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安藤美姫がフィギュア世界女王に!
世界選手権で4年ぶりの優勝を飾りました。
実戦を離れ、心に迷いのある選手に負けなくて良かった。
今シーズンの安藤美姫は通年、安定した試合で楽しませてくれました。
やはり、一生権命頑張っている選手に神は褒美を与えるものです。
11個までと決められているフリーのジャンプのうち、
GPファイナル覇者シズニーは5つ、真央は7つで、
ミキティは8つを組んで5勝の今季大会でフリーはトップでした。
今回も得点が1.1倍になる後半に5度続けてジャンプを入れました。
最初のダブルアクセル‐3回転トーループの連続ジャンプこそ回転不足となったが、それ以外の4つのジャンプは完ぺき。群を抜く完成度の高さで、五輪女王を圧倒しました。
モスクワで見せた黄金の舞は、きっと多くの人の希望の光になったはずです。
8歳のころ、交通事故で父親を亡くした安藤美姫には
東日本大震災で被災した人々の家族を亡くす気持ちがよくわかる。
悲しい胸中を吹き飛ばしてくれたのが、スケートだった安藤美姫。
今度は自分のスケートで1人でも多くの人を笑顔にしたいと思ったそうだ。
◇安藤美姫のコメント
「これまでは、応援してくれる人やファンへの感謝の気持ちで滑ってきたけど、今度は自分のスケートで1人でも多くの人を笑顔にしたいと思った。震災のことを考えて、日本のために滑ろう。今後は滑れることの幸せを感じながら滑りたい」
◎女子シングル・最終結果
5 アリッサ・シズニー(米国) 182.25
7 クセニア・マカロワ(ロシア) 167.22
10 エレネ・ゲデバニシビリ(グルジア) 156.24
11 サラ・ヘッケン(ドイツ) 155.83
13 シンシア・ファヌーフ(カナダ) 152.78
14 マエ・ベレニス・メイテ(フランス) 150.44
15 ジョシ・ヘルゲション(スウェーデン) 149.08
16 アメリー・ラコステ(カナダ) 144.76
17 ビクトリア・ヘルゲション(スウェーデン) 142.52
18 耿冰娃(中国) 140.78
19 イーラ・ファヌト(ベルギー) 138.28
20 ユーリア・トゥルッキラ(フィンランド) 136.68
21 チェルシー・リー(オーストラリア) 133.65
22 エレナ・グレボワ(エストニア) 124.78
23 イリーナ・モブチャン(ウクライナ) 123.15
24 ジェナ・マコーケル(英国) 121.76
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