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まずは土曜日(27日)に行われた日刊スポーツ朝野球の決勝記事から紹介です。
新聞に掲載されるまでブログ掲載を遠慮していました。
みなさんは同じ内容が重複しますのでプロの記事をどうぞ。
つどーむは照明不足でちょっとでも動いたら画像はボツです。
取材での画像も80%がボツになり、なんとか見れる画像を紹介します。
大麻SSの先発はご存知の剛球投手・山田投手
そしてHOKUTOは熱闘投手・倉岡投手
初回に三者連続Kの立ち上がり、7回で9奪三振を記録
1回裏、一死後に古閑が四球を選び、二盗に成功。
北村が外よりの変化球を中越2ラン。HOKUTOが2点を先取
追いかける大麻SSは6回に寺岡の右線安打で出塁。内野ゴロ間に1点を返す。
最終回も佐藤(画像)が中安打で出塁して同点も期待したが…
6回に大麻の反撃にHOKUTO野手陣はマウンドにあっまる。
大麻SSの八幡は初回に大きな打球を放ってホームランかと思われたが左翼ぎりぎりのファール判定。
飛距離は問題なしだったがこの会場はここのラインはほとんどがファールの判定になる。
過去の大会でもこんなケースを何回か見たが、この一打は試合の決める分岐点となった。
優勝が決まり、坂本力選手と稲葉監督の喜びの握手!
大麻SS、悔しい準優勝。
でも2、3年前の解散危機を乗り越えて新加入選手も融合しての極限野球は素晴らしかった。
早朝はどこのチームよりも早く、相手が来るころには選手全員がアップが済んでることもある。
監督の的確な指示、若手だけでなくベテランがいざという時に活躍して
サブ、札通、札ブラなどの強豪をくだして文句のない優勝です。
昨年の全道朝野球の準決勝でVの神出設計と促進ゲームになる互角の戦いをした実力は健在です。
左から殊勲賞の倉岡選手、MVPの北村選手、技能賞の古閑選手
倉岡選手はオフに原因不明の体調不良で入院、春先の足は細くなっていて
ここまでの活躍、熱闘投球を出来るとは思えなかった。
北村選手にMVPを持っていかれ、悔しがっていましたが全試合を通したらMVPだったでしょう。
2安打投球ながらホームラン1本で敗れた山田投手、
「準優勝はくやしいけどいい勉強になりました。」コメント。
こう感じているかぎり、来季は一段上を行く投球が期待できそうだ。
これが優勝旗です。
HOKUTO B.B.Cさん、優勝おめでとうございます。
画像の右側の女性は大麻SS元マネージャーで遠方からかけつけました。
ポケットクラブのブログを見ていると嬉しい言葉をもらいました。
ベスト8の表彰状です。
実はブロックリーグ戦の初戦で5点差負けで取材時には消化試合ですとの言葉。
でも3チーム1勝1敗となり得失点差で決勝Tへ。そしてベスト8の成績を収めた、スコーピオン。
2戦目をしっかりと勝利していたことが好結果に。よかったですね。
以上、日刊スポ朝野球の決勝の模様でした。
このあとはさぽーとさっぽろの3試合を取材、いささか疲れました。
そして今日(日曜日)も取材に出かけて試合会場へ
車を止めてちょっと休んでから取材と思ったのですがいつの間にか寝ていたようで
HOKUTO坂本力さんに車の窓をたたかれて起こされました。
車の中は暑くなっていてちょっとやばかったかも? 坂本力さんありがとう。
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(草野球の皆さん、ちょっと疲れているようですがすこしでも情報が届くように取材頑張ります)
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今日はアカシヤ会長杯の監督会議、開会式ですね。
それに出てこないチームも見ますがそれは出ている人たちに失礼だと思います。
今回はそんなことがあれば、他の希望チームに変わるとのことでした。
参加希望のチーム責任者は常識ある草野球人であってほしいと思います。
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