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ファイターズ2011

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ちょっと掲載がおそくなりましたが20日の試合を振返りましょう。
 
高校野球・甲子園で全6試合二桁安打と猛打の日大三高が優勝しました。
8月20日の5年前のこの日、斎藤佑樹と楽天・田中将大は
高校野球選手権大会の決勝で投げ合い、延長15回で引き分けていた。
くしくもこの日、両投手が先発登板でともに勝利に貢献。
田中投手はソフトバンクを1点完投勝利と北海道チームの援護をしてくれた。
苫駒高の3連覇を阻止した斎藤佑投手はF戦士として5回無失点の4勝目をあげた。
甲子園名勝負した二人は今後、プロでどんな名勝負をみせてくれるのだろう。
 
 
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06年8月20日の全国高校野球選手権大会決勝 早実と駒大苫小牧が1−1で、延長15回引き分け再試合となった。3連投の早実・斎藤は8回の1失点だけで178球、7安打16奪三振の完投。15回に最速の147キロをマークする熱投だった。夏3連覇を目指す駒大苫小牧・田中将大は3回途中から救援登板し、12回1/3を7安打1失点10奪三振、165球の力投で互角に渡り合った。翌21日の決勝再試合では斎藤は3失点完投。田中は1回途中からの救援で7回1/3を3失点。早実が4−3で優勝を勝ち取った。
 
◇斎藤佑投手のコメント
「5回までだったんですけど、またリリーフの方に助けられて勝利することができました。相手が寺原さんだったので、最少失点に抑えることを心がけました。調子はそれほどよくもなく、追い込んでからの決め球が決まらなかった苦しい投球が続いていたので、(白星という)結果になってよかったです。ピンチは落ち着いて対処できました。(5年前の8月20日は甲子園で田中将大と投げ合ったが)はい、覚えています。きょう、甲子園も終わりましたし、思い出して投球が出来たかなと思います。この季節はいい思い出しかない。(福岡ソフトバンクとのゲーム差が3に縮まったが)自分が入った年の優勝というのを体験してみたいので、何としても、これからも勝って優勝したいと思います。(このままでいくと田中と対戦)何度も言うけど、その(田中の)レベルに行かないと。きょう勝ったことは、あまり意味がありません」


日本ハムvsオリックス14回戦(8/20 札幌ドーム 観衆:34,064人)
 オリックス 000 000 000=0
 日本ハム 100 001 02X=4
     () ●寺原(10 6)、吉野、比嘉、西−伊藤
     () ○斎藤佑(4 2)、谷元、榊原、増井、宮西−鶴岡
 日本ハムが3連勝。一回、1死二塁から糸井の右前適時打で先制。六回には1死二塁から稲葉の左前適時打で1点を追加した。先発の斎藤佑は毎回走者を出しながらも、要所を締める投球で5回7安打無失点で4勝目。救援陣も安定した投球を見せて完封リレー。オリックス先発の寺原も6回2/3を7安打2失点と粘ったが、打線の援護がなかった。
 
イメージ 2◇梨田監督のコメント
「斎藤佑は少しボールが高く、芯に当てられる場面があって甘いという感じでしたけどね。何とか試合を作ってくれました。それでも5回0点で代え時を迷いましたが……。(5回で交代は)ダルビッシュなら絶対代えてないね。ピンチがありながら、甲子園で優勝した同じ日に勝利を挙げるのだから何か持っているんでしょう。先発としての役割で白星をひとつ積み重ねることができて4勝目。次は5勝目で1勝でも多く積み重ねてほしいね。6回にタッチアップのアピールプレーは、ベンチからの角度的にも確かに三塁走者の離塁が早く見えました。打つ方ではバスターエンドランや盗塁が決まってタイムリーと、いい流れで得点できました。札幌に戻って音なしだったツル(鶴岡)2点打も大きかったですね。」
 
オリックス岡田監督のコメント
「野球の話をするんか。(6回の)1点あればとか、そんな話ちゃうやろ」
 
 口元をへの字に曲げ、小首をかしげ、ブツブツとつぶやきながら栄村三塁塁審に一直線。岡田監督が審判に抗議したが判定は変わらず、遅延行為での退場処分ギリギリで高代ヘッドコーチにベルトをつかまれ引き下がった。前日もサヨナラ押し出し四球の判定に腹を立てている指揮官は、怒り会見の前に審判団は退散していて、場外戦の再戦も実現しなかった。


