|
◎創志学園・野山慎介主将の宣誓の言葉 宣誓。 私たちは16年前、阪神・淡路大震災の年に生まれました。 今、東日本大震災で、多くの尊い命が奪われ、私たちの心は悲しみでいっぱいです。 被災地では、全ての方々が一丸となり、仲間とともに頑張っておられます。 人は仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えることができると信じています。 私たちに、今、できること。それはこの大会を精いっぱい元気を出して戦うことです。 「がんばろう!日本」。 生かされている命に感謝し、全身全霊で、正々堂々とプレーすることを誓います。 平成23年3月23日 創志学園高等学校野球部主将 野山慎介 開会式に続いて試合は始まり、第3試合目に宣誓した野山慎介主将の創志学園と北海高校が対戦 第83回選抜高校野球大会第1日は23日、兵庫県西宮市の甲子園球場で1回戦を行い、北海道代表の北海は2−1で創志学園(岡山)に競り勝った。16年ぶり12度目の出場の北海は1988年以来、23年ぶりに選抜の初戦を突破した。 北海は一回に先制。七回に同点に追いつかれたが、八回、川越が右中間に本塁打を放ち、勝ち越した。2年生エース玉熊は5安打完投で、創部1年目で初出場を果たした創志学園の粘りをかわした。 北海道勢の初戦突破は前回大会で8強入りした北照に続いて2年連続。 北海は第6日(28日)の第3試合(午後2時開始予定)の2回戦で大館鳳鳴(秋田)−天理(奈良)の勝者と対戦する。 ○平川監督(北) 監督として甲子園初勝利。 「玉熊がコーナーをついて辛抱強く投げてくれた。同点でもチャンスは来ると思った」 ○川越(北) 8回に決勝本塁打。 「打った瞬間は入らないと思ったが、打球が伸びてくれた」。1回にも先制打と4番の責任を果たす。 ○森(北) 1回先頭打者で右前安打など、2安打と引っ張る。 「大阪出身なので、たくさん知り合いが来てくれた前で打てて良かった」 ●長沢監督(創) 創部1年目での甲子園初勝利はならず。 「狙い球を絞れと言ったが早打ちだった。雰囲気にのまれたのかな」 ●富田(創) 先発も2死しか取れずに降板。 「いいところに投げても、相手打線が上だった。すべてにレベルアップして戻ってきたい」 ●玉井(創) 7回に同点左犠飛。「何が何でも1点が欲しかった。理想的な役割を果たせた。練習を積み上げたご褒美だと思う」 おめでとう! 北海高野球部のOBの方々、良かったですね。 次は強豪がきそうですがいけそうな気がします。
↓ ↓ ↓(このテキストリンクをクリックです。)
(ランクポイントのご協力に感謝いたします。ありがとうございました。) |
野球(その他)
[ リスト ]





