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我ファイターズが新戦力を補強するようです。 田中賢介選手の代役として 金子誠選手を休ませながら使うための補強とのことですが 途中からの合流は連携プレー、対戦投手データー不足で 失敗をするリスクも考えられます。 でもしないよりしたほうがいいのかな? 日刊スポーツの一面はこんな感じで掲載されています。 また、スポニチウェブサイトでも紹介されているので 記事を整理してみました。 日本ハムが新外国人としてカブス傘下3Aのボビー・スケールズ内野手(33)を獲得することが27日、分かった。すでに条件は大筋で合意しており近日中にも正式発表、来月上旬にも来日予定だ。
2年ぶりのリーグ制覇を目指すチームは、首位・ソフトバンクと2ゲーム差の2位につけている。だが、18日の広島戦(マツダ)でリードオフマンの田中が左足首を骨折。今季絶望となったことで球団はチーム統括本部から職員2人を米国に派遣。二塁を守れる新外国人を本格調査していた。 オフには母校のジョージア州ミルトン・ハイスクールで教師としても勤める異色助っ人は、メジャー関係者によれば「内外野ならどこでもこなすユーティリティープレーヤー」でスイッチヒッターだ。 現在は相手投手が右なら今浪、左なら飯山を二塁で起用しているが、スイッチヒッターのスケールズが加入すれば、ベテランの遊撃手・金子誠を休ませながら併用することもできる。 カブスではホフパワーとも同僚だっただけに、日本野球を理解するための環境も整っている。「先生助っ人」が田中の代役としてV請負人になる。 ◆ボビー・スケールズ 1977年10月4日、ミシガン州生まれの33歳。ミシガン大を経て99年ドラフト14巡目で内野手としてパドレス入団。フィリーズ、オリオールズ、レッドソックス傘下マイナーを経て09年にカブスとマイナー契約。同年5月5日のジャイアンツ戦で待望のメジャーデビューを果たした。福留のチームメートとして51試合出場。昨年は出場機会が減ったが打率・308をマーク。今季は3A暮らしながら打率・304、9本塁打、出塁率・424と好成績を残している。 メジャー通算2年間で61試合に出場し打率・248、3本塁打、17打点。1メートル83、84キロ。右投げ両打ち。 尚、見ずらいですが日刊スポの記事も掲載します。 端をクリックして大きくして見てください。 とりいそいで新戦力候補の紹介でした。 そしてこのあと、ファイターズ公式サイトより正式発表がありました。 この度、北海道日本ハムファイターズはシカゴ・カブス傘下3Aアイオワのボビー・スケールズ選手(33)と契約合意に達しましたので、お知らせいたします。 ◇スケールズ選手のコメント 「日本でプレーする機会を与えていただき、妻共々大変うれしく思っています。ファイターズが優勝するために、いかなる役割に対しても全力を尽くします。カブスで同僚だったホフパワーと再び一緒にプレーできることも本当に楽しみです」 ◇アル・ハーグシャイマー駐米スカウトのコメント 「ひとたびグラウンドに足を踏み入れれば、どんな場面でも全力を尽くすハッスルプレーヤー。毎年、両打席から安定した数字を残しており、時折みせる長打にも魅力があります。守備は複数のポジションを無難にこなし、とりわけメインとなるのは二塁手。攻守ともに彼の経験値の高さは、優勝を狙うファイターズにとって必ず大きなものになると信じています」 新聞に朝出てすぐ、発表でしたね。 日刊スポさん、一面やったり! スポニチもOK 他の新聞は…
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