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セリーグも再度、開幕、ナイターについて検討することになりました。 パリーグの線に近い回答に期待したいですね。 ではその記事を要約してみると 日本プロ野球組織(NPB)の加藤良三コミッショナー、セ・リーグの新純生(ヤクルト球団常務)、パ・リーグの井上智治(楽天・オーナー代行)両理事長、日本プロ野球選手会の新井貴浩会長(阪神)は22日、文部科学省を訪ねた。加藤良三コミッショナーは公式戦の開幕延期と東京電力と東北電力の管内で4月5日以降のナイターについての節電対策を報告した。
高木義明文部科学相は22日、「大規模停電の恐れがある中で、ナイター開催については国民の理解を得られないと思っている。ナイターについては慣例を飛び越えて、例えばセ・リーグが(パ・リーグの)千葉ロッテの球場を使えないのかとか、そういうことを含めて再考をお願いしたい」と当面自粛、日程の再編をあらためて要請した。文科省で要請を受けたプロ野球の加藤良三コミッショナーは、近日中に臨時オーナー会議を開いて対応を協議すると伝えた。 その後、加藤コミッショナーらは経済産業省と蓮舫節電啓発担当相を訪ね、節電対策を説明した。 蓮舫節電啓発担当相は加藤コミッショナーらと面会終了後記者団に「ドームでの試合などについて慎重な開幕(時期の決定)、ナイターの自粛をお願いした。(セ、パ同時開幕を要望している選手会の)新井会長に賛同する」と述べた。 ◎各コメント
◎夕刊フジにそうなのか〜と思う記事があったので下に掲載します。 セと雲泥パの誠意 国民感情無視のセは観戦拒否も http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20110322/bbl1103221535008-n1.htm ↓ ↓ ↓ 21日、都内ホテルで行われたパ・リーグの臨時オーナー会議。4月いっぱいの東北電力、東京電力管内のナイター中止、延長戦は3時間半を超えて新しいイニングに入らないという節電対策を決めた。泥縄のセ・リーグ理事会と違い、パ・リーグオーナー会議の臨機応変ぶりが際だっている。
議長を務める楽天・島田亨オーナーは、「必要とあらば、またオーナー会議を開く。集まるのが無理ならば、電話やメール連絡でもやります」と、今後も臨機応変の緊急招集を強調した。同時に、「12球団オーナー会議を調整している」と語り、セ・リーグオーナーに対して12球団オーナー会議開催を働きかけていることを明かした。 記者会見には、西武・後藤高志オーナー、日本ハム・大社啓二オーナー、オリックス・宮内義彦オーナー、ソフトバンク・笠井和彦オーナー代行、オーナー臨時代理人のロッテ・瀬戸山隆三球団社長も同席し、それぞれコメント。6球団首脳が東日本大震災を深刻にとらえ、結束して対応する姿勢を見せた。 「被災者の気持ちを最大に配慮する。選手会の理解も得られないといけない。1球団の利益をうんぬんしている場合ではない」と言い切る被災球団の楽天オーナー、島田議長。会見後の囲み取材でも最大限の誠意を示した。 「そろそろいいですか」と報道陣へ質問の終了を促す楽天球団関係者に対し、逆にストップをかけたのだ。「大丈夫だから。大事なことだから、全部質問を受ける」と、質問がすべて終わるまで懇切丁寧に答えた。監督官庁の文科省から関東と東北でのナイター自粛などの通達を受け、一足先に19日に行われたセ・リーグの緊急理事会とは、まさに雲泥の差だ。 セの緊急理事会は、経営判断の権限を持っていない、中間管理職といっていい球団代表だけがメンバー。開幕強行の旗振り役・巨人の球団事務所で理事会を開き、当初決定した25日開幕をわずか4日先延ばししただけの29日開幕という、子供だましのような決定がなされた。 一番問題になっていた膨大な消費電力の東京ドームでの開催に関しても減灯対策を打ち出しただけ。目新しいのは延長戦をやらず、9回打ち切りという策だけだった。いち早く4月12日に開幕延期したパ・リーグ理事会の手際の良さ。さらに文科省の要望通知に対するこの日のパ・リーグの臨時オーナー会議緊急招集のスピード対応。セ・リーグの泥縄式との差は歴然としていた。 12球団オーナー会議では、熱心に出席するセのオーナーたちが、今回の東日本大震災対策では前面に出てこない。国民感情を無視、利益を追求する企業の論理だけの開幕延期反対を続け、ファンから抗議が殺到した。政府の介入でようやく渋々4日先送りという、誠意のない対応に、自らやましさがあるのか。セ・リーグの臨時オーナー会議を招集できず、理事会を弾よけのような形にしたのだろう。 が、パ・リーグのオーナーたちが呼びかけている12球団オーナー会議からも逃げるようなら、ファンの怒りは再度沸騰点を超える可能性も。抗議電話殺到などでは済まず、セ・リーグの試合観戦拒否など波紋は広がっていくばかりだろう。 個人的持論ですが日本シリーズを後ろに延期してCSと公式戦試合数を維持することで調整してほしいものです。 デーゲームで入場者数が減ると思うし選手達には連戦も多くなり、移動も大変なことが予想されます。 たとえば、休日に10時始まりのダブルヘッターの復活で連戦を抑える方法もあります。 そして今から準備して来期のスタートを多少ずらす方法も考えてもいいでしょう。 選手はもちろんですが試合会場の関係者、球団職員、アルバイト、野球業者の生活も考え、 一個人、一チームのわがままは許さず、狭い期間の考えは除外して ここはしっかりと知恵を使って球界全体で検討、行動してほしい。
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パリーグの大人の対応がさすがですね
セリーグは。。。。
2011/3/22(火) 午後 10:10 [ はやか ]
はやかさんへ
今度はセリーグも大人になるでしょう…
期待しましょう!!
でもやっぱり不安。
2011/3/22(火) 午後 10:32
虚人の滝鼻がグズグズ言っているようですよ。
往生際が悪い。
2011/3/22(火) 午後 10:40