 
◎タッチアップ記事
 日本ハムが「声」の好プレーで、ルーキー斎藤の4勝目をアシストした。1点リードの6回1死三塁で右翼方向への飛球で走者がタッチアップ。犠飛成立かと思われたが、ベンチからのコーチ、選手らの指示で小谷野三塁手が三塁走者の離塁が早いとアピール。アウトと判定されて一転、ピンチを無失点で切り抜けた。追いつかれていれば、斎藤の勝利投手の権利が消滅していたところだったが、何とか可能性をつなぎ留めて中盤、終盤に効果的に加点して快勝。
  野太い声の大合唱による超連係プレーで、佑ちゃんを失意からすくいあげた。日本ハムの三塁側ベンチから一斉に指令が飛んだ。「(小谷野)栄一、アピールせぇ!」。6回1死三塁で、飛球を処理した右翼手の陽岱鋼がバックホーム。バルディリスが悠々と滑り込み、振り出しに戻ったと観念した直後、会心のピンチ脱出劇の完成だ。
 真喜志内野守備コーチらが三塁走者の離塁が早いと反応。捕手・鶴岡から小谷野へボールを転送してアピールすると、アウトと宣告されて一転、無失点で切り抜けた。佑ちゃんの4勝目の権利消滅かと思われたが、いきなり復活。真喜志コーチは「アピールはしてみるもんや。奇跡や」と、してやったりだ。
 プロでは珍しいアピールプレー。全員でベンチにどっかり体を預けて笑みを浮かべ、敵将・岡田監督の猛抗議に、高みの見物を決め込んだ。1点を奪い、失わないことに固執するチームカラーを象徴する一丸のビッグプレー。梨田監督は「はっきり見えた。ちょっと早い感じがした」とある程度の確信を持って実践し、まんまと成功させた。
 三塁側ベンチからチェックしやすい右翼方向で、一瞬のスキを見落とさないよう結集した集中力が、要所で効いた。1軍では記憶にないアウトを奪った小谷野は「大きいプレー。バルディリス(の離塁)も微妙な早さでしたから」と、ご満悦だ。今季最多の貯金25で、首位ソフトバンクに3ゲーム差へ詰めた。背中をじっと追う「目力」は局面でも健在だ。(日刊スポーツ紙面などから)
 
鶴岡が攻守両面で斎藤の4勝目に貢献。5回まで右腕をリードし、ピンチの場面ではマウンドに向かって声を掛けた。2―0の8回には2点適時打でリードを広げ、バットでも存在感を発揮した。
糸井が3打数3安打1打点に2盗塁と大暴れで走攻守に大活躍した。1回に先制の右前打。二回の中堅守備では荒金の中越えかと思われた打球を好捕。左前打で出塁した六回には二盗を決め、稲葉の左前打で生還した。七回の左翼線二塁打を合わせ、今季10度目の猛打賞。堂々のリーグトップの打率を・330に上げた。

◇鶴岡選手のコメント
「斎藤君に最近勝ちが付いていなかったので、何とか勝ちが付くようなピッチングをさせてあげたいなと思いながらリードをしていました。(18日の千葉ロッテ戦で9回に放った)ホームランを引きずって札幌ドームに帰ってきたので、バッティングの調子を崩しそうだったんですけど、最後に1本が出て良かったです。(タイムリーの場面は)ダメ押し点が欲しかったので、何とか食らいついていこうと思った結果、良いところに飛んでいきました。(今日の斎藤は)ランナーを出しても粘り強く投げてくれたので、チームの勝ちに結びついたんじゃないかと思います」
 
◇糸井選手のコメント
「(1回、右前適時H)昨日の大きな(サヨナラ)勝ちを生かしたかった。得点圏でいい働きが出来ていなかったので、初回にチャンスをつくってくれて必死でしたとにかく先制点が取れてよかったです。(6回、左前打で出塁、盗塁、得点)稲葉さんはさすがですね。佑ちゃんも0点に抑えていたし、何とか勝ちがつくようにと思っていた。(打率1位)そこは気にしていないです。まだ残り50試合くらいありますし…。今はチームが優勝できる位置にいるので、そこだけですね」
 
◇稲葉選手のコメント
「(6回、左前適時H)ない頭を使っていろいろ考えた。打ったのは外のストレート。粘って打てた。嘉男(糸井選手)がよく走ってくれたよね。」
 
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