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日本ハムは21日も東日本大震災の義援金募金を実施し、
約1585万円が集まったと発表しました。
試合前はダルビッシュや先発の斎藤佑樹も募金活動に参加しました。
一人の力は微々たるものかもしれないが14600人の募金が集まれば、
前日の約1350万円と合わせ、2日間で約2935万円となった。
ファイターズ野球も同じように個の力が結集して大きな力となる。
北海道は経済的には厳しいことは現実だが
みんなの温まる心は永遠に不滅です。
◎オープン戦、日本ハムvs阪神
阪 神 018 000 030=12
日本ハム 000 000 120= 3
(神)○久保、小嶋、渡辺、福原、藤井彰−岡崎
(日)●斎藤佑、オビスポ、武田久、宮西、榊原−大野、鶴岡
[本塁打]新井良1号3ラン(8回) 、ホフパワー5号2ラン(8回)
日本ハムはオープン戦初先発の斎藤が3回9失点と乱調だった。高めに球が浮き、リズムがつかめなかった。阪神の久保は内外角にうまく投げ分けて6回無失点。新井良が中越え3ランでアピールし、林威助も2安打3打点だった。
◇梨田監督のコメント
「斎藤(佑)は左打者に対するアウトコースのストレートのコントロールが良くなかった。ランナー背負う場面が続いて思うところに投げられなかったところもある。間隔が空いたというのもあるんじゃないかな。ストレートの制球が甘いというか、追い込んでも粘られることが多かった。なかなか歯止めが効かなかった。次に期待したいですね。ただ、その後のオビスポが3イニングしっかり抑えたし、(武田)久も良かった。昨日、今日とたくさんの方々に集まっていただいて、義援金をいただいて感謝しています。今日はプレーでお応えできないところもありましたけど、これからも貢献していきたいと思っています」
斎藤佑投手が初先発で3回13安打9失点とプロの洗礼を浴びた。早いカウントで打たれたこともリズムを悪くし、。2回無死から3連打で1点を失うと、3回には8安打と集中打を浴びて大量失点した。次回は27日のロッテとの練習試合。5回で80〜100球を投げる予定。
◇斉藤佑樹投手の試合後のコメント
「制球、変化球のキレ、全部よくなかった。次に向けてたくさんの課題が見つかりました。今は全部話せませんが、次の登板までに考えたい」
「打たれるべくして打たれた球が多かった。自分の力が足りないのですが、阪神打線は止まらないし、プロはこんなにすごいんだと改めて身にしみて感じました」
「打たれてからは、打たれたくないという気持ちが働いて打たれてしまった」
「それは開幕(ローテ)で投げられたらの話。ずっと打たれないで来るのは、何となく怖い感じもあった」
「違和感はなかった。調整はしっかりしてきたつもりです」
「外角、内角としっかりしたところに投げれば大けがしない。打たれてからは力んだが、それも勉強になりました」
「投げるボールに困った。少し甘くなったら打たれる。甘くなっても差し込める球を投げたい。球の強さを増していかないと。力不足だと感じました」
「(多くのファンが)募金活動に賛同してくれた。被災者を支援できたらうれしい。僕も東京にいたときに地震にあったが、(被災地は)それ以上。本当に大変。精いっぱい生きてほしいです」
まだまだ、開幕まで時間があります。
調子のいい選手は開幕までうまく調整して、佑ちゃんは修正をして
そして怪我の選手は早く戻れるようがんばってほしい。
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