首脳陣が参加。
阪神からも日本プロ野球選手会会長の新井貴浩内野手や藤川球児投手らが参加。

選手が募金箱を持った場所には、ひっきりなしに寄付をするファンが絶えず、
約6500人のファンが寄付して約1350万円の募金が集まった。

斎藤佑樹は試合前に、約15分間募金活動に参加、ケッペルは先発にもかかわらず参加して、
登板後もウルフらとコンコースへ出向き、募金の呼びかけを行いました。

助っ人が帰国しているチームもあるがファイターズの助っ人は4選手全員が
球団を信頼して家族を呼び寄せるなどを見ても人間としての質の違いがわかる。

そして一丸となれるファイターズを応援するわれわれは誇りに思うし、幸せでもある。

イメージ 1


 北海道電力に確認の上、オープン戦は天井の照明を全て点灯させて開催したが
コンコースの売店の看板のライトを消すなど選手のプレーに影響しない部分で
管轄外でも最低限の節電に取り組んでいた。
今日は斎藤佑樹の登板日で募金もまだ集まることに期待できそうだ。

◇斎藤佑樹の募金に対してのコメント
「それだけ、思っている人がたくさんいると感じました。自分自身もパワーをもらったような気がします。プロ野球選手としてできることは何かを考えていた。今後も、選手が積極的に募金活動していければと思います」。
    
イメージ 2
◎オープン戦、日本ハム−阪神(3/20、札幌ドーム、26672人) 阪  神 000 001 010=2 日本ハム 101 000 000=2 (九回規定により引き分け) 【阪神】メッセンジャー、久保田、小林宏、藤川−城島 【ハム】ケッペル、ウルフ、木田、林、谷元−鶴岡、大野  試合は、東日本大震災を受けて復興のチャリティー試合となった。試合前、被災して亡くなった方に対して球場全体で黙とうが行われた。試合は日本ハムが1回に二死から糸井の左二塁打から中田の左適時打で先制、3回には陽の左二塁打と金子の犠打から糸井の適時打が出て2点のリード。先発のケッペルが3回、ウルフが2番手で1回と阪神打線を抑えたが、林が1回3安打一死球と崩れ、2−2で両チームは引き分けた。 ◇梨田監督のコメント 「ファンの方々の誠意を感じました。たくさんの募金をいただいて、握手をしたときには熱さを感じましたね。きょうはその思いを試合で恩返ししたいと、何とかいいプレーを見せたいと思っていました。やっちゃいけないプレーもありましたけど。糸井は右中間の大きな当たりをよく捕りましたね。抜けると思いましたけど、さすが糸井だなと。選手の調整は非常に難しくなりますが、決められた日に合わせて頑張っていきたいと思っています」     


イメージ 3


 中田選手は試合前には募金活動も行い一回二死二塁で回ってきた第1打席、阪神先発のメッセンジャーの球をレフト線に弾き返す適時打。守りは6回、ブラゼルが放ったレフト線の打球の処理にもたつき、その間に走者が生還と課題を残した。

◇中田選手のコメント
「(一回に先制適時打に)まっすぐでも動くボールなので、打ったのはシュートかツーシームかというところじゃないでしょうか。甘いボールだけを待っていました。追い込まれていたからこそ、見極めをしっかりしようと思って打席に立っていましたね。募金活動にも参加させてもらいましたが、ファンの方々のパワーはすごかった。たとえ金額が少なくても、少しでも役に立とうという思いは素晴らしいと思うし、阪神ファンの方々も協力してくれたのでうれしかったです。この気持ちは確実に伝わると思います。」

イメージ 4 糸井が広角に打ち分け、3安打1打点と活躍。そしてケッペルが実戦登板から遠のいていたが影響を見せずに3回を1安打無失点。シンカーなどを織り交ぜ、安定した投球だった。そのケッペルは先発に備え、試合前の募金活動はしない予定だったが「自分の投球よりも大事と思って」と参加を志願。来日2年目の右腕は降板した後も、球場内で来場者に募金を呼び掛けた。そして前日、ケッペルは「球団が今の状況を包み隠さず話してくれているし、自分や家族に危険が及ぶことがあれば教えてくれると信じている。球団を信頼しているから残っている」とも話した。
試合では鶴岡は久々にスタメン出場。鵜久森は陽、村田、松坂と競争相手が多いがこの日も二塁打でアピールをした。また、試合外では二岡選手が、被災地への義援金として、日本赤十字社を通じて200万円を寄付することも発表された。

◇糸井選手のコメント
「(3安打して)久しぶりにお客さんの前で集中して、野球を気持ち良くプレーできた」

◇ケッペルのコメント
「一番大事なのは被災者の助けになるような投球をすること。本当にたくさんのファンのみなさんに来てもらって感謝しているし、これからもみんなで助け合っていければと思います」。

◇鶴岡選手のコメント
「(先発出場し)あとはしっかり結果を残したい。頭が回転していない感じはあったので、調整していかないと」

◇二岡選手のコメント
「被災地には、まだ行方不明の方も多く、避難されている方々も厳しい寒さや不安と戦っていると思います。1日でも早い復興と、1人でも多くの人が無事でありますよう心より祈っております」

イメージ 5 阪神は城島がフルイニングを“完走”した。当初は七回までの予定だった。だが、八回に登板した新戦力との初合体を志願。2三振を奪って3人で終えると、そのまま九回も一死二塁のピンチを藤川と切り抜けた。四回は無死一、二塁から鶴岡の捕手前へのバントをすぐさま三塁へ送球して併殺を奪った。最大の見せ場は七回二死からの“ビックリプレー”、陽の二塁内野安打で、体勢を崩した平野の一塁送球が大きく本塁方向にそれた。カバーに入った城島が、すかさず切り返して一塁へ転送。ベースを回りかけた陽は帰塁できずアウト!!本番さながらの1点を争う緊迫した展開で配球や守備陣への的確な指示。最も大切な試合勘を体に染みこませたのが何よりの収穫だった。
また金本も「6番、左翼」で先発。今季初めて守備に就いた。3回に左翼線への飛球を好捕するなど、3度あった捕球の機会では無難に打球をさばいた。課題の送球機会はなかったが手応えを感じた。
新井は4番三塁で先発したが3打数無安打。しかし、選手会会長は1回の打席で球場全体から大声援が起きた。このことを見てもファンはある球団会長持論、ある球団の都合のいい試合日程などは否定的なことがわかる。
時の人、新井会長はあす、ナイター自粛など節電を強く求めた通達に対する報告するコミッショナー、理事長と文科省訪問に同席して霞が関で蓮舫大臣と対面、進展見守る。

◇城島捕手のコメント
 「小林宏が投げるって聞いたからもう一回いこうかと。何よりも、接戦だったから。ゲーム勘が一番大事、そういうのができたのが大きかった。この展開で小林宏や球児を受けていれば大丈夫です。(7回は)あれは昨日の(札幌へ移動の)飛行機の中で考えたんです。2時間もあったから、『なにか新しいことがないか』とね。いいプレーでした。(開幕は)問題ないでしょ、あのトリックプレーができれば大丈夫」

イメージ 6

日本ブログ村ランキングに参加しています。
皆さん、すみませんが終了する前にクリック(ランキング)のご協力をお願いします。
↓  ↓  ↓(このテキストリンクをクリックです。)
https://baseball.blogmura.com/fighters
イメージ 7
(ランクポイントのご協力に感謝いたします。ありがとうございました。)

閉じる コメント(1)

顔アイコン

さすが日ハム。某球団とは実行力が違いますね。
誇りに思います。
北海道は景気がよくないはずなのに、義援金もたくさん集まりましたね。

2011/3/21(月) 午後 1:05 ろばくん

開く トラックバック(1)


.
souto789
souto789
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

最新の画像つき記事一覧

友だち(17)
  • 二葉ハルミ
  • スターG・T
  • 妻田北
  • YMベジタブル
  • ももおじさん
  • 呑み助
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